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桃源暗鬼の夢小説です。
完全想像、ぱくり❌通報❌
キャラ崩壊あり
今回雑め
なんでもありの方のみどうぞ
♤月%日(?)②
車の移動ではや4時間……
目的地につく頃には空が夕焼けに染まっていた。
泊まる旅館に荷物を置いて、その近くの温泉街を回ることになった
「うわ~、うまそっっ✨✨」
「あんまりはしゃぎすぎないでくださいね」
温泉卵を見て、はしゃぐ矢颪に遊摺部が注意する
「こんな大人数で回ってもあれですし、二手に別れましょうか」
グーパーで別れると、、
グー:矢颪、遊摺部、漣
パー:皇后崎、手術岾、一ノ瀬、屏風ケ浦
「じゃあ、また旅館でなっ!」
「それでは👋」
「ロクロッッ!私がいなくても泣くなよっ!!」
「じゃあな、」
「あ、、はい」
「またな」
「そ、それでは」
お互いに別れの言葉を告げ、二手に別れた。
「……どこ行く?」
こちらのチームはみんな積極的ではなく、静かだった。
そして、俺の言葉に返事する人はいなかった……
「あ、あの……ご飯!ご飯食べに行きませんかッッ?」
恐る恐る声を上げた屏風ケ浦。
他のみんなも特に行きたい所はなく、食事処に行くことに、、、
「私、これにしますっっ」
キラキラした目でメニュー表を見る屏風ケ浦……
俺は特にお腹も空いてなくて、何にするか悩む、、
「い、一ノ瀬さんは何にしますッ」
前に会った時から、手術岾によく話しかけられる。(その度に漣に怖い顔をされるから嫌だが、、)
「あんまお腹空いてないんだよなー、、」
「じゃあ、これ半分こしませんッ?」
「いいy「お前はこれな」
「は……?」
急に話しに割り込んできた皇后崎にメニューを決められる。
「えーっと、皇后崎?💢」
「お前はこれ、な」
指差したメニューはデラックスサイズのご飯だった
こんな量食べれる訳もないんだが、皇后崎の圧に負け(((……思い?に応えてそれを食べることに。
「デラックスご飯でーす!」
店員から渡され、おおっと苦笑がでそうなデかさ…
「はやく食べろよ」
笑いを押さえながらお箸を渡してくる皇后崎___
お前なぁって言う口を閉じ、黙って食べることにした。
1口、2口ほど食べるとお腹いっぱいになる
「もう、無理」
「へー、これだけでギブするんだな」
「は?しねえし」
煽られて、心の炎が燃える
<屏風ケ浦目線>
「よく、食べますね」
手術岾が心配しながら2人を見る。
「でも、良かったですね!」
私はそう言う。
だって、四季さん笑顔なんだ。
あの事件以来、
いつも固い顔をしてる四季さんが
これだけで旅行に連れてきた甲斐はあっただろう。
next→いいね110
今回は唯一の平和回かもしれない
しきじんはいいですよね👍️
#桃源暗鬼イラスト
ゆー
7,378
コメント
7件
結局あの事件って、なんなんだろう、ていうか、四季君よく食べてるね、、尊敬するぜ!!!続きも楽しみにしています!!待ってます!
読ませていただきました! デラックスサイズ⁉︎ 私も絶対食べられない…。四季君頑張って汗
Aさん、11日目読みました〜!温泉旅行のほっこりした日常、すごく良かったです。特に皇后崎が四季にデラックスご飯を無理やり頼むところ、あれはもうツンデレの見本というか、からかいながらもちゃんと食べさせようとしてる感じが伝わってきました。屏風ケ浦の視点で「四季さん笑顔なんだ」って気づくシーン、あの事件以来の固い表情を思い浮かべると、じんわり来るものがありますね。平和回だからこそ、キャラの関係性がぎゅっと詰まってて好きです。次の話も楽しみにしてます!