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あけましておめでとうございます 😽
去年の時点で行ってましたが
フォロワー様100人突破ありがとうございます 😭💙
投稿頻度はまだまだ遅いと思いますが
2026年もよろしくお願いします 🥹💘
··· ここから本編 ···
nmmn キャラ崩壊 🔞 通報×🙏🏻
🐻ちょっとネガティブ思考 後半やや力尽きてます 🫠
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ㅤ
あ @ W.W 🎩🍫 様
素敵なリクエストありがとうございました 🫣💖
遅くなってしまってすいません 😭
( 希望に添えなかったらごめんね 😿 )
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ㅤ
jr → 『』
sn → 「」
jr side
『ん゛ーっ…』
ベッドの上で身体を伸ばし洗面台へ向かう、
燦々と降り注ぐ太陽の光はベッドを照らしていた。
青と緑、歯ブラシ立てに並んでいる2本。
青色の歯ブラシを取り、歯を磨く
あいつまだ起きねーのかな
不意に見えた時計が映す時刻は午前9時。
10時までに起きなかったら起こすか。
朝ごはん…作んのめんどくせ…。snと一緒に食お
_
『sn~?』
「ん~…っ」
朝型のsnが10時まで起きないなんて珍しい。
『まだ眠い?』
「ん…ーん、」
『ん?』
「ねる…」
『ねる?笑 まだ寝たい?』
「…ん」
昨日眠ったのは確か深夜3時頃だった、そりゃあ寝たいか
『11時までなら寝てていいよ』
「…ん…」
『11時なったら起こしに来るから』
「ぁい…」
はーっ、かわいい…なんだあいつ…
限度があるだろ、限度が…
『朝から理性持たねぇっつーの…』
下半身が期待を渦巻く、30代になっても元気なのは
安心ではあんだけど今じゃねぇんだよ…
『あー…どうしよ…』
てか昨日もsnとしたのにまだまだ元気なのやばいだろ…
携帯でも見て気を紛らわせよう…
_
『はい、sn起きて』
「ん゛ーっ…!!」
『んー?もう11時』
「…ぁぃ…っ」
寝癖がついた髪、上手く開けられない瞼まで愛おしい
『…んは、笑 おはよ、朝飯何食う?』
「んー…、たまごごはん…」
『昨日も卵かけご飯じゃなかったっけ』
「そだっけ…?」
『覚えない?』
「ぅん…」
『まぁ食べたいならいいけど。
ㅤ︎ ︎準備しとくから顔洗って歯磨いてきて』
「ぁーと…」
舌足らずな呂律、てとてと と洗面台へ向かっていく。
ガタイも大分いい方だけれど、あそこまで可愛くなれるのを
見ると人間には無限の可能性を秘めていると感じる。
…いや、snが特別なだけか?
白米、卵、醤油、味噌汁 …と机に置いていく。
同棲がきっかけで多少なりとも自炊は始めたけど
相も変わらず簡単なものしか作れない
「んーっ…、よしっ!」
遠くから聞こえてくるsnの声、目覚めんの早すぎだろ
「ありがとー」
『ん。』
_
『snー…』
snはボディータッチが嫌いだ、
夜の営み以外はsn側からのボディタッチは殆ど無い。
「ちょっ…、離れてってば…」
バックハグも勿論拒絶してくる。
テレビに映されるゲーム画面、
カチッと音を鳴らし続けるコントローラー。
「やべぇっ、しぬ!!」
戦闘系のゲームをしているようで
ゲーム内で銃を乱射している。
ゲームに関しては
同棲したばかりの頃は一緒にすることが多かったが
今や互い別々に好きなものをやっている。
まぁそんな関係も嫌いではなくて
満たされてはいるけど、たまに悲しくなる。
『なー、あとで一緒にゲームしようぜ』
「えっ!やろ!!…ぁ、でも今日の夜、俺予定あったわ…」
さっきまで熱中していた
ゲームはあっさりと終わってしまったみたい。
GAME OVER と表示されたテレビ
「jr?」
『え?あぁ、そうだったっけ。まぁ今度やろうぜ。』
「うん、ごめん…」
『大丈夫、大丈夫』
「ごめん…」
『ほんと大丈夫だから、あんま気負いすぎんなよ?』
「…うん」
snは意外にも繊細だ、
何か心配事や不安事が増えるとすぐネガティブになる。
故によくあるのはボディタッチや
こっち側からの愛の言葉は大抵拒否ってくんのに
ネガティブになると度々snから甘えてくる。
営みは基本そうやって始まる。
_
「…jr、」
『ん?』
snが夜の予定を終え、帰宅をし
お互いもうそろそろ眠ろうと寝室に入った頃。
「すき」
『うん』
「すき、ほんとすき」
『ん、ありがと』
「すき、だいすき、すき」
『わぁったってば…笑』
『俺も好きだって』
「じゃあきすして…、」
ほら。俺は分かってた、今日もきっとこう来るって。
俺が 好き 愛してる と言い続けても相当な頻度で
別れるんじゃないか と不安になるらしい。
もし別れたときに思い残したくないから
目一杯「好き」と伝えないと気が済まないよう。
困り眉の子犬みたいなsnも、正直堪らなく好きだ。
『ふーん?笑』
そのままsnをベッドに押し倒し、唇を重ねる。
「んわっ…、ぁうっ、んぅ…♡」
『これで満足?』
「へ…、ぁ…いや…jr…っ」
『キスしたよ?sn、ボディタッチも嫌いじゃん』
「いや…そう…なんだけどさ…っ、!」
『んー?』
「したい…っ」
『したいって?』
「…え、っちなこと…jrとしたい…」
『昨日もしたのになんで?』
「うわ…いじわる…」
犬系に見えて意外と猫系のsnは 素直に言ってくれるわけもなく。
「したいって言ったし…っ」
『はっきり言ってくれないと、笑』
『まぁもう遅いし寝るか』
「ぇ、ぃやっ…ちょっ、ちょっと…!」
『なに?』
「本気でやめるつもり…?」
『じゃあなんでしたいの?』
「…んん…っ、その…寂しい…から…jrとえっちしたぃ…っ」
『…』
『あぁ、マジ無理…。可愛すぎんだよ、お前…』
一丁前に冷たくして我慢しようとするが
結局snの可愛さにはボロ負けする。
「んんっ、…!♡ っ、ぁ…う、♡」
『優しくできなかったらごめん』
「ん、いーよ…っ」
_
「ぁっ、あぅっ…?♡♡ っ、ぁいっ…く…ッ♡♡」
『締めっ、すぎんな…!』
「ぁっ!?♡♡ ぅ、ぅあ…ごめ…♡♡」
「っ、うぁ♡♡ ひぅ、ゅっ…♡♡」
汗ばんた身体がぶつかり合う、 なんで顔を見せてくれないのか
『手ぇ、退けろって』
「へ、ぁ…やめっ…!!やぁっ…!♡♡」
「ぅ、っ…♡」
涙を浮かべて上目遣いになるsn、
危うくキュートアグレッションでも起こしそうになった。
『っあー…もう…』
どれだけ俺を悶えさせたら気ぃ済むんだよ…
「ひゃっ、ぁうっ♡ んっ、はぁぅ…♡♡」
ばちゅっ!?♡♡
「あ゛ぅッ!?♡♡♡」
「は…っ゛ぇ…?♡ ぉく゛っ、…ぅ♡」
『どう、気持ちいい…っ?笑』
「ん゛ッ、♡ きもち゛ッぃ♡♡」
『…ッふー…、』
「jrっ♡ じゅ、ぃ…っ♡」
『んっ?』
「ちゅ、ぅして…ッ、?♡♡」
『んっ、♡』
「っ、あ♡ んんっ、ふ…♡」
ごちゅっ、♡♡ ぱちゅっ♡♡
ゆっくりと腰を振っていく、
snの身体はぴくぴくと震えている。
「ぁ、♡♡ はぅっ♡ き、もちよすぎ…ぃっ、ッ♡♡」
もう限界だ、と遠回しに訴えてきてる。
ただ残念ながら俺はそこまで親切じゃない。
「ぁ゛ッ!?♡♡ ひゅっ、゛♡♡♡ ぉ゛っ、ほ…ッ?♡♡」
『っあー…まじ締まる…笑』
「ひっ、ゃぁっ♡♡ ぅ゛あっ、♡♡ ん゛ぐ…ッ♡♡」
「ぁ゛っ、ぃくッ、゛ぅ♡♡♡」
「っ゛ぁ~~ッ!?♡♡」
吐き出した白濁、
「j、rぃ…?♡♡」
連日だと言うのにも関わらず物欲しそうに名前を呼ぶ。
28歳の体力…恐ろしい、まぁ2つしか違わねぇけど。
『止まるわけないから』
「…んへ…っ、♡」
_
「ぁ゛ぅッ?♡♡ っ、ひゅ、ぁッ…~♡♡」
身体のそこらじゅうが痛い、歳を感じる。
絶妙に心に来る…、現役のつもりだったけど…
二日連続なんて痛めるに決まってんだよ、マジで。
「あっ、♡♡ ぁうっ♡♡ んんっ、゛ぅ♡♡」
『っ、ぁ~…イく…ッ、』
『、っあ…、はぁっ…』
正直とっくのとうに俺は満足してんだけど…
「jr…っ?んーんっ…、やだっ、もっと…っ」
snが離してくれない
『っ、はいはい…お望み通り…、♡』
snを甘やかしすぎてる気はする。
なんやかんや付き合ってしまうのは俺の悪い癖。
_
バックで突き続ける。
「ぅ、あ…ッ、♡♡ ひゃ…ッ、ぅ…♡」
こくりとsnの頭が動いた。あ、これ寝るな…
『うぉっ、危ね…っ!』
がくっと身体の力が抜け、ベッドに沈み込んでしまった。
あとで風呂入れないと…。
ちょっとその前に…、少しだけ…少しだけ…!
寝させて…
_
sn side
ふと気が付けば朝を迎えていた。
いつシて、いつまでやって、いつ寝たのか…
何一つと覚えていない。
横に目をやると、jrがいた。
二人とも裸のままで、
俺もjrも疲れ果てて寝ちゃったみたい?
シーツは濡れたまま、
腹の上やナカに残る白濁は何故か俺の心を満たした。
「んっ…jr…?」
俺の都合だけで連日させてしまったのは
やっぱり申し訳ない。
しかも俺がおねだりしたせいで
jrのことめちゃくちゃ疲れさせちゃったよね…
「jr…?」
『っあ…、れ…』
『やべ…朝っ…?』
「うん…。ごめん…俺昨日たくさん我儘言ってたよね…。」
『え、あー…まぁそんな気にしてないし。大丈夫。』
『その…それより風呂とか…』
「あぁ、大丈夫大丈夫…!」
『まじごめん…、体調とか平気…?』
「余裕余裕!ぜんっぜん平気!!」
いつも終わりは俺が寝るせいでjrに任せっきり。
しょぼんと落ち込んだjrを見るのは少し胸が痛くなる。
嫌われることはもちろん。
jrと離れたり、したくないから。
「…いつもごめん」
『なにが?』
「いっつも俺が先に寝て、後は全部jrに任せちゃうから…」
『あぁ、別にそれぐらい気にしなくていいって。』
そういうところが、堪らなく好きだ。
jr side
じーっと目を見つめると、すぐ目を逸らす。
悲しそうな顔をして。
何かに罪悪感を抱いているのは伝わるが
何に対してなのかは分からない。
下唇を噛み締めて、徐々に目が潤んでいく。
『泣くなって、大丈夫だよ。嫌いになんかなんねぇし』
「ほんと…?」
『ちゃんと、愛してるよ』
柔らかな肌を撫でた。 頬に手を添え、唇が重なる。
温かな涙が指先に落ちた。
「っん、…ぁ、」
「俺もjrのことちゃんと、愛してる。離れないでね」
ふにゃっと嬉しそうに笑ったsn。
『もちろん』
絶対に離さない、そう心に決めた朝だった。