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こんにちは!
カンヒュに興味が湧きすぎて
妄想が膨らんだのでそれを書こうと思います!
日帝愛されです!
戦闘賛美、政治的意図などはありません
原爆の話や旧国が出てきます
史実と異なる話が出てくる場合があります
時はWW2。イタリア王国、ナチス・ドイツがどちらも降伏し、大日本帝國にポツダム宣言が届いた時位の話である
日帝:戦局が悪化していっているから前線 に、、、俺もついに前線に行く時が来た のか
誰もいない一人部屋でそう静かに呟いたのは大日本帝國の化身、他国からは日帝と呼ばれる人物である。
そんな彼は戦争に出ることはあっても日本から離れた島の方には行かず、比較的日本に近いところで任務をこなしていた。
が、それももう以前の話で戦局が悪化した今、彼には彼が前線へ向かうことを示す手紙が届いていた。
日帝:、、、もう会えないかもしれないからな
最後に会いに行くくらい許されるだ ろう。
そうして彼は彼の兄弟がいる場所へ向かった
空軍:陸!久しぶり!
海軍:久しぶりだな。休暇でも貰えたのか?
そう言って彼を迎える彼らは大日本帝國
空軍と海軍。
基本的に国の化身はその国その代につき1人だけであり、今まで例外はいなかった。
しかし、大日本帝国は何故か3人の化身がおり、それぞれ海軍、陸軍、空軍として生きていた。これはあまり知らされていない情報であり、他国には陸軍が大日本帝国の化身として知られている。
日帝(陸軍):あぁ久しぶりだな
今日は伝えたいことがあって きたんだ。
空軍:伝えたいことって?
海軍:一旦うちに上がってくれ出せる茶も 菓子もないが外で話すよりマシだろう
空軍:それで話って言うのはなんなの?
陸軍:話もあるんだが先に聞きたいことが あるんだ。
陸軍:どうしてお前らは広島にいるんだ?
海軍:それは俺らが正体を隠さなくてはな らないからだな
海軍:今下手に戦線に俺らが出ると正体が バレかねない、だから日本国内で 正体を隠して農業とかを手伝ってる んだ。
空軍:あ、でもそれぞれの軍の状況とかは 確認してるよ
陸軍:そうか元気そうで何よりだ
空軍:、、、僕はまだあんまり納得してないか らね。陸がひとりで國の化身を 背負うこと
海軍:それは俺も同感だ。もし、
ポツダム宣言を受けたとしたら
その時の化身を引渡しには俺らも 着いて行くからな。
陸軍:、、、着いて来なくていいさ
連合軍も俺1人だと思って要求して
いるだろ
海軍:だとしてもだ。降伏したあとも 1人にするような真似はしない
空軍:そうだよ。僕らとしてはもっと
頼って欲しいんだから
陸軍:そうか、、、ありがとう
空軍:どういたしまして
それで結局話ってのはなんだったの?
陸軍:あぁそれは・・・
陸軍は2人に前線に行く話をした
ふたりは悲しそうな顔をしたがそれでも今一緒にいれる時間を大事にしようと言い
そのまま世間話に没頭した。
3人にとってとても楽しい時間だった
原爆が落とされるまでは、、、
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