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いんくるーでぃんぐ
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前置きってワンクにもなると思うので自分的にはなるべく書いといた方がいいと思うんですけどどう思いますかね…
注意書きだけだと本編見えてしまいますし…
何よりタイトルが思いつかないので…
はい、お察しの通り今回も余談コーナーあります。
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〈⚠︎︎ 注意書き〉
・ご本家様とは関係のない二次創作です
・口調が所々おかしくなっていると思います
・学パロです(先輩後輩関係)
苦手な方はブラウザバック推奨です。
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卒業式の校門前、
周りは写真撮影や泣き声、笑い声。
その少し離れた場所で、俺は少しソワソワしていた。
np「ym!」
ym「あっ、いた~」
卒業式の始まる前に約束した2人だけの場所、
卒業したてのymはいつもより華やかに見えた
風が吹いて、陽の光がymの制服に光が当たる。
それだけで現実味が増してしまう。
np「…本当に、行くんだな」
ym「いくよ」
np「…遠いな」
ym「ま~電車で来れるから」
np「そうじゃなくって、」
心身共に遠くなることを思うと、胸が苦しくなった。
今までこんなこと…
ふとymに目をやると、第二ボタンが目に付いた
第二ボタンって確か心臓に近いから離れても心は繋がっている的な意味があったような…
np「ym、」
ym「?」
np「その…第二ボタンとかって…」
ym「ボタン?」
np「…いや、知らないならいい…」
いきなりボタンくれって言ってもね…
何も知らないのに…
ymは少し考えて制服の胸元を見る。
ym「あー、もしかしてこれ?」
np「!」
知っていた…?
だけど次の瞬間、
ymはボタンではなく制服の中に着いていた校章バッチを取り出した。
ym「はいっ」
np「え、これって…」
ym「こっちの方が無くしにくいでしょ?
ボタンって予備とかいっぱいあるし同じ見た目で…あと取れやすい!」
ym「でもこれなら学年ごとに色別れてる!俺が3年間つけてたし、バッチだから無くしにくい!」
np「…っ」
ym「いらないなら、家で処分するね」
np「いる!!!」
即答。
np「いるに決まってる…」
そう言い、npはymの校章バッチを大事そうに受け取った。
その声は自分でもわかるくらい泣きそうだった
ym「なんで泣いてんの」
np「泣いてない…」
ym「声が」
np「うるせぇっ」
あぁ…ymって、ほんとそういうとこずるい…
np「大事にすっから…」
ym「無くさないでね」
np「無くさん…」
ymは気づいてないだろうけど、
校章バッチはボタンより思いものなんだよ…
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ありがとうございました。
ここからは余談コーナーとイラストですね。
また良ければお会いしましょう。
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《余談コーナー》
世間ではGW、 サーモンランではオールランダム編成が始まりましたね。
昔はオールランダムでカンスト簡単に狙えるんじゃね?って思ってた時期もありました。
実際カンストは狙えるんですけど、僕はノーミスでカンストを目指しているのでこのランダム編成はちょっと地獄になりますね。
編成事故は必ずしも起きます。というか実際起きました。
まぁオカシラ連合いるのでウロコをむしり取ってます。
そういえばカバー画像(?)を変えました。
ソイチュイ…
これ確か本当に言ってたヤツですね。
というか僕はこの方々をなんと思っているんだ…顔もキャラも崩壊しすぎだろ…
本編より長くなってしまいました…多分…
また良ければお会いしましょう。
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