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北斗side
今日の予定は
午前中はドラマの撮影だが、午後からはオフだ。
京本の返信は午後から考えよう。
今はドラマの撮影に集中‼️
監督「カット‼️松村くん、なんかあったかい?? 今日は調子悪いね〜」
監督に言われるまできづかなかった。
たぶん、京本のおかげで全然集中できない。
セリフや演技などに身が入らない、、、
監督「たぶん、ほかの仕事で疲れてると思うしもう松村くんは帰ってもいいよ。」
北斗「今日は集中できず、大変申し訳ないです。
スタッフのみなさんも準備してもらったのにも関わらず、無駄になってしまいほんとうにすみませんでした。失礼します。」
楽屋
マネージャー「自分も松村さんのスケジュールや体調管理に気が置けずすみません。」
北斗「いや、俺の力不足だから大丈夫。こっちこそ、ミスが多くてごめん。 」
マネージャー「、、、、」
北斗「じゃあ、俺はタクシーで帰るね
お疲れ様。」
マネージャー「はい。」
タクシー🚕
最近個人の仕事がありがたいことにたくさんいただけるのだが、自分の体調管理を完璧にしていなかった。
というのも1日1食しか食べられず、睡眠時間も最近は4〜5時間程度で睡眠不足であるため、目の下のクマがすごい。
これだと今人気の俳優どころじゃないな。
どんどん自分が嫌になっていく。
だれかのぬくもりを感じたい。
ピコン
京本:新着メッセージ
あ、そういえば京本に返信をしわすれていた。
京本:今日、北斗午後からひま??
北斗:午後は特にすることはないよ。
京本:じゃあ、俺の家にきて
え!?急すぎる!!!
でも、断る理由もない、、、
北斗:わかった。
家の住所送ってもらっても大丈夫??
京本:URL送るね。
北斗「すみません。この住所にいってもらっても大丈夫ですか?? 」
タクシー「了解しました。」
京本家到着
うわ、マンションたっか‼️
とりあえずインターホンおすか、、
ピンポーン
京本「はーい??」
北斗「松村です。」
京本「今開けるね〜」
ドタドタッドン‼️ガチャッ
北斗「でっかい音したけど大丈夫??笑」
京本「大丈夫‼️笑 いらっしゃい!」
北斗「おじゃまします、」
京本「どうぞ〜」
北斗「手洗いたいから洗面台借りてもいい? 」
京本「そこのドア空けたら洗面台だから!」
北斗「ありがと。」
京本「北斗もうお昼たべた??」
北斗「まだ!」
京本「じゃあ俺が手料理をふるまちゃうよ」
北斗「京本って料理経験あるっけ?笑」
京本「多少は!!北斗のバースデーが最後かも」
北斗「余計こわいわ‼️笑俺も手伝うよ笑」
京本「いや、北斗は疲れてるかもだから俺に任して!!」
北斗「全然疲れてない!一緒につくろ??」
京本「うっ、、わかった、、」
北斗「なにつくろーか??」
京本「トマトたくさんある!!」
北斗「じゃあ、トマト鍋にしよっか。 」
京本「わーい‼️よっしゃつくるぞぉ」
北斗「うわっ!!京本その手危ない‼️かして! 」
京本「北斗心配しすぎだって笑ほら俺だってこんなにキレるんだから‼️」
北斗「ほらちゃんとみて‼️」
京本「うわっ、手切っちゃった」
北斗「ほらー、言わんこっちゃない 」
京本「全然痛くないし」
北斗「ほら手貸して」
京本「ん、ありがと」
なんとか完成←適当でごめんなさい
きょもほく「いただきますっ」
京本「うわっ‼️めちゃくちゃうまいよ!!北斗」
北斗「あつっ!!」
京本「んふふっ笑」
京本が笑ってる、、、
北斗「ぐすっ、」
京本「どうした!?そんなにあつかった??」
あれ、俺なんで泣いてんだろ、、、、
北斗「ごめっ、、涙が止まらないっ、、」
次の瞬間、
ぎゅっ
北斗「京本??」
京本「なにかあったかわからないけどとりあえず思いっきり泣きな!」
京本の胸のなかでたくさん泣いた。
京本の服にたくさん俺の涙がつくぐらい。
京本「北斗、もう落ち着いた??」
北斗「うん、ほんとごめん」
京本「そこはありがとでしょ??」
北斗「うん、ありがと」
京本「ん!!それでなにかあったの??」
北斗「今日、仕事であまり上手くいかなくて、、で、京本が家に誘ってくれて、京本の笑顔とか見てたら糸がきれたのか涙が出ちゃった」
北斗「迷惑かけちゃってごめ、」
ぎゅーーーー
京本「迷惑じゃない。むしろおれを頼ってくれて嬉しかった。」
北斗「京本がそんなに優しくしてくれるからもっと甘えたくなっちゃう。」
京本「北斗。俺にたくさん甘えて。」
北斗「京本。この前の返事まだいきてる??」
京本「!、、いきてるよ。」
北斗「俺も京本のことがすk、」
京本「まって、俺から言わして。」
京本「北斗、俺と付き合ってください」
北斗「こんな俺でよければおねがいします」
京本「あーー俺世界一幸せかも」
北斗「俺も。早速なんだけど一つおねがいしてもいい??」
京本「なに??俺にできることであれば」
北斗「そのー、もっかいぎゅーってしてほしぃんだけど、/////」
京本「かわいすぎる///、いいよ、おいで」
北斗「んっ」
ぎゅーー
北斗「えへっ///ありがと」
京本「ん、いつでも」
コメント
1件
天才をまた見つけてしまった…