テラーノベル
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家の部屋、夜遅く。ベッドの上で二人は自然に絡み合っていた。あだむがるいの首筋に唇を押し当てる。
チュッ、ズチュッ、レロレロ……
「んっ……あだむ……きょうはげしぃっ♥……」
レロレロ……ジュルルッ……
あだむがるいのシャツを脱がせ、胸に舌を這わせる。
チュウッ、ジュルッ、クチュッ……
「んあっ……! そこ……あっ、んんっ!」
「きもちい? るいのここ、すぐ硬くなるね」
あだむの手がるいのズボンを下ろし、熱くなったものを握る。
シコシコッ、シコシコッ……グチュグチュッ……
「はあ……っ、あだむ……そんなに速く……んんっ!」
「かわいい……るい、声、どんどん甘くなってるね」
あだむが指にローションをたっぷりつけ、後ろに押し当てる。
ヌプッ……
「ひゃっ……! 待て……急に……あんっ!」
グチュッ、グチュグチュッ、ジュプッ……ヌチュヌチュッ……
「はあぁんっ、んんっ……あだむ……指、太い……あっ、あっ!」
「きもちいね? るいの奥、熱くて締まる……」
指を激しく動かしながら、あだむがるいの耳元で囁く。
「もう……入れたい……」
あだむが自分のものを取り出し、先端をぐりぐりと押し当てる。
ズンッ!!
「ひゃあぁぁっ!! 太い……一気に……入ってくる……!」
パンパンパンッ!!
「あっ、あっ、あぁんっ! あだむ……激しすぎ……! んんっ、はあぁっ!」
「きもちい? るいの中、すごく熱いね」
ズンッ、ズンッ、ズンズンッ!!
「そこっ! あっ、そこ……だめ……ひゃあんっ!!」
「かわいい……るい、声、震えてる」
ビュルルルルルルル
るいが達する。身体がびくびくと跳ね上がる。
「いくっ……あぁぁんっ!!」
でもあだむは腰を止めない。
「まだまだだよ……きもちいね?」
パンパンパンッ!! ズンッ!! ズンズンズンッ!!
「え……待て……今、いったばかり……あっ、あぁっ! んあぁぁっ!!」
「るい、かわいい……もっと声出して」
ひゃあっ……! だめっ、またいくっ……あっ、あっ、あぁぁんっ!!
二回目。るいの目尻に涙が浮かぶ。
「ひゃあぁんっ!! また……またイッちゃう……! あっ、あっ!」
「るいっ力抜いてなか締めすぎ……」
パンパンパンッ!! ズンズンズンッ!!
「はあぁんっ、んんっ、あだむ……もう……もう耐えられない……あっ、あぁんっ!!」
三回目。るいの声が掠れ始める。
「んあぁぁっ!! 出てる……まだ出てるよ……!」
「かわいいよ、るい……まだイケるね」
ビュルルルルルルルルル
四度目。るいの身体がガクガク痙攣する。
「ひゃあぁんっ!! もう……もうでない……! あだむ……もうでないよ……!」
るいが泣きながら訴える。
でもあだむは優しく髪を撫でながら、腰の動きを緩めない。
「もうでないって……かわいいこと言うね。まだ俺はきもちいいよ?」
パンパンパンッ!!
「ひゃあぁっ……! もう……無理……あっ、あっ、あぁぁんっ!!」
五度目。るいの声が完全に泣き声になる。
「んあぁぁっ!! 出てる……止まらない……もうでないのに……!」
「きもちいね、るい……泣きながら締めつけてくる……最高」
あだむの息もだんだん荒くなる。
「はぁ……はぁ……るい……俺も……もう……」
パンパンパンッ!!
「いくぞ……るいの中に……」
ズンッ!! ズンズンッ!!
熱いものが勢いよく噴き出す。
ビュルルルルルルルルルル
「うっ……あぁ……」
ビュルルルルルルル
大量に注がれる感覚に、るいの身体がびくびくと大きく跳ねる。
「はあぁんっ……! あだむのが……いっぱい……入ってくる……」
あだむが最後の一滴まで吐き出しながら、るいの耳元で甘く囁く。
「きもちかったね、るい……」
内容がだいぶ似通ってきちゃってますが、(ごめんなさい!!)1話1話として読んでいただけるとうれしいです😇
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