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3,brnk没(なんか人によってはバカップルに見えます。)
⚠️注意⚠️
【途中で無理矢理終わってます(ほぼ殴り書き)】
nk said,
週6で出勤している忙しい彼と主婦をしながらたまにコンビニでバイトしている僕…
まぁ、結婚はしてないんだけど、w 付き合ってはいる。
週に一回の休みを全て俺に注ぎ込んでいるbr-kはすごく犬のようで、
ぼんやりと耳と尻尾が見える。
今日はハグしたい気分みたいで…ソファーで映画を観ながらハグをしていた。
ぼーっと恋愛コメディ映画で、俳優さんの棒読み演技を観る。
でもふと気になるシーンが映った。
ヒロインと男主人公が手を温め合うシーンだ。
ずっと握っていたbr-kの手をふと見る…
br「…んふw、どーしたの?」
nk「え?あぁー、えと、いや…」
br「このシーン観てこんなことやりたくなっちゃったの?」
nk「えっとー、その、?なんとなく手見ただけだし…」
br「ふーん、そっかぁ」
少しbr-kと握っている手の方に感覚を集中させた。
nk「…br-kあったかいね 血液高めなのかな」
br「えへ、そーなのかもねぇ」
そう言いながら僕の肩にbr-kの顔が埋まる。
br「nkmは少し冷たいね、?」
nk「こんな寒い時期にこんなにあったかいbr-kの方が異常だよw」
「僕だけのカイロだね?w」
br「へっ」
「…なにそれぇえ!可愛すぎ〜〜っ!!!」
nk「んちょ、痛い痛いっ!w」
手とハグの強さが増して、肩にあるbr-kの顔は首筋まできて、ぐりぐりされる。
正直こういう休日が本当に大好きで、また明日から6日間朝しか顔を見れないとなると、
少しこういう時間が名残惜しい、 時間止まって欲しいな〜…
次の日…月曜_
br「あわわ、今日雪すごいなぁ…」
nk「吹雪みたいだね3日間」
br「ありゃ…電車止まったり遅延されたら困るなぁ…」
ネクタイを調整しながら鏡越しで外の風景を見ている彼。
今日は吹雪で、外は真っ白。僕は冷たくて、曇った窓でお絵描きをしていた。
nk「…別に電車止まってくれてもいいのに、」
br「え、今なんて」
nk「…あ」
「い、いやなんでもない 独り言…」
br「…もーーっ!なんでそんな可愛いのぉ〜っ!!」
「電車止まったら僕がお休みで一緒に過ごせるからそんなこと言ったんでしょ〜?w」
勢いよく後ろからハグされると同時に、頬をつねられる。
nk「べ、べつにぃ!合ってないことも…
ない、//」
br「えへへ、ほんとに可愛いんだからw」
「今度休養日取ってくるからゆっくりしようね!」
nk「! ほんと?」
br「もちろん!嘘つかないよ!」
nk「…うん待ってる、!」
br「ん♡ じゃあ行ってくるねぇ!」
nk「行ってらっしゃい!」
いってらっしゃいのキスをして、仕事に行くbr-kを見送った。
数時間して、お昼の時間になったので、
携帯を持って近くの働いてるコンビニに 昼を買いに行った。
あまりお腹が空いていなかったので 、
チョコチップスティックパンと飲むヨーグルトを 買うことにした。
よくコンビニでは朝方から夕方まで働いているので、
その同じ時間帯で働いている先輩がレジをしてくれた。
携帯の電子マネーで支払い、コンビニを出た。
それと同時に携帯の充電が切れ、お金が払えない一歩手前だったことに気づき
ラッキーと感じた。
自分の家はオートロックで、家の鍵を使えば開くというアパートで、
鍵でドアを開くために ポケットを漁った。
nk「…あれ待って。」
ポケットを漁っても鍵がない。
その瞬間血の気が引いた。
nk(ない、ないないないない、!! ど、どうしよう!?
もしかしてリビングに置きっぱなしなのかも…!? 終わった…終わったぁあ!)
こんな吹雪の中外で待つことも出来ず、何か入れる方法を頭の中で考えた。
考え付いたのが、中から出てくる時、オートロックは開くのでその開いた瞬間に
中に入る!という作戦。
少し待たないといけないが…入れるのだったらまだマシだ。
という事で 人が来ないか待ってみることにした。
nk「…来ねぇ。」
ほんっっっっとうに来ない!
まぁでも確かにここのアパート住人が少なくて、
人が中から来るのは稀になのかもしれない。
耳もほんっとうに冷たくて、ジャンバーは来ているが、コンビニまでだからいいだろうという事で
もこもこの水色長ズボンを履いていた。靴はただの靴で…靴下はすぐそこだからという理由で
履いていなかった。
本当に寒過ぎて辛い。他になんかないかと思ったが…
ふとよぎったのがコンビニ。
コンビニはあったかいしレンタル充電器もあるからいいのでは?と…
だけどもしも急にシフト入ってって言われても困るし、
コンビニに長居したらなんか怪しいし…
レンタル充電器地味に高いって思ってるしぃ!(泣)
nk「どうすればいいの…」
もういっそのこと、br-k待つしかないか…
nk「…さぶぃ…」
オートロックの前で座りうずくまる。
耳も鼻も首も手も指先も足首も全て寒くて早く暖を取りたい。
見える限り指先が赤くなっている。
もう死ぬのかと怖気つく。
少しずつ体が傾き、倒れて頭を打ちそうになった瞬間、
?「nkm!?」
冷たい耳から人の声が聞こえる。
誰かが助けに来たんだと思いほっとして、声を出そうとした。
br said,
21:46、今日は退勤時間にちゃんと退勤出来てものすごく嬉しい
愛しい彼女があったかくして待ってくれている家に1秒でも早く帰りたくて、
軽く走った。
家の前に来ると、誰かがオートロックの前でうずくまっていた。
どうしたんだろうと思い、近付くと…
nk「…」
br「、へ!?」
寒くて倒れそうな彼女が待っていた。
br「nkm!?」
すぐにnkmの頭を持ち、背負って家に帰る。
nk「ぁ“…ッ、」
br「喋んなくていいよ、!」
家のベッドにすぐに入らせて、暖房をつけて
ヒーターをnkmの近くに寄せた。
br「大丈夫、!?」
nk「…っげほッ、!げほっ!」
br「あぁ、無理に話さないでね…ごめんね、」
nk「b、r-k…、?」
br「! なに?なんか僕ができることあったらなんでも言って!」
nk「いっしょにべっど、はい…て、」
br「え、?あ…?」
nk「いーからぁ、!」
br「あーわわ!ごめんごめん!」
「失礼するよ、?」
少しヒーターを遠ざけ、強さを弱めにし、
nkmが入っているベッドに一緒に僕も入った。
nk「…」
br「…、」
本当にこれで良いのだろうか、
いやまぁnkmがいいならいいんだろうけど、?
弱っちぃnkmの体をハグして、手を握る。
nk「…br-k、あったかい、」
「僕のカイロ…」
そう言いながら僕の胸にぼんっと顔を埋め尽くした。
こういう状況でこんなこと言われると
何故か胸がキュンっとする。
br「…あなたは本当に可愛いんだから、」
そっと頭を撫でる。
br「ご飯は?食べたの?」
nk「うん、外で待ってる時食べたの…」
br「ふーん、あ、てかなんで外に居たの?」
nk「お昼買いに行こうとして、鍵忘れたまま
外出ちゃって…入れなくてあそこに居た、」
br「あー、住人さんは?」
nk「来なかった…
コンビニで暖取ろうとも思ったけど、なんか嫌だった…」
br「あー…」
「…携帯は?」
nk「モバイル充電地味に高い、」
br「…」
あ、携帯の充電無かったってことか。
br「…モバイル使ってもよかったのに
お金払ってあげたよ?」
nk「やだ、br-kのお金は自分の好きなことに
使って…」
何この子 偉い子ちゃんで優しい子ちゃん?
br「僕が好きなことねぇ〜」
「僕の好きなことにnkmも入ってるよ?w」
nk「…ありがと、w/」
br「とにかく今週はもうずっとなんもしなくていいからね?
僕がなんでもやったげる」
nk「! い、いやそれは、!」
br「大丈夫 家族の体調が、ってことで休むからさ!」
nk「か、ぞく…」
「…まぁ、わかった、ごめんね…?」
br「うん、謝らないで まだ居るからゆっくり休んでね」
nk「ありがと…」
「…ほんとに家族になれればいいのにね、w」
br「…ん???」
nk「…おやすみ、//」
br「えっちょっとまって!?今!?」
nk「うるさいうるさいぃ〜、!///」
お没で殴り書きになっちゃう人の気持ち知れました
没ごめんねお詫びイラスト ただの自己満rkgk
🎪brがおぼっちゃまってことを聞いて興奮してます
🎪パロいっぱい思いついてるので待っててね