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〜発展街編〜書きたかったからめっちゃスキップした。、反省はしてる。嘘。してない。後悔もしてない。
「はー、着いたよ!街!」
「すごいだろ?露店があるんだ。店のすぐ裏にシェルター代わりの地下室があるらしい。カミサマが来たら、そこにテーブルとか商品とかを避難させるんだ。だからこんなところでも店なんて構えられるんだよ。」
「お店…?今は夜だからなぁ…明日にしない?」
「えー…まあちょっとくらい、いいか。」
「君、酒は好き?」
「…飲んだことない?ふぅん。そっちの世界では飲まない人のほうが多いの?」
「半々…へえ、なるほど。こっちじゃ、ほとんどの人が酒を飲んでるよ。飲まなきゃやってらんないからなぁ。」
「さ、美味しい店知ってるんだ。酔い潰れないでね!」
コメント
1件
あ、第9話読了しました。めっちゃスキップしたって宣言から入るの、開き直りが清々しくて笑っちゃいました(笑)。でもそのおかげで一気に発展街の空気感が広がって、露店の裏にある地下室シェルターっていう設定に世界の厚みを感じましたね。酒でやってらんないって台詞が、この世界の生活感をぎゅっと詰めてて好きです。酔い潰れないでね、の締めも優しい。次、果たしてどうなるんだろう。
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