テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#この作品は完全にフィクションです。
わあ〜!
54
#オリジナルストーリー
海月🪼🩵‐Mizuki
228
#パクリ・無断参考禁止
琉海@ ていふ
42
奇蹟あい
2,967
『華!』
『あ、蓮。話って?』
『実は』
『るるかのことまた好きになっちゃって』
『そ、そうなんだ…』
『華には手伝ってもらいたくて!』
私のことは友達としか見てなかったみたい。
『明日3人で帰って途中で抜けてくれない?』
それなら自分でるるかちゃんを誘えばいいじゃん。
『…あぁ、いいよ』
『ごめんね、ありがとう!』
なんでこんな思いをしないといけないんだろう。
運命の出会いって言うのは、最悪な出会いから始まるらしい。
『え、なんでって知らないの?一ノ瀬さん美人って噂なんだよ』って、全然最悪じゃない。
運命の人って絶対出会わなきゃダメなのかな…
そんなことを考えてたら空は薄暗くなっていた。
『はなー!』るるが走ってきた。
『あ、るる』
『元気なくない?』
『実はさ…』
『え、まじ!?』
『うん…』
『…まぁ、蓮くんのこと諦めれるなら、いい人紹介してあげてもいいけど?』
『え!おしえて!』
『あ、えっと、明後日でもいい?』
『うん!』
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!