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莉音
コメント
3件
主様お疲れ様です✨️🩷💜尊すぎます✨️可愛いすぎます✨️続き楽しみです✨️無理しない程度に投稿頑張ってください
ひ や ぁ あ あ あ 🤧 💧 ✨️ 尊 す ぎ る 、🥹 🥹 泣 き な が ら 我 慢 し て る の ほ ん と す き 、( ) ぜ ひ 当 選 し て て 欲 し い で す ~ ‼️
ばぁ🧓🏻(((しね
ライブの当落まであと2日あるのに……
ライブの当落が楽しみすぎて今日なんて、
12時間しか寝れなかった🥺🥺🥺(((あれ
ぐっどらっく!
薄暗い部屋。
ベッドの上で押さえ込まれたいるまの身体は、小刻みに震えていた。
両手を頭上に縛るように抑えられ、らんがすぐそばで囁く。
「……さっきから我慢できてないじゃないか」
らんの手がゆっくりと扱くと、
ぴちゃっ……とろっ
先端から温かい雫が垂れた。
「……ほら、また出た。ちょっとずつ……零れてるぞ」
その実況に、いるまの顔は一気に赤くなり、涙を浮かべる。
「や……っ、見ないでっ……恥ずかしい……っ!」
必死に首を振るが、らんの視線は逸らさない。
「こんなに震えて……自分で抑えられないんだろ?」
もう一度、ゆっくりと上下に動かされると――
ぴゅくっ……とろり……
「ふふ、また少し出た。ほんとに可愛いな」
らんの声は落ち着いていて、逆にいるまの羞恥心を煽る。
「やだ……っ、らん……っ、もう止められないの……っ」
涙を溢しながら訴えるが、手の動きは止まらない。
「止めなくていい。ほら……まだ少しずつ溢れてきてる」
ぬちゅっ、くちゅっ……ぴちゃっ
湿った音が重なるたびに、透明な液が指を伝って垂れ落ちる。
「や……っ、あぁぁっ……もういやぁ……っ」
いるまは泣き声を上げるが、その声すら愛おしそうにらんは受け止める。
「泣きながら出してる……こんなの俺しか見られないだろ」
言葉と同時に、さらに強く扱かれる。
「っ……あぁぁっ……やぁ……っ、らんっ……!」
限界を超えた瞬間――
びゅるるっ……びゅくっ、びゅくっ……っ!
勢いよく熱が溢れ、らんの手の中を白く濡らした。
「……ほら、一気に出たな。今まで少しずつ我慢してた分、すごいだろ?」
らんが囁くと、いるまは涙を流しながら胸に顔を埋める。
「……やだ……っ、恥ずかしい……っ……でも……」
しゃくり上げながら言葉を詰まらせるいるまを、らんは優しく抱き寄せ、濡れた手で髪を撫でる。
「大丈夫だ。恥ずかしい顔も全部、俺が受け止めてやる」
その言葉に、いるまは涙をこぼしながらも、安心したように小さく頷いた。