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マフィア、というか銃扱う系にハマった
ちょっと待っててな
はい、どーぞ
ガサッ
青「?」歩みを止めた。
橙「見つけたで・・・一位!」
青「えーと、誰?」
橙「これから死ぬ奴に名前教えるわけないやろ!」
青「えぇ・・・、まあいっか」
橙「アンタを殺す・・・そしたら俺が一位に
桃「誰が一位だって?」ナイフを橙の首に突き付ける
橙「ッ?!いつの間に・・・!?」
桃「喋んじゃねぇ、喋ったら殺す」
青「ちょっと桃くん怖いこと言わないの」
橙「桃・・・まさか『桃色の死神』・・・?!」
桃「喋んなっつっただろ、殺すぞ」
青「まーまー、桃くん」
桃「⋯チッ」突き付けていたナイフをおろした。いつの間にか青の横にいる
青「えーと、笑原橙くん・・・だよね?」
橙「な、なんで俺の名前を・・・」
青「まあ色々と?」
桃「・・・とりあえず持ってる武器全部出せ」
青「桃くん口は挟まない」
桃「・・・あのな青
青「はいうっさい」腹パン
桃「グッ⋯」気絶
青「で、君は何がしたいの?」
橙「き、決まっとる。アンタを殺して俺が一位になるんや・・・!」
青「ふむふむ・・・。あ、じゃあさ」
橙「・・・なんや」
青「僕らとチーム組ま
橙「ふざけてんのか」ナイフを突きつけた
青「・・・ふざけてはないんだけどなぁ」
橙「俺は俺のチームがあるんや。それを抜けるなんて事、絶対にせん」
青「・・・そっか」
橙「なんでそんな余裕そうなん?これから殺されるんに」
青「・・・まあ僕は死なないからさ」
橙「チッ、戯言やろ。死なない人間なんておらんねん」
青「・・・周りを見てみたら?」
橙「・・・周り?・・・っ?!」倒れていたはずの桃が居ない事に気付く
橙「アイツ・・・何処に・・・!!」
桃「後ろだ」
橙「ッ?!」
桃がナイフの柄で橙の首めがけて峰打ちをした
橙「ガッ⋯」気絶
青「桃くんさっすが〜」
桃「・・・帰るぞ」耳がほんのり赤くなっている。褒められて照れてるらしい
青「あれ?桃くん耳赤くない?」
桃「赤くねぇよ」咄嗟に耳を手で隠した
青「え〜?」
桃「チッ⋯、良いから帰るぞ」
青「は〜い」
マフィア関係なくなちゃた
おつらちゃ!
実は昨日書いたけど時間なくて出せなかったやつ