テラーノベル
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俺の名前は暇72。
今日も今日とてメンバーたちに内緒で__、
Discordを抜けたあとに携帯に送られてくる
今日の任務の内容を詳しく確認していた。
しっかり確認し終えて、任務地へ行く。
俺が毎日欠かさずに行っていることだった。
俺が裏で活動しているのは、
“二重人格の最恐の殺し屋”だ。
裏で知らない人は誰もいない__。
そのくらい裏の世界でも有名だった。
いつものように、建物の裏口から侵入した。
敵に見つかる前に俺は裏の人格を出して、
戦闘の準備をそそくさと行って
手袋をつけ護身用ナイフをポケットに忍ばせ
銃を出しやすいとこにしまってから
行動を開始し始めた。
会社は表では通常に仕事をしているよう 装い裏では違法にお金を巻き上げてることが
誰かから俺の会社に”匿名”で情報を得た。
俺はその会社の裏の情報を明るみにする為に
仕事を行うよう伝えられた。
また全ての元凶は__、社長だということも
事前に調べており分かっていた。
堂々と部屋の前から侵入してきた俺に
社長は驚きを隠せていなかった。
銃を構えてる俺を見て、
社長はすっかり怯えてしまっている。
赫月
「懺悔は社員と共にあの世で行ってくださいね~!笑 ってことでさよなら〜」
部屋の中に銃声が響き渡る__。
銃声を聞きつけて警官たちが部屋に入った。
警官らは天井に張り付く俺の存在に気づいた
ノロノロな動きで暇だった俺はガスを落とし
動きを制限させてから銃で警官たちをやった
赫月
「はぁ~、やっぱ殺しって最高だな~!」
俺は証拠隠滅をしてから建物を後にした。
コメント
1件
あらためて読み終えたよ〜!第1話からもうダークでカッコいい世界観が炸裂してる!!「赫月」の台詞回しがめちゃくちゃキャラ立ってて、裏の顔とのギャップがゾクゾクする…!Discordや匿名情報とか現代っぽい要素を入れてるのもリアルでいいね。潜入から銃声、天井張り付きアクションまで一気に畳みかけるテンポが気持ち良かった!続きが気になりすぎる!!夏海さんの新たな一面が見れた気がして嬉しいよ〜🌸