テラーノベル
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どうも!!!私ですね、体調不良が好きなんですよ!!!(同じ人いますかね?)なので書きます!!!尊い系を書くつもりが違う系になってしまった…。(嘔吐表現、体調不良表現ございます。苦手な方は閲覧注意です。)それではスタート!
「はぁっ…、」いつからか、体調を崩すことが多くなった。自分の体調さえも管理できていないことに少し惨めさを感じる。(皆が好きなのは明るい動画内の俺だ。)そう心に言い聞かせ実況をする。体調が悪いのに実況をしていると、頭がクラクラする。痛い。ズキズキする。いつものハイテンション。デカい声。偽りの自分。考える度、吐き気がする。俺はトイレで吐いた。「お゙ぇっ…ごほっ…、」嘔吐物が、ぼたぼたと便器へ落ちてゆく。辛いはずなのに、何故だかそれが癖になった。食べたら気持ち悪くなる。だが、誰かを頼りたい。好きな人に。(うっしぃっ、)自分の好意は伝えていない。どうせ流される。しばらく経ち、その癖が定着した頃。TOP4メンバーで実況をすることになった。最初は普通に始められたはずだった。だんだん、ゲーム画面で酔ってしまった。いつものことだが、吐いたことはない。少し休んで始めているからだ。癖がついてしまった今、確実に吐いてしまう。少し休憩させてもらうことにした。ミュートにし、トイレへ駆け込む。もう我慢できない。吐いてしまう。今日はそんなに食べていない。だからか、吐いた物が水っぽい。「ゔゔっ…ごぼっ…おぇ…」涙がこぼれ落ちる。(泣き止まなきゃ…バレちゃうっ…。)あまり、長く休憩してるとバレるので、ある程度泣き止んでから実況を続けた。
「ごめん、ちょっと休憩するわ。」あいつがこう言った後数十分ミュートにしたまま来なかった。「あいつ遅くない?」「もうゴールしちゃうよ?」大丈夫だろうか。あいつは無理する癖がある。いくら大変だとしても、俺達に言わない。(なんでだよっ…。)俺はキヨが好きだ。男の俺でも格好良いと思う。その後、あいつは掠れた声で喋り始めた。これで、俺にバレないとでも思ったのか?実況が終わった後、キヨの家に向かった。
実況が終わって少し経った後、突然インターホンが鳴った。恐る恐る応答すると、うっしーの声が聞こえた。「うっしー?突然どうしたの?」「とりあえず家上がっていい?」「いいけど?」疑問を持ったままうっしーを家に上げると衝撃的な事を言い始めた。「お前体調悪いんだろ?」「…!?」うっしーにはバレてしまった。今言えば、気持ち悪いって思われずに済むかな。「バレちゃった?そうだよ?俺、一ヶ月前からずっとそう。吐くのが癖になっちゃってさ笑キモいよね!!!」偽りの自分で答える。「キモくなんかねぇよ!!無理してんなら俺に言えよ!!!俺…。キヨが好きなんだから!!!」「え…。」うっしーが俺のこと好き?本当に?「なんで、溜め込んでたんだよ?」「俺っ、実況と素ちがうじゃん?なんか考えてみたら偽ってる気がして…。そしたら、吐き気がして、吐いてみたらなんかスッキリしたんだよね。だからいつの間にか癖になっちゃって…。」「辛かったな。」そう言い、頭を撫でられる。そうか。俺この言葉がうっしーから聞きたかったんだ。我儘だなぁ。「俺っうっしーのこと好きだったのっ、。俺と付き合ってくれる…?」「あたり前だろ?」こんな俺だけど、許してね。俺のスーパーマン。
なんか、作ろうと思ってたのと違う系統になっちゃったけどなぜかいい感じになった気がする!!
コメント
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👏👏👏👏👏👏 天☆才☆🫵💕