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初投稿失礼します
異世界軍事国家
川崎大介「今日、俺は岐阜基地の航空祭に友人と共にF15JやF2を目当てに写真を撮りに来ていた、そうその時だった。その時やっとF15Jの編隊飛行が始まった時、俺は異世界に召喚された。」
魔道士A「突然召喚してしまいすまない、君には魔王を倒してほしいんだ。」
川崎大介「F15JとF2やT4、T7の編隊飛行見れなかったぁぁぁぁ〜」
魔道士A「すまない、そちらの事情も考えずに召喚してしまいすまない、ですが魔王を倒してほしいんだ。」
川崎大介「魔王なんかどうでもいい 今は黙ってろ、うぅ〜F15J見たかったぁうぅ…だけど辛うじてカメラは持ってこれた、ひとまずT2とT4の写真を見て落ち着くか」
魔道士B「黙って見ておけば国王の目の前だぞ」
征服王イスカンダル「何度も言ったが、そなたには魔王を倒してもらいたい」
川崎大介「いや知らねーし、俺はもっとT2やT4の写真を眺めていたいんだよ」
魔道士B「国王陛下、この勇者はだめですよ 使い物になりません また次の勇者を召喚すべきだと私は考えます」
征服王イスカンダル「いやしかしだなぁ 勇者の召喚にも限界があるしのう」
川崎大介「俺は魔王の討伐なんて別にどうでもいいんだよ いや待てよ この世界には銃刀法などの法律がないはずだ つまりこの世界の鉱石が地球のものと同じだったら自分で兵器や戦闘機が作りたい放題じゃないか」
川崎大介「ちなみに王様」
征服王イスカンダル「おぉ急に馴れ馴れしいな 良いぞ王様と呼ぶがよい」
川崎大介「ちなみにこの世界の主力兵器と主な鉱石は?」
征服王イスカンダル「主力兵器は剣や弓などだ、主な鉱石は鉄やミスリルなどだ」
川崎大介「(勝ったな)」
川崎大介「王様、俺が魔王を倒すのはいいが、その代わりに数ヶ月から数年間持ってくれ」
征服王イスカンダル「それでは勇者よ かの忌々しい魔王を討ち滅ぼしてこい」
川崎大介「そう言われて王城を出てきたが、流石異世界やはり建物の感じは中世ヨーロッパ風か」
川崎大介「さて、まずはどこから行こうか 異世界ということだし冒険者ギルドはこの世界にはあるのかな?」
川崎大介「そこの商人さんよ」
商人「うむなんじゃね?」
川崎大介「冒険者ギルドはどこにありますか?」
商人「そこの突き当たりを右に曲がって真っ直ぐ行ったところじゃ」
川崎大介「ありがとうございます」
商人「元気でな (見慣れない格好じゃが、はて どこの者かの〜)」
川崎大介「ここが冒険者ギルドか ここから俺の戦闘機F15Jを作る旅が始まる」
とりあえず第一話はこの辺りで終了とします
好評であれば続きを描きます