テラーノベル
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はやいはやい…
てことで書きます
瑞 視点
は~ぁ、好きな人との進展まじ無い…
一気に付き合えるイベントとか起こらんかな~、…無理か
桃 視点
瑞 好きな人____ ____ 付き合える____
…やっぱあんなモテてたら好きな人くらいいるよね~、は~ぁ、お泊まり誘ったの迷惑かな、?そもそも好きな人居るなら…
私といるの迷惑か、
瑞 そろそろ寝よ
桃 私っ、リビングで寝る
好きでもない人と寝るのなんて…
嫌だよね
瑞 えっ?いや、大丈夫だよ
瑞は優しいからそう言ってくれるけど…
内心嫌に決まってるはず、!
桃 ん~ん、リビングで寝る
瑞 そ、そっか、
いっしょにねたかったなぁ…
まぁ、そんなこといえるはずないけど
翌日
桃 おはよ~
瑞 ん、おはよ
桃 昼くらいには帰るね
瑞 わかった
引き止めて欲しい…いや、わがままだな
桃 ん、ばいばい
瑞 またね
桃 結局なんも無かったなぁ…
好きな人…他にいるんだろうな
ちょっと…距離取ろうかな、
まっじでごめん泣
瑞さん視点と分けたくて
少なすぎるからNEXT少なくします
NEXT ハート 5 ↑
お願いします🙏
コメント
2件
初コメ失礼しますっ いつも作品閲覧していますっ 更新とか物語の内容もめちゃ尊敬ですっ.ᐟ .ᐟ これからも楽しみにしてますっ
うわー、瑞と桃、両方の視点で見ると“好き”がすれ違ってる感じが切ないですね……。桃が「好きな人他にいるんだろうな」って距離取ろうとするところ、相手を想うゆえの遠慮がリアルで胸がぎゅっとなりました。あと「いっしょにねたかったなぁ」って呟く瑞にも感情移入しちゃう。お互いの優しさが逆にすれ違いを生んでる感じ、続きどうなっちゃうんだろう……気になります!