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2話 aksyk
⚠️注意⚠️
【少しえっちみたいな表現あり】
ak said,
トイレ入り口_
ak「ふ〜、」
syk「わっ」
ak「うわぇぇえ!?」
syk「はいお前の今日のびっくりポイント加算だなw」
ak「くっそお前ぇええ!ww」
syk「気抜けてる方が悪いからw」
高校2年生の俺ら。
いつもsykと俺でお互いイタズラしあって毎日びっくりしたポイントなどで勝敗付けて、
遊んでいた。
smpyは俺らのこの遊びに呆れてるぐらいには結構やってる気がする
ak「にしても最近ネタ思いつかないんだよなー」
syk「うそ 全然そのまま今日勝つけどいいの?w」
ak「また奢んないといけないのは嫌だわ!」
syk「次は抹茶のなんかでも奢ってもらおっかなぁ?」
ak「コンビニだと結構高いんだよなぁ、うぅ…」
syk「あ もう奢る前提なんだw」
「とりまpyn迎えに行こ」
ak「おk〜」
ak(ビックリするネタねぇ〜…)
1年C組_
syk「pyn〜!!迎えに来たよ〜!」
py「はい!今行きます!」
食堂_
syk「じゃ購買行ってくる」
sm「あ まてsy-kn 飲み物も買ってきて。」
syk「自分で買いに行けよw 水でいいね?」
sm「うん」
sykはそのまま食堂にある自動販売機に走って行った。
ak「んねぇー2人に相談なんだけどさ〜」
「イタズラのネタ尽きてて、なんかない?」
py「まぁ、あんだけやってたらそりゃあ、」
sm「よく飽きんな。」
ak「確かに。なんで飽きてないんだろ」
「…じゃなくて!!なんかない!?」
sm「つってもなぁ。」
py「う〜む…?」
pynは頑張って考えてくれてるけど、
smilは興味が無さそうにパンをかじっていた。
sm「うまこれ…」
syk「ただいま〜」
「ほらよこれ」
sm「ん あざっす。」
syk「akr」
ak「ん〜…?」
悩みながらsykの方に振り向いた途中… 頬に熱い何かが当たった。
ak「あっっつ!?なに!?」
syk「はっwwww」
ak「くっそまたやられたぁあ!!!」
熱い何かの正体は、缶のコンポタ。春に近付くこの頃に頬にこんな熱いものを
当てられたら誰でもうずくまるだろう。
py「よく思い付きますねsy-kn先輩、w」
syk「まぁどっかのパンダに色んなことされてきたからかな
なんか自然と思いつくんだよね」
「…あちっ!」
py「sy-kn先輩猫舌なんですから自動販売機のコンポタはすっごい要注意ですよw」
「自動販売機のあったかいのは大体普通の人でも火傷するんですから…」
syk「くっそ、失敗した…」
その後も熱さに苦しみながらコンポタをゆっくりと飲んでいた。
その姿を見て、友達に可愛いという想いが気持ちにあった。
ak(…かわいい…か、)
sykはギャップが結構あって、ゲームが上手くて特にFPSで無双してて、勉強も数学とか音楽とか…結構得意らしくて この時点で無敵なのに ビビリでちょい天然で、smilの後ろをよちよち歩いてる感じのすんげぇ可愛いやつ… だからこそ可愛い所をもっと見たい気持ちがある。
sykでイメージが付かないといえば、 エロい系のこと…とか
下ネタとか普段言ってはないし、そういう動画見て慰めてるイメージなんか1mmも思いつかない。
だとしたら これが何かの鍵になるんじゃないか…?
そうとなれば…
ak「っし!」
syk「?」
syk said,
放課後、akrの部活終わりを待っていた。
俺は今日休みだから体育館の前でぼーっと空を見上げて待つ…
sm「sy-kn!」
syk「!」
smilが体育館の屋外から呼ぶ声がした。
ぼーっとしていた脳が一瞬で意識を取り戻し、ふと声がした方を見ると
smilとsmilの 横でちらっと覗いてるpynが居た。 一緒に帰る途中なのだろうか
sm「なにしてんのそこで?」
syk「あ いやakrの部活待ってた」
sm「ふーん、akr卓球だから 少し遅いかもな 帰る時暗くなるよ?」
syk「えー でもakrに遊び誘われてるんだよな、」
sm「え あいつ部活終わりの時間知ってて誘ったのそれ?」
syk「流石に?」
sm「そっか、まぁいいや俺ら先帰るね」
py「お疲れ様です!」
syk「おつかれー」
そんなに遅いんだ…
…母親に連絡しとくか、
ak「おぉうまぁあたぁ〜」
syk「ガチ遅いやん。」
ak「えっへ」
「先輩から仕事押し付けられちゃって!」
syk「まぁあの先輩嫌な先輩で有名だからなw」
ak「そうそれw」
「まじ噂されてんの気付けってのw」
syk「www」
体育館の中で2人きりの俺ら、先輩の愚痴をしながらakrの帰りの支度を待った。
少し待つと、シューズを靴に履き替え 支度が整ったようだ。
ak「んじゃあ俺の家直行〜」
syk「あ、akrの家行くのね」
ak「まぁこの時間は遅いかな〜?みたいな?w」
syk「そこは偉いんかw」
空はほとんど紺色になっており、正直 夜の学校が怖くて何かにくっつきたくてしょうがない。
サブバッグをぎゅうっと力を込めながら頑張って正門を出て駅へ向かった。
akr家_
ak「ただいま〜」
syk「おじゃましま〜す」
akh「あれま!?sykちゃん!?」
「ねー来るなら言ってよ〜!」
ak「いーよ母さんw」
akh「もう暗いのに来て良かったん〜?」
syk「まぁはい 今日泊まること予測して母親に許可もらったんでw」
akh「そうなん?じゃあ夕飯ちゃちゃっと作っちゃうから、
風呂とかちゃちゃっと入っとって!」
ak「あとでねー」
「おいでsyk」
腕を引っ張られる。
syk「おっと…」
akh「ちょ、akr〜!!」
akr 部屋_
syk「いいの?akrの母さん」
ak「あぁ いーよいーよw」
「うちの母さんしつこいからw」
「そことかにバッグ密集させちゃっていいよ」
syk「ういー」
「てかなんで今日遊ぼうってなったの?」
ak「え?、んー、まぁ遊びたくなった、?」
syk「?へー」
何故か白々しいが、まぁ含みもないだろうと思い 特に問いただす事もなかった。
前も結構来ていて、ソワソワする事もなく スマホを早速取り出しSNSを少しチェックしようとした
だが、充電が切れていてしまっていた。
充電器を借りようとし、akrに声を掛けた。
syk「akr充電器あr
“ ドンっ “
る…?」
言葉を発している途中にakrに押し倒された。
何故押し倒されているのかわからなくて戸惑う。
syk「え、な、なに…?w」
ak「…sykって可愛いよね」
syk「は、?は!?なに言ってんのお前!?」
ak「sykって顔よーく見ると、可愛いね?」
「童顔ほどではないけど、目がでかくて…鼻が高くて、唇も薄くて子供みたいな唇…」
syk「ひっ、」
ひとつひとつ顔のパーツがakrの親指でなぞられていき、
唇を撫でられた瞬間、口の中に親指が入ってくる…
ak「歯がギザ歯なのってほんと珍しいよねぇ、
かっこいいけどsykはこんな歯でもすごく可愛いよね。」
syk「や、やぇて…!」
akrが怖くなってきて、akrの肩を掴んで力強く突き飛ばすかのように押して、
ジタバタと暴れる。
ak「もー痛いよ〜?syk」
その言葉と同時に両手首を一つにまとめられて、頭の上に置かれた。
ak「ん、そうそう 言うこと聞いて?」
「ん…」
服の上からakrの左手が俺の脇腹や、お腹や、腰をいやらしい手で触ってくる。
それと同時に 首筋や頬にキスが落とされてゆく。
syk「い、ひひっ…いやだakッ、rぁ…w」
「腰だめっ、!なんかびくってっ、…」
ak「sykは腰が敏感なのか」
「…耳とかは?」
syk「え、?」
抱きつかれながら akrの顔が右耳の横に来た。
何かと思えば…
ak「sy-k かわいいね、♡」
syk「んぉ、?」
耳元で囁かられる。
くすぐったくてびくっとする。 腰が浮いて、
akrの手もずっと腰と横腹をいやらしい手付きでずっと触ってくる。
syk「ふぅ、ふー、ッ…横腹だめっ、へぇ、へ…w」
ak「腰ずっと浮いてんじゃん…w」
syk「だっ、んふ…wんっう…w」
ak「…ん?あれ?勃ってる、?もしかして…?w」
syk「!?///」
akrの顔と胴体でよく分からなかったが、確かに意識すると、感じる。
ak「あはw気持ちよかったんだw」
「まぁ腰浮いてる時点でそうかぁ」
syk「いや、だ…//見んな、ぁ!///」
恥ずかし過ぎてakrの方も見れなく、目を瞑っていると…
下半身に違和感を感じた。動いてる、?
もう一回渋々下を見ると…
syk「んっんっ…?//」
akrが、上下に動いて俺のに刺激を与えているのが一目で分かった。
syk「は、っ…!ひっ、ぅ、うっふ…///」
「や、やだやだやだぁっ、!/// 変なこえでちゃうぅっ…から…ッ!////」
ak「最近syk生意気だしな〜 辞めるか迷うなぁ?」
syk「ご、ごめ…ごめんんっ、// ん、ふ…ふ、…///」
もうだめだ。と少しずつ諦めかけていったその時…
「akr〜〜!」
ak「あ」
丁度akrの母親がakrのことを呼び出した。
その一言で俺は救われた。
ak「もぉ〜!かわいいsyk見れてたのに〜っ!」
「ごめんねsyk、俺もここまでするとは思ってなかったw」
syk「い、や…」
ak「とりまちょっと行ってくる〜!」
syk「…」
すごい、心がずっとドキドキしていて…
…下半身がムズムズしてて触りたくなる。
少し突いてみたが、変な声が出るだけ。
もうなにがなんだか分からなくなって、俺は寝転んだ。
…今回は俺の負けだぁ…
ak said,
母さんの手伝いをしながら色々頭と心の中で独り言をしていた。
否定してる時のsykが良過ぎた…いつもはあんな口調じゃないのに!!
流石に友達で悶えるのはキモいが、心は萌えてる、
sykにあんま縁がないエロいことに縁を作った俺天才っ!
驚きもしてたし…
今回は俺の勝ちかな〜♪
akh「なにニヤニヤしてんの!さっさと配れ!」
ak「うい〜♪」