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団子
90
11,220
お久しぶりですわよ👀👀
いつもどおりオーケストラフル×アーティストリーを書きたいな゙って
まあネタがねぇんですわ〜!
それではどうぞ〜…
アーティストリー「」
オーケストラフル『』
_
「ちょっと君に聞きたいことがあるのだけれど!!!」
それと同時に勢いよくドアが開いた
アーティストリーは汗だくで全力ダッシュで来たらしい
私は読んでいた本を閉じ話を始めた
『はぁ…?なんでしょうか』
「すっごく気になってるんだけ君には色欲とかないの?!」
私は硬直し真顔で彼を見つめていた
「ないの??!」
『え…?あぇ?色欲まみれのあなたに言われても…』
「だって仕方がないじゃないか!一年間私たちこういう行為してないし」
『そんな頻繁にやることではありませんし…?それにあなたに誘われまくっているので耐性つきましたし…』
「た、たまにはいいじゃん」
『だめです』
「キスすらしてくれないじゃん…」
『それは…人目が付きますし…』
「もう!どこだったらいいわけ!!」
『私の気分次第です』
「巫山戯ないでよ!今すぐにでも襲うよ!??」
『実際は襲えないでしょう?』
まあ私はいつも襲われてるんだけど…
こんな色欲マジシャンに
私も望んで襲われているわけではない
彼の身勝手さから仕方なくしているのである
あんな子の誘い断れるわけないでしょう…?
まあここ一年間はそんなことしてませんがね
呆れた私は紅茶を飲んで彼から逃れようとした
「私たちセフレなのに意味なくなってるじゃん!!」
大声でそんなことを言われたから紅茶を吹きかけた
なんとか服を汚さずに咳き込みだけで済んだがまあびっくりした
しかも大声ですから…
『げほっ…あなた…声が大きいですよ。少しくらい抑えてください』
「やだ!だって君話聞こうともしてくれないもん」
『ちゃんと聞きますから、そんな大声で言わないでください、バレちゃいます』
「バレてもいいよ!君が聞いてくれるなら!!」
その瞬間私の顔が一気に赤くなった
自分でも恥ずかしいさから来たのか怒りから来たのかがわからない
「…顔赤い…かわい…」
『だめ…だめです、とにかくだめなんです』
『だって今…』
「な…なにさ」
『今勤務中ですし ッ』
『ここ…勤務先ですし』
「そ、それはそーだね、ああ、そういえば私勤務中にしか誘ってない…」
「えぇ?じゃあ私が悪いってこと?」
『まあ、そうなるかなと』
『暇な時ならいつでもいいんですけど…?』
「え…じゃあダブルトラブルのときもワンバウスのときも?」
『はい…そのときにずっと誘われていたので…』
「〜ッッ、恥ずかしいっ…性欲に囚われすぎてた」
彼は恥ずかしさから顔を隠してしまった
『えぇ〜?顔見せてくださいよ〜あなたの照れ顔一年ぶりに見るんですよ〜』
「やだ!絶対見せないもんね!」
『ふふ今日は久しぶりにしましょうか』
「君から誘ってくるだなんて珍し…」
『私攻めてもいいですか?』
「いーや!だめ、私が攻めるの!!!」
『冗談ですよ、しっかり奥までしてくださいよね』
「やったぁ」
↷
長くなりそうなので次にしま
コメント
1件
ださん、お疲れ様です〜!🙌 第7話読みました! もう、アーティストリーの「色欲ないの?!」攻撃、いきなり全力すぎて笑った😂 オーケストラフルが紅茶吹き出すシーン、めっちゃツボでした。照れ合いから「私攻めてもいいですか?」の流れ、一年ぶりの照れ顔も可愛すぎる…🤭 二人の距離感と軽妙な掛け合いが絶妙で、続きがすごく気になります! ださんのセンス、やっぱ好きだな〜って思いました✨