テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
83
3,507
83
※キャラ崩壊注意
※少しBL要素あり
________________________________________________
『前回のあらすじ:smは父親にお泊まりの許可を終え、nk達の家に向かい、その家のデカさに引いていたsm。今回は楽しくゲームをしたり、ドキドキな夜を迎えるのかーー!?』
sm視点
「……やっぱ、家の中も広いんだな。」
うわぁ〜…、何ここ〜…。
大統領の家かよ、………見たことないけど…。
玄関広っ、廊下長っ、そして何より一つの部屋が広いことだよ。
……やべぇ…、なんか居ずら…。
nk「絶対sm、『広ぉぉぉぉ…!!?』とか思ってるでしょ??」
「そんなリアクション取ってないわ」
br「んぇ〜…??やっぱり広いのかぁ…」
「えっ??なんか俺だけ、感性違うん?」
kr「いや、お前が正しいと思う。俺たちの感性が狂っとるんよ」
kn「そうそう、smは間違ってないよ。」
sya「あの二人が、感性狂ってるんだよ」
nk/br「「俺/僕は感性狂ってないよ…!!?」」
「………息ぴったりやな」
kr「シンクロ率100%(?)」
kn「あれシンクロなの??」
sya「ある意味そうじゃね??」
kn「お前絶対に面倒くさがってるだろ」
sya「…………🤷」
________________________________________________
「そういや、おじさんは居ないのか??」
nk「あぁ〜!叔父さんはね、夜遅くに帰ってくるんだ!!」
br「そぉ〜…そぉ〜…、だから僕たちが寝ている間に帰ってくる感じかなぁ…。」
「へぇ〜…、大変なんだな」
kn「まぁ、いつもの事だからさ」
kr「そうそうだから気にすんな、そんな事より早くゲームしようぜ!!」
sya「…おっ、んじゃあやりやすか」
nk「なんのゲームやる??」
br「んぅ〜…、無難にマイクラでいいんじゃない〜…??」
kr「いいじゃん!!ナイスアイデアだわ」
sya「オッケー、んじゃ準備は俺に任せろ」
kn「さんきゅ、sya」
nk「あざーす!!お父さん〜!」
br「syaがお父さ〜ん??僕的には、お父さんはknだと思うんだけどぉ〜…??」
kn「なんで俺なんだよw」
kr「雰囲気だろ、パパ←(kn)」
kn「ん??なんて言ったかい?^ ^」
kr「………何でもないっす」
nk「きゃー、今度はうちのママが怒られてる〜」
「アイツが←(kr)がママなん??」
br「僕たちの中ではそうだねぇ〜」
sya「テメェら、なんつー話ししてんだよ」
________________________________________________
nk視点
※ゲーム中
sya「……んで、ここを押せば物が壊せる」
sm「……おぉ、凄いな」
sya「それでこっちを押せば、物を落とすことができる」
kn「いいね、sm。覚えが早いわ」
kr「んな、飲み込みが早いっつーの??」
sya「……そんじゃ、ためにし一個作ってみるか??」
kr「ええやん、今なら……木材とかどう??」
kn「イージー、イージーだね」
sm「木材??……ってどうやって作るんだ?」
「まず木をこって、原木にして、そしてインベントリを開く!!」
kn「全部言うじゃん」
sya「木材アドバイザーがいるぞ」
sm「……まずは、木をこって…それで…、……おっ…これか??」
br「そぉ、そぉ〜…。それ拾うとね、原木になって、インベントリを開いて、右らへんの、四角い四つの場所に置くと、木材になるよぉ〜」
kr「こっちにもいたぞ」
kn「複数制なんだね」
sm「えっと…、インベントリ…インベントリ…。」
「……っ…!!!」
smが困惑してる…!!
可愛い!!なんか小動物みたいで、守りたいってなるわ!
……よし!!ここは俺が一丁前にカッコつけて…!!
「sm!!俺が教えtーー」
br「むふふ〜…、smさん。困惑してて可愛いねぇ」
br「インベントリはね、ここを押せば開くよぉ…??」
今の状況:(brがsmにバックハグをして教えている)
sm「……あっ…、ここか…。さんきゅ」
br「い〜え、……むふふ〜…。」
nk「……クソッ…!!先越された!!」
kn「噛みしめてんな」
kr「どんまい」
kr「つーか、アイツ教える代わりに、smにバックハグしてなかったか??」
nk「はっ??それまじ?」
kr「マジ」
kn「……はは、汚ねぇやり方で距離を縮めるな^ ^」
nk「…目ぇ、笑ってないっす、knさん…」
sya「今日の晩飯、アイツの嫌いなもんにしねーか??」
nk「やだよ、なんか病院食みたいになりそうじゃん」
kr「ししゃもにらっきょうだろ??……おじぃの昼飯だな」
kn「彼のだけにしといて、俺らは普通のにしようよ」
brknsm以外『『『それが一番怖いっす…、兄貴…。』』』
________________________________________________
お久しぶりです、皆さん👋
……いや…、本当にサボってしまいすみませんでした😭
実は結構スランプかつリアルが忙しくって…。
夏休みも近くなっていく中
高校のキャンパスとかで、時間がなさそうですね😇
本当にマジで、時間があるときに
続きを書こうと思いますので
引き続き宜しくお願いします🙇♀️
コメント
3件
うわ、久しぶりの新話だ!やっぱこのメンバーの掛け合い、テンポ良くて面白いわ~。みんなでワイワイゲームしてる空気感がすごく伝わってくるし、バックハグで距離詰めるbrズルいけど可愛い(笑)。nkとknの表情が笑ってないとこもじわった。smが小動物すぎて守りたくなるの、めっちゃ分かる……。続き、気長に待ってるからね!無理しないで書いてほしいわ🔥