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暇なロシア帝国

露帝「…暇やなぁ…こういう時にプロイセンがいたらいいのになー」

一方、プロイセン

プロイセン「…うっ、忙しい…こういう時に露帝がいれば手伝ってくれるのになー…はぁ〜」

プロイセン「…ちぃとLINEしてみよ」

〜LINE〜

プロイセン「ちょっと家来い」

露帝「え〜、なんで?♡」

露帝「また、遊んでくれるの〜♡♡」

プロイセン「ちげぇ、いいから来い💢」

露帝「やぁ〜だぁ〜、な〜んかしてくれるんだったらいいよ♡♡」

プロイセン「じゃあ、一発ぅ〜ッ」

露帝「シてくれるの‼︎🤩」

プロイセン「腹パンなら〜してやってもいいぞ〜😏」

露帝「な〜んだぁ〜腹パンしかしてくれないのか〜…じゃあいいや」

プロイセン「…腹パンだけしかっ?…キショ」

プロイセン「わかった、…もし手伝ってくれるなら、デートしてやる」

露帝「😏ok…今行く」

〜露帝到着〜

プロイセン「(流石にこいつもこんなに山積みだと諦めるに決まってる)」

露帝「プロイセン♡♡手伝うからはやくちょうだ〜い♡」

プロイセン「はいっ(ビビるだろ、だって1年分の宿題だもんww)」

露帝「ありがとう♡♡」

〜3時間後〜

露帝「終わったよ〜♡♡」

プロイセン「えっ…思考停止中」

露帝「あとプロイセン♡これ一年分の宿題だよね〜♡」

プロイセン「えっ…と〜」(焦

露帝「一年分の宿題やらせといてデートだけって今の政治家ぐらいひどいよ〜♡プロイセンちゃん♡♡」

プロイセン「…いや…その…どれだけできるかな〜と思って〜…すいません(焦」

露帝「じゃあ〜、ぼくの家に来てよ〜♡♡一年分楽しませてあげるからさー♡♡」

プロイセン「…それは…いやっ…だ」

露帝「ど〜してさ〜♡自分がこんなことしたからだろぅ〜♡」

露帝が耳もとでささやく

露帝「また、昔みたいにぐちゃぐちゃにしてあげる♡(小声)」

プロイセン「…ひっ⁈…やっやめろ…思い出させるな‼︎…嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ‼︎」

露帝「そんなに怖がらなくたっていいじゃないか?♡♡たったの1日だけだぞ♡♡😏」

プロイセンの腕を強引に引っ張る

プロイセン「…‼︎行きたくない…せめて…せめてっ自分の家にして‼︎」

露帝「いいからはやく♡グッ」

プロイセン「…うっ…(泣)」

今にも泣き崩れそうなプロイセンが一生懸命に抵抗している…もちろん、プロイセンは俺に抵抗できるほどの力はない  

露帝「…♡♡(そんな顔してこっちを見られると興奮するな〜♡♡)」

プロイセン「…うぅ〜…ごめんなしゃい…だからぁ〜…今回だけは…だけは…(泣」

とうとう我慢できず泣き崩れてしまった。俺はそれを見たってとうてい許す訳がない。プロイセンは必死でお願いしてるんだろうけどそんなの俺には関係ない…

露帝「さっ、そんなに泣かないではやく俺の家に行こう♡♡」

プロイセンを抱いて車に運ぶ

プロイセンは抵抗する気力すら無くなって人形みたいになっていた

露帝「これからが楽しみだなぁ〜♡♡」




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