テラーノベル
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『ぁ”わかい、っ”んっ”』
家に帰って、わかいがしてくれたみたいに弄る。
わかいの温もりはもうにどとかんじられない。
思い出が脳内を蝕む。
はじめてもぜんぶわかいで、
きもちよかった。
元カレに捨てられた僕を救ってくれた。
不登校も治してくれた。
ひとりぼっちの時はそばにいてくれた。
涼ちゃんよりもずっとながく一緒にいたのに。
涙と汗でぐちゃぐちゃになった顔。
誰よりも愛して欲しかった。
最後まで、あいして、
でもわかいのやり方じゃないとどうしてもいけない
懐かしい思い出また香る
『ねぇ、わかい、また、あいしてよ、』
“あいしてる”っていってよ。
だいてよ。なんで、ぼくじゃないの。
かつてこんなことがあった時は、わかいがそばにいてくれた。
ないてないて、寝れないときはわかいがだきしめてくれた。
いつもならわかいが、、、
そんなことを考えているとまた涙が出る。
『わか、っ”』
永遠に救われない。
何度貴方の名前を呼んでも、貴方は振り向きもしないもんね。
元々、3人ってのが1番不安定なんだよね、
2対1になることがいつかある。
フェーズ2に向けての休止期間中、2人は同棲してたんだよ
きっとそこでわかいはりょうちゃんに、笑
ぼくだけのわかいじゃなかった。
とられちゃった。
きっとこのいえにいるとそろそろわかいたちが迎えにくる。
そんなのこりごりだから、
スマホとぬるくなった水、財布をもってだれにもみつからないように
時刻は深夜前
夜も深くなるところだ。
僕は行き先も決めずに家を出た
コメント
3件
初コメ、フォロ失です😭 語彙力も展開の仕方もいろいろ天才過ぎで泣けてくる😭💞 こういう片想いダークみたいなのが一番刺さる💘 続き楽しみにしてますっ!!
