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<ノベル>sxxn   BL 短編集

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<ノベル>sxxn BL 短編集

15 - 🌸×‎📢 鼻血、ハプニング、タオル

♥

387

2025年08月24日

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あの……途中で鼻血が、出るハプニング


で、タオルで拭いてあげるけど……


感じてる描写って






優しくてえろいって良くない???



あ、“全体的”にちゃんとえろいので

安心して食べてください(((あれ






あと、さっきあげた方……伸びる気がしなかったので



もう新しいのあげちゃう𐐃 ·̫ 𐐃



今日の夕方くらいって言うか、

今日中にこの話が300~500いいねくらい


ついたら、夜、もう1話出すよ(´⊙ω⊙`)














ぐっとらっく!















蒸し暑い夜。


カーテンの隙間から月明かりが差し込み、二人の吐息が部屋に満ちていた。


らんはいるまを抱きしめ、優しく撫でる。




「……大丈夫か? 暑くない?」


「ん……だいじょぶ……でも……らんが、近くて……」


頬を赤く染めて息を荒げるいるま。

熱と鼓動のせいで、頭の奥がクラクラする。


「可愛いな……そんな顔されると、もっと欲しくなる」


らんは耳元で囁き、さらに深く触れ合った。


ぐちゅっ、くちゅっ……


湿った音と、交わる鼓動。


いるまの小さな声が部屋に響き、熱はどんどん高まっていく。


「らんっ……っ、やぁ……っ!」

「我慢するな、声出せ……俺だけに聞かせろ」


そう言われた瞬間――

つぅ……


「……っえ?」

いるまの鼻から赤い筋が流れた。


「は、鼻血っ!? お、おい、いるまっ!」

らんが慌てて身を起こす。


「や、やだっ……っ! ちが、ちがうの……! 暑いし、恥ずかしくて……っ」

両手で必死に顔を隠すいるま。


らんは思わず笑ってしまい、タオルを取って優しく拭ってやる。


「……ふふっ、やっぱり可愛すぎるんだよ。俺のせいだな」


「ち、違……っ……恥ずかしい……っ」

涙と鼻血で顔を真っ赤にしながら、いるまは小さく縮こまる。


らんはそんな姿を抱き寄せ、頭を撫でて囁いた。

「……じゃあ、次は無理しないように。ゆっくり続けような」


優しい声に、いるまは安心したように頷き、


「……らん、すき……」と小さく呟いた。


らんはタオルでいるまの鼻をそっと拭っていた。


「ほら、じっとしてろ。力抜いて」


タオルがやわらかく肌に触れるたびに、いるまはビクリと肩を震わせる。


「ん……っ、らん……っ、それ……っ」


「? 痛いのか?」

「ち、ちがう……っ……その……っ、気持ちよくて……っ」


らんは思わず手を止め、目を丸くする。

「……タオルで拭かれて感じるやつ、初めて見たぞ」


「やだ……っ、だって……っ、身体がまだ……っ、敏感で……っ」

耳まで真っ赤にして泣きそうになるいるま。


すり……すり……


タオルが頬から首へと優しく滑り落ちる。


「ひゃっ……あ……っ、らん……っ、そこ……っ」

小さな声がこぼれ、脚がもぞもぞと動く。


らんは喉を鳴らし、低く囁いた。

「……いるま、今、拭かれてるだけでそんな顔するのか」

「ちが……っ、ちがう……のに……っ、やめてぇ……っ」


「やめて欲しいのか? それとも……もっとして欲しいのか?」


問いかけに、いるまは堪えきれず涙を滲ませる。

「……も、もっと……っ……」


次の瞬間、らんはタオルを置き、いるまの下腹部、濡れた所にに直接触れた。


ぬちゅ……じゅるっ……


「っあぁぁ……っ! らん……っ、また……っ!」

「いいぞ、出せ。今度は全部、俺の手に任せろ」


敏感すぎる身体は、もう拭かれる感触だけでも限界で――

びゅくっ、ぴゅるるっ、ぴゅしゃっ……!


らんの手のひらいっぱいに、熱が溢れ出した。


「……ほんとに、可愛すぎて困るな」

らんは優しく抱き寄せ、額を合わせて囁いた。

「全部俺に委ねていい。……大丈夫だ、いるま」


「……らん……っ、恥ずかしい……でも……っ、すき……っ」

泣き笑いのような声で、いるまは小さく呟いた。











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コメント

5

ユーザー

投稿本当にいいですね✨✨ 久々に主も書く気湧いた🔥 次回作楽しみにしてます!!

ユーザー

主様お疲れ様です✨️🩷💜尊すぎます✨️可愛いすぎます✨️続き楽しみです✨️無理しない程度に投稿頑張ってください

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