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#LAN いるま 暇72 すち みこと こさめ
ご本家のような語り口調や、性表現がございます。
苦手な方は閲覧を避けてくださいね。
あと、どちゃクソ長いです。
エイミー×ドクターイデオ
ドクターイデオ「」
エイミー『』
『なんか、めっちゃむらむらする…久々に抜くかぁ…』
彼の名前は エイミー・グラネット。
犯罪組織「アペルピシア」のメンバーである。
さっき言った台詞の通り、今彼は自慰行為をしようとしているところである。
いくら純粋だとはいえ、彼も15歳。思春期真っ盛りであり、性欲もなかなか収まりにくいものである。
部屋の棚にしまっていた、いつからか彼の雇用主・エンドからもらった、封の空いたダンボール。
中に入っていたのは、なんとオナホだった。
アペルピシアメンバーが揃った空間でこの箱を開け、グレイスがエンドをゴミを見るよな目をしていたことを思い出す。
あの時はあまりの恥ずかしさに使うことなんて考えていなかったが…
やはり、使い心地は気になってしまうもの。
どきどきと心臓を跳ねさせ、箱からオナホを取り出す。
同じ棚から、ローションを取り出しオナホの中にとろとろと流し込んでいく。
中がどうなっているのか気になって、少しくにくにと触ってみる。
思っていたよりも柔らかくて、変な感じがした。
『別に、もらったもんだし、いいよな……』
部屋で1人顔を赤くしながらも、止まる気はさらさらない。
ズボンも下着も脱いで、オナホを自身の性器にあてがう。
そして、少しぎゅっと握って、オナホにちょっとずつ性器を挿れていく。
『っ、は…やば、きもち…♡』
ズプププ……♡♡
全体が包まれるというのは想像していたよりもきもちがよく、顔をとろんとさせながら手を進めていく。
全部挿入りきり、どこもふわふわとしたものに当たっている感触がとてもきもちいい、と緩い快感に浸る。
少し刺激に慣れた頃、意を決して手を動かしてみる。
初めて使うこともあり少し恐怖心もあったが、動かしてみるとものすごくきもちがよく、動かす手が止まらない。
何度も奥までぐちゅ、ぬちゅと突いて、自分がきもちよくなる動かし方だけをして快楽を浴びる。
『あ”、はっ…♡ん、ふー…♡』
グチュ、グチュッ♡♡ヌ”チュ♡♡
静かな部屋に1人、荒い息だけが響き、誰がいる訳では無いのに緊張してしまった。
…一方その頃、ドクターイデオの身体は…
「あ”ッ、ひ?!♡♡ふぅ”っ、…!!ッあ”ぁ”ッ…?!♡♡っ、なに、これッぇ”…っ?!♡♡」
ビクビク~~ッ♡♡ビクンッ♡♡
突然襲った激しい快感に頭をハテナにして、足をがくがくと震えさせている。
先程まではウキウキで実験していた彼…ドクターイデオは、この状況が全く理解できていなかった。
というより、理解する前にどんどんと快楽の信号が送られてくるのだ。
お腹がごつごつと突かれるような感覚が響く。
今まで感じたことないほどの強い快感に、腰が抜けそうで立っていられない。
目の前にある実験台に縋りついて、顔を真っ赤にさせて唸る。
明らかに普通ではないこの現象に、上手く回らない頭で 何か思い当たる原因が無いか記憶を探る。
そのとき、ふと思い出した。
…エイミーくんがもらっていた、あのダンボール箱。
正直エンドくんなら勝手に開発して、実験として試したいとかやり出すかもしれない…
急いでエイミーに連絡して確認するために、スマホのあるところまでなんとか歩く。
歩いている時も刺激が止まることはなく、短い距離だったのに ものすごく時間が掛かってしまった。
ようやくスマホを持てた瞬間、とうとう限界で腰が抜けてしまった。
その場にぺたんと座り込み、がくがくと腰を震わせながらグループチャットに文字を打ち込む。
「はッ、はっ、ひ”ッ…!!♡♡っう”、っふぅ”ーッ…!!/♡♡
っは、やばッ、う、ッ打てないっ…!!♡♡」
ガクガクガクッ…♡
手が震えてしまって、思うように文字が打てない。
打ち間違いすらする余裕が無く、確認しないまま送信ボタンを押す。
《amy,whay arr u doomg noe》
(amy,what are you doing now(エイミーくん、今なにしてる))
文字を打っている間にもごつごつと奥まで快感が届いているため、普通に打とうとしても隣の文字を打ってしまう。
これがエイミーくんだけじゃなくて、アペルピシアメンバー全員に届いているから 変に襲撃とかだと勘違いされないといいなぁ…
…通知を受け取ったエイミーは…
『……あ、なんかメッセージきた…』
さっきまで夢中で手を動かしていたが、緊急だったらまずいので一応通知の内容を確認する。
でも刺激が無くなるのは物足りない、と思い、緩く手を動かしたままメッセージを読んだ。
「ん、なんだこれ、ミスりすぎじゃね…?」
多分、恐らく…?、”今何してる”、と言いたいのだろうが…
あまりにタイピングミスが多いため、少し謎に思う。
まあスマホで打つのが苦手なのか、とスルーし、メッセージを返信する。
《sorry,now is not good time》
(すまん、今はちょっと無理だ)
何も頼まれていないのに断るのも変だが、流石にこんな状態で向かう訳にもいかない。
さっさと済ませてしまおう、とスマホを置き、さっきよりも早く手を動かした。
『ん”っふ、ッは…っく、…♡』
…またまた一方、ドクターイデオは…
「っい”、今は無理って…ッこれ絶対、今使ってる”でしょ、っさいあく…ッ//♡♡」
ビクッ…♡ガクガクガクッ、ビクビクッ…♡
返信されたメッセージに、なんとなく原因を察してしまう。
しかも、エイミーくんのメッセージが入力中の表記になった瞬間、ナカの動きが緩くなった。
これは確定で連動してる……
まあ彼も15歳だし、使いたくなるっていうのも分かるけど…!!
なんでそれが僕に繋がっているんだ、と腹が立ってくる。
どうすべきか悩んでいると、突然動きが激しくなる。
あまりにも急すぎて、油断していた僕は思いっきりイってしまった。
「っお”~~~~~ッ…?*!/*#♡♡#♡」
ッビュルルルルーッ♡♡♡ビクビクッ—ッ♡♡
イって敏感になっている間にも ナカをごりゅごりゅと擦られるせいで、びくびくと絶頂が止まらない。
早くとめたいのに、どうすることも出来ない無力感さえ快感に繋がってしまった。
「っや、や”だッ、あ”ぁ”あう”~~~~ッッ……!!/♡♡」
ビクビクビクッ♡♡♡ガクガクッ♡♡
いつまでも止む気配のない快楽に、頭が真っ白になる。
少し経ったあと、ごちゅん、ごちゅんっと思い切り突かれたあと、ナカにあたたかいものが注がれる感覚になる。
実際には出ていないんだろうけど、感覚として受け取ってしまうせいでどうしたってきもちよくなってしまう。
「っ、ッ…っぅ”~~……ッッ…♡♡♡
………~~っく、っはーッ、はーっ…♡♡ッさいあく、…ズボンぐっちゃぐちゃだ……」
ビクビクッ…♡♡ビクンッ、ビクンッ…♡
マジか、僕エイミーくんにほぼ犯されたようなものなのか…
めちゃくちゃ年上なのに、僕が………??
もしこの原因がエンドくんだとしたら、奇病VRフルコースかなぁ…
…翌日…
グレイス〈あ、そういえば ドクター?〉
「なになに、どしたのグレイスくん?」
〈昨日、グループチャットですごい打ち間違えていたけど…あなたって、タイピング苦手なの?〉
『あー、あれか。マジでミスりすぎて何言ってんのか分かりずらかったぞ』
「昨日………、……ッあ、あ、エ”?!////い、いや別に、…あー、えっとー、…!!」
『、?なんでそんな焦ってんだ?』
「あ、いや、っべべ別になんでもない!!僕ちょっと実験してくる!!///」
〈…そんなに恥ずかしかったのかしら?〉
『( もしかして…………いや、深く考えるのはやめよう、これは踏み入れちゃ行けない気がする…… )』
終わり!今回もいつもと比べたら短め!
エイミーくんは超純粋だけど、だからこそ素直に性欲も爆発して欲しいなーっていう変態願望です。
ドクターしか書いてないの本当に申し訳ないんだけど、どうしたって 奴の顔を見るとえろいという感想しかでてこないんです、スイマセン………
多分 次回もその次もドクターです、もうほぼドクター専門家だと思って読んでください……_(┐「ε:)_
もし書いて欲しいカプがあれば書くかもしれない(可能性は50%)ので、あれば是非コメントで教えてください^_-☆
それじゃ、ばいばいちーん☆
コメント
2件

わっっっっっっかる素直に欲を爆発させてほしい。三大欲求大好き。美味しいものいっぱい食べてくれエイミー君。睡眠もきちんと取るんだよ。そしてこのSSは18禁なので(規制線)