テラーノベル
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⚠注意⚠
「nmmn」作品です。
“nmmn”や”BL”等の意味が分からない方はお引き取りください。
ご本人様に
一切関係ありません。
伏字✘
NEWTOWN軸 ⇢ 続き
“誤字・脱字” 注意。
“キャラ崩壊・口調崩壊” 注意。
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mz×kz
🐬🚿×🎲
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『兄貴』
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拠点の部屋。
葛葉は暇そうにスマホを弄っていた。
pi「お~い」
kz「んぁ.ᐣ」
pi「ヒッヒッヒ」
kz「……」
急に笑い出すぺいんとに、葛葉は引くように目を細くしてぺいんとを見る。
kz「キモ」
pi「えぇ、ひっど」
そんなことを言いながら、ぺいんとは笑いながら葛葉の肩に腕をかける。
kz「んだよ」
pi「”兄貴”~」
kz「…は.ᐣ」
pi「今日は何すんの.ᐣ兄貴」
kz「なんすかそれ」
pi「ノリ」
kz「やめろ」
pi「え~、いいじゃん兄貴」
kz「兄貴じゃねぇよ」
pi「あ~に~き」
葛葉の弟子という訳でもないのに、ぺいんとは笑いながら”兄貴”と呼び続ける。
すると
ガチャ_
mz「兄貴ー.ᐣいますかー.ᐣ」
kz「ぉ、水上」
mz「あ.ᐟ兄貴兄貴.ᐟさっき兄貴とお揃いのやつ買ってきたんですよ~.ᐟ.ᐟ」
kz「おぉ。どれ.ᐣ」
mz「これです.ᐟこれ.ᐟ.ᐟ」
kz「これ買ってきたん.ᐣこれいいよな」
mz「はい.ᐟ これ自体もめっちゃいいんですけど、兄貴とお揃いのっていうのでもっといいんですよ.ᐟ.ᐟ」
kz「やっと絆っていうものが分かったか水上くん。成長したなぁ…」
mz「えぇ.ᐟ もともと兄貴の事大好きっすよぉ.ᐟ.ᐟ」
kz「ほんとかぁ.ᐣ」
mz「ほんとです~っ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
kz「釈迦ちゃの車乗ったのに.ᐣ」
mz「えぇ.ᐟ それは違うじゃないですか兄貴.ᐟ.ᐟ」
pi「……」
2人の会話をずっと見ていたぺいんと。
pi「やっぱ重いな…」
呟くように言うと
mz「ぁ、おはようございます」
pi「え、.ᐣ ぉ、おはよう….ᐣ」
急に蒼太に声を掛けられ、ぺいんとは動揺する。
pi「え、今全然朝じゃねぇけど……」
mz「いや、なんて言えばいいのか分からなかったので…頭に出てきた単語を。」
pi「あぁ……そう。」
とても落ち着いている蒼太にぺいんとは棒になるが、あることに気づく。
pi「なんか葛葉との対応違いすぎん.ᐣ」
mz「師匠への対応は違くなると思いますけど。」
pi「あぁ…。 そうなん……。へぇ。」
2人を見て、葛葉は笑う。
kz「ど~んまい。ぺいんとさ ~ ん」
kz「これが差だよ。差っ.ᐟ.ᐟ」
pi「うっぜぇ…」
mz「……」
pi「ぁ、なぁ水上く~ん」
mz「何ですか.ᐣ」
pi「葛葉ってさ”兄貴”っぽくね.ᐣ」
mz「……」
蒼太はぺいんとの言葉聞いて黙る。
pi「な.ᐣ 兄貴~」
kz「やめろって」
pi「え~」
蒼太がゆっくりぺいんとを見る。
mz「それ」
pi「ん.ᐣ」
mz「やめてもらっていいですか」
pi「何が.ᐣ」
mz「”兄貴”って呼ぶの」
pi「……ぇ.ᐣ」
mz「俺の”師匠”なんで。」
mz「俺の”兄貴”なんで。」
mz「兄貴って言っていいの俺だけです」
pi「・・・」
急な蒼太の嫉妬心に、ぺいんとは固まる
pi「え、いや待って」
pi「俺ふざけてただけ…」
mz「そうですね。 言い方的に分かります」
pi「じゃあ_」
mz「でもダメです」
最後まで言い切る前に「ダメだ」と言われてしまう。
pi「…なんでぇ.ᐣ」
mz「ふざけてたとしても、言った事に変わりはないからです」
部屋が一瞬静かになる。
pi「・・・」
mz「…」
kz「.ᐣ」
pi「え、ガチ.ᐣ」
mz「はい」
pi「えぇ、ごめんじゃん.ᐣ」
mz「……」
蒼太はぺいんとを鋭い目つきで見る。
これが”無自覚”なのか。どうなのか…
pi(怖い怖い怖い怖い.ᐟ.ᐟ怖すぎぃぃ.ᐟ.ᐟ 顔やばいぃぃ.ᐟガチギレだってぇ.ᐟ.ᐟ
助けて.ᐟ.ᐣ助けてくれぇぇ.ᐟ.ᐟ葛葉ぁぁ.ᐟ.ᐟ
お前の弟子めっっちゃ怖いってぇ.ᐟ.ᐣ.ᐟ.ᐣ 俺の命が持たねぇぇぇ.ᐟ.ᐟ)
ぺいんとは葛葉に助けを求めようと葛葉に無意識に近寄るが…
mz「なんで寄るんですか」
pi「え…….ᐣ」
mz「兄貴は俺のですよ」
pi「・・・」
kz「俺.ᐣ」
pi「え、待って待って待って.ᐣ」
pi「葛葉って…物.ᐣ.ᐣ」
kz「知らん」
mz「兄貴俺のなんで」
pi(やっぱおっっっっもいな…)
mz「葛葉さんだけの弟子なんで」
pi「万能ワードやん」
mz「……兄貴」
kz「ん.ᐣ」
mz「僕だけでいいですよね.ᐣ 兄貴って呼ぶの」
kz「……」
pi「今聞く….ᐣ」
kz「まぁ、別に。 いいんじゃない.ᐣ」
mz「ありがとうございます」
pi「許可出た」
kz「なんの許可だよ」
pi「兄貴呼びの….ᐣ」
kz「そんなシステムあんの」
pi「あるらしいっすわ…」
mz「……」
mz「ぺいんとさん」
pi「ぁ、ハイッ,」
mz「兄貴呼びしていいの、俺だけだけですから」
pi「スゥゥゥ… そっ,スネェ…」
mz「いいですか」
pi「ハイ」
最後に、 ぺいんとは葛葉だけに聞こえるように言う。
pi「葛葉」
kz「はい.ᐣ」
pi「この弟子、マジで重い」
kz「そ、.ᐣ」
pi「ガッッッチでやばい。」
pi「めっちゃ怖い」
kz「水上が.ᐣ怖い.ᐣ ないだろ。」
pi「いやマジでなんだって.ᐟさっきクソ怖かったぞ.ᐟ.ᐣ」
kz「それはビビりなだけ。」
pi「てんめ…」
pi「まぁ、いいわ…」
pi「で、水上くんちゃんと見てやれよな。めっっちゃ重いから」
kz「はいはい」
pi「ガチだかんな.ᐟ.ᐣ」
kz「はいはい」
pi「くっそ怖ぇから.ᐟ.ᐟ」
kz「だから怖いはただビビりなだk_」
pi「い~から.ᐟ.ᐟ」
kz「分かりましたって」
この日ぺいんとは、
自分の発言から、水上蒼太の怖さに気づいた日であった。
―――――――――
なんか、いいっすよねぇ……
やっぱこの2人最高じゃね?って言う。
piさん扱いやすい……((
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見てくれてありがとうございます。
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リクよければ
続きあ~り(見てぇ…?笑
コメント
5件
続き見させてください! このシリーズもrnkzのシリーズもめっちゃ好きです✨ ぺいんとさん……笑笑
piさんめっちゃ可哀想ww