テラーノベル
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【⚠︎︎注意⚠︎︎】
このお話は、
ホスト💓×歌い手社会人🍋⚡️の愛重めラブストーリーだよ☆
お話の都合上、
この世界では同性愛に寛容な世の中になってるよ☆
将来的に他メンさんも出す予定なり。
(↑遠い未来です)
・💓×🍋⚡️
・nmmn
・全話にて「゛、///、♡」表現有り
・名前伏せ無し
・この作品は二次創作だよ!
ご本人様とは一切関係ないよ!
「らいむ」
『ひづみ』
(心の声)
꒰ঌ前話の土産話໒꒱
前の話で出てきたアキダクトという名前のカクテルは、
ウォッカ、ライムジュース等をシェイクして作る、薄い黄色をしたショートカクテルだよ!
そしてカクテル言葉は、
【時の流れに身を任せて】
なんとも𝐫𝐨𝐦𝐚𝐧𝐜𝐞 だね☆
それでは続きをどうぞ!
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第3話/黄昏時に釣られて。
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ひづみと交わした約束から、日を跨いで太陽が沈み始めるころ、らいむはメッセージ上に送られたリンク先のホテルへと足を運んでいた。
(多分、ここやんな…?)
らいむの目前には、グレーを基調としたお洒落なホテルがたっていた。
見るからに高級そうな外観に、らいむは少し引け目を感じていた。
(でも昨日約束したし、準備もしてきてもうたから、行くしかないよな…)
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受付で渡されたルームキーを使って、ひづみの待つ部屋へと足を踏み入れた。
途端に、陶酔を催すような甘い香りがらいむの体を包んだ。
『あ、ちゃんと来てくれたんだ…』
脇に見えるベッドの脇から、白い衣服に身を包んだひづみが顔を覗かせた。
「あ…あの、俺どうすればええ?」
らいむは不安げにひづみに問いかける。
『俺はもう風呂入ってきたけど、らいむはどうする?』
「俺も、家で入ってきたから…、大丈夫」
互いに準備を終えてきていることを確認し、ひづみはベッドの縁を軽く叩いて座れとらいむに指示した。
らいむがゆっくりとベッドの脇に腰を下ろし、恐る恐る目線をひづみに合わせる。
『ねぇ、らいむはいい子だから…、自分で脱げるよね?』
「ぅ、うん///」
ひづみの熱の篭った口説きに、らいむは少しの恥じらいを持ちながらも抵抗することなく服を脱ぎはじめた。
(うわ……、すっごい俺好みの身体つきじゃん…)
ひづみは露わになったらいむの身体を舐めるように見回すと、そっと身体を抱きよせた。
「ふぇッ、ぁ……、え?」
『安心して?すぐに気持ちよくなれるから』
ひづみは優しくらいむの前髪を撫で、背中をまさぐるように手を付ける。
ひづみは優しく、ゆっくりと、呆れてしまうくらいにらいむを焦らしながらキスをする。
「……は、ぁ……ッ、……は……ッ///♡」
浅いキスを重ねるうちにらいむの息遣いは甘く溶けていく。
そしてひづみの胸元に華奢な指がそっとかかり、彼の服を縋るように握りしめた。
「…ッ……、…はよッ…抱いて…///?」
その一言に、ひづみの喉仏が上下した。
恥じらいを滲ませながら、自分を欲する雄の姿がひづみの本能を何よりも掻き立てた。
『ッ……笑…、それは反則だよ…?』
ひづみの中のなにかに巻きついていた赤い糸が、はらりと底へ解ける音がした。
『……可愛いよ、らいむ///』
低く甘い囁きに、らいむの身体が抗う力を無くしていく。
ひづみはその姿を愛おしげに見つめながら、らいむの微かに浮き出た腹筋をなぞった。
『ほんと…、綺麗…』
「んぅ…、んッ、ふぅ………♡」
柔らかなキスが、ゆっくりと胸元へと降りていく。
『ねぇ…、挿れてもいーい?』
ひづみの悪戯な囁きが耳輪をくすぐる。
その言葉に合わせて、下腹部、正しくは恥骨に守られた前立腺の辺りを、人差し指がとんとんと優しく小突いた。
『ここ、早く挿れて欲しいんだよね?』
「…ぁッ……///」
(あかんッ……そこに、ひづみのが入ってきたらッ…)
『しんどくなったら言うんだよ……?』
自身の唾液を指先に纏わせ、柔らかな後孔へゆっくりと指先を埋めていく。
ぐちゅッ……///
「ん゛ぅッ…ぁ……」
『……ん?…解かしてないのにもうゆるゆるじゃん』
人差し指と中指を交互に動かし続けながら、抵抗の少ないらいむのナカをひづみは好き放題弄くり回す。
『なんでこんなにとろとろなの?らいむのナカ……』
「……ぁ゛、あ゛…ごめッ、んなさぃ…///」
らいむが登り詰める快楽に耐えながら謝罪の言葉を発する。
その様子にひづみの支配欲が掻き立てられ、蟠を巻き始めていた。
『……謝って欲しい訳じゃないんだよ?』
「ッ……ぁッ///、お風呂で、一人でシたッ///」
らいむの自白にひづみは瞳孔を小さくし、口角を緩やかに上向けた。
『……ふふっ、自分勝手な子猫ちゃんは、お仕置してあげないとね…?』
「ぇ…あ、まッ……あ゛ぁ゛ッ…///!!」
ひづみの甘ったるい声と同時に、ひづみのものが既にらいむの後孔にあてがわれていた。
らいむはベッドにうつ伏せに倒れ込み、そのままひづみは躊躇することなく自身のものをらいむの後孔に挿入した。
「ん…ぁあッ、あ゛♡……ッ、お゛お゛お゛……ッ!?♡」
らいむは急な衝撃とナカを暴かれる感覚にただ嬌声を漏らすことしかできなかった。
『ほらっ…、あ゛〜…、奥まで、とろっとろ…///』
ひづみの手によって腰は強制的に固定され、快感から逃げることも許可されなかった。
全身から襲ってくる圧迫感と充足感が、らいむの身体のなかで矛盾を繰り返していた。
「ん゛ぁ……♡はッ、はッ…、♡ぁ゛〜……あッ♡」
『ほら、分かる…ッ?、さっきかららいむのナカ、俺の事掴んで離してくれないの…///』
興奮の滲む艶やかな声が身体中を駆け巡り、らいむの理性はぐだぐだに蕩けていく。
「ひっ゛み……ッ♡/// ひづみッ……♡♡」
縋るような甘い声に、ひづみは応えるように腰を揺らす。
『……っ、らいむ………ッ///』
らいむのナカを穿ち続けていたひづみ腰が、更に深く抉るように動作を続ける。
「ッあ゛あ゛ッ……!!♡ひぐッ……ぅあ゛ッ///」
内壁がぐりゅぐりゅと抉られ、熱い先端が急所を打ち乱す。
痙攣する肉がひづみを締め付け、灼けるように快楽ごと2人を包み込んでいた。
『ごめッ…、でるッ…///』
「お゛、ぁ゛ぁッ〜〜!!♡♡」
どぷどぷッと粘ついた熱が一気に注ぎ込まれ、最奥を満たしていく。
ひづみはらいむの背に倒れ込み、最後まで快楽を噛み締めた。
『ッは゛〜…、…ぅわ…すご……っ///』
「……あッ……は、ぁッ……ひ、づみッ♡」
らいむは愛おしげにひづみの名を呼び、それに応えるようにひづみもまたらいむの名を呼ぶ。
『……らいむ…』
「んふっ……、ふふっ…///」
顔をひづみの肩に埋め、熱の籠った呼吸を収縮されながらも、らいむは微笑んでいた。
手に入った幸せを噛み締めるように。
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初めて身体を重ねた。
ベッドでは布団を被ったらいむが静かに眠っていた。桃色に火照った頬と、背中を丸めて眠る様子はどこか幼げを感じさせた。
ひづみはベランダのガラス越しに、その寝顔を眺めていた。
夜の街を照らすネオンの光が、窓辺に反射して境界線を引く。赤紫の液体に染められたワイングラスを静かにテーブルに置き、 ひづみは少量の溜息をついた。
(……悪くない、んだけど)
満ちた心と、説明のつかない後味の悪さがひづみを襲った。
脳裏に浮かぶのは、らいむの艶やかな声と、誘うような口調。
何不自由なく絡みつく舌先に、雄を受け入れることに慣れきったらいむの身体。
(ネコ慣れてたのは想定外、…リードしてあげるつもりだったのになぁ…)
夜景がぼやけて、静かな喧騒が自分の居場所はそこにあるんだと自覚させた。
『……』
視線を眠るらいむに転換させた。
(……俺以外にも、こんな姿見せてたのかな…)
ひづみの内側をまさぐる、不快な感覚。
それは、ホストとしての男にとって最もかけ離れた場所にあるはずの、得体の知れない衝動だった。
エックス(旧つぃ)の方で🗝垢作った!!
コメント
3件
んぇ、もうだいすきすぎる最高愛してる(