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目が覚めたら、通知の嵐だった…
合計♡数300↑ありがとうございます…
それとタイトル変えるのがめんどくさくなったので話数おかしいですがこのままいかせてもらいます。
そろそろ前置きのネタも尽きてきました
さっさと本編いきます
あとあのほんとにフォロー非推奨ですよ
外すなら今のうちです
さあ早く早く早く
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《⚠︎︎注意書き⚠︎︎》
・ご本家様とは一切関係のない二次創作です
・キャラ崩壊・口調迷子
・同居設定です
・案の定余談コーナーあります
苦手な方はブラウザバック推奨です
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夕方
タバコを吸いに出たら、風が涼しかった。
np「はー…」
もうこんな時期か、もうこんな時間か、など色々なことを思い浮かべながら手すりにもたれかかり、タバコに火をつける。
紫煙がゆっくり空にほどけていく。
静かで、落ち着く時間。
ym「吸ってるね」
振り返ると、やっぱりここにいたという顔で見てくるymがいた。
ym「てかそれ何本目?数えてんの?」
np「…何本だっけ」
ym「体に悪いのになぁ」
np「知ってる」
そう言い、息を短く吐く。
煙はymの方へと流れていった。
ym「うは、」
ymは咄嗟に目を閉じ、下を向く。
吸ったことないから煙たいんだろう
np「…こーなるからあんま近寄んない方がいーよ。」
ym「いやだってnpがいるから…」
一瞬、言葉が止まる。
ym「…顔どした」
np「いや別に…」
そう返し、もう一口吸う。
だけどさっきより、味が薄く感じた。
ym「それ美味しい?」
np「…どーだかな」
ym「えっ」
np「なんか分かんなくなった…」
ym「…じゃあさ、代わりに俺で良くない?」
np「は、」
ym「口寂しいからタバコ吸うんでしょ?」
np「どこ情報だよ…」
ym「見てたらわかる」
そう言い、ymは俺からタバコを奪う。
そのまま足元に置いてある灰皿に押し付け火を消した。
少しの沈黙
風が吹いて、二人の間をすり抜ける。
ym「…タバコの代わり、」
np「?」
ym「俺にしなよ」
あっさりした声だった。
だけど、妙に残る
np「お前な…」
ym「?」
いんくるーでぃんぐ
662
np「…反則だろ」
ym「なんで」
np「…やっぱいいや」
手持ち無沙汰だった指先が少し落ち着く。
さっきまで欲しかった煙は、もういらない。
ym「中入ろーよ。飯出来てるしさ」
np「あぁ」
ym「…まだタバコ隠し持ってるでしょ」
np「バレてた?」
ym「あと一本って顔に書いてあるんだよね」
np「うるせぇ」
笑い声が重なる。
ベランダに残ったのは、消えかけの煙と、少しだけ甘い空気だった。
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いかがでしたでしょうか
僕は前書いたイラストに内容が少し似てる…と思いました
ここからは余談&イラストです。
定期的にやるのなんなんって思いますが僕がやりたいのでやります。
ではここでさよならな方はまた良ければお会いしましょう。
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〈余談コーナー〉
サーモンランオールランダム編成のあとのシフト火力無さすぎないですか…
やっぱり火力あって動きやすい武器が欲しいんですよ
あと雑魚処理できる武器が編成に必ずひとつは欲しいですね…
フィンセントとかモップリンとかデンタルワイパーとか…
イラスト↓
謎ハッピーymさん
暇さえあればymさんばっかり描いてます。多分
いつぞやの改名バトル↓
スプラって漢字変換がないから全部平仮名になるのか…
今回なんかしょっぱいですね…
はい、ここまで見てくれてありがとうございました。
また良ければお会いしましょう。