テラーノベル
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ご本人様とは関係ありません 。
「 んで ..ここ分かる ? 」
教室に響き渡る声 、 好きな人と2人きり 。 補習中だが何も頭に入ってこない。でも 先生の声はしっかり聞こえてる 。
「 カゲツ 、 聞いてる ? 」
先生が僕と目を合わせてくれている 。綺麗なピンク色の大きい瞳 。近くで見るともっと綺麗やな
...やばい 、 顔赤いかも 。
「 ..顔 赤いじゃん 、 熱 ?
ㅤ ダルい ? 」
「 ..大丈夫や 、 先生続けて 」
もっと先生の声を聞いていたい 、 先生は今 、 僕のもの 。僕が独り占めしてええんや 。
僕以外の生徒に話しかけられているのを見て 、 どれほど嫉妬したか 。先生の1番は僕のはずなのに 。
「 いいの ?
ㅤ 一応保健室行っとこうよ 、 」
保健室か 、 まぁそれもありやな 。先生と居れるんだったら何でもいいや
でも先生 、 無防備すぎますよ 。 生徒にもし襲われたらどうするんですか 。
、 安心して先生 、 今は手を出すつもりはないよ 、この気持ちは家で発散できるからな 。
「 、 大丈夫です 。 」
「 そう ?
ㅤ じゃあ続けるね 。 」
「 じゃあ 今日はここまで 。
ㅤ 気をつけて帰ってね 。 」
あぁ 、終わっちゃった 。
もうちょっとカゲツと授業してたかったな 。
生徒と2人きり 。 あのとき 、 保健室に連れて行っていれば 、 もっとカゲツを独り占め出来たのかな なんて 。
友達と仲良くしているところを見てどれほど嫉妬したか 。学校 でも カゲツは俺のものなのに 。
まぁ 、 今 手出しちゃうと面倒だし 、 もしかしたらカゲツと会えなくなっちゃうから と自分に言い聞かせる 。
今は仕方ないよね 。
でも学校プレイやってみたかったんだよな 。
「 先生 .. 」
「 どうしたの 、 ?
ㅤ やっぱ具合悪い ? 」
カゲツは顔を下に向けて俺を呼んだ 。
「 ..好きやから 」
「 ..、え ? 」
「 ... そんだけ 、!
ㅤ 先生 、 帰るな 」
カゲツは顔を真っ赤にさせながら教室から出ていく 。 カゲツが出て数秒で教室が寂しく感じる 。
自分の顔が少し赤くなるのが分かる 。
それにしても ーー 、可愛すぎだろ ...
「 ...、 ただいまぁ 」
あれ 、 今日は出迎えないのかな 。
と階段をドタドタと降りてくる音が聞こえてきた 。
「 、 っ おかえり
ㅤ 今な 、 復習しとったんよ ! 」
「 偉いじゃん カゲツ 。 」
「 あとで よしよし してくれる ? 」
「 いいけど ...
ㅤ ね 、 帰りのさ 告白なに ? 笑
ㅤ ちょー可愛かったんだけど ! 」
「 ぇ ?
ㅤ あぁ 、 学校でも伊波を独り占めしたいなぁ なんて 、 ...// 」
「 んは 、 嬉しかったよ 笑
ㅤ でも仕方ないよね 、
ㅤ 学校 は 生徒と付き合ったらダメなんだもん 。 」
「 いっそ 、 学校中退してもっと伊波と居りたいんやけど 。 」
「 だーめ 、
ㅤ 卒業まで我慢 」
ワフワしてて可愛いなぁ なんて思いながらカゲツの頭を優しく撫でてあげる 。
「 照れちゃって可愛いねぇ ? 笑 」
「 うっさいわ 、 」
そう言いながらも顔は微笑んでいて 、 頭を撫でられるのに喜びを感じでいるのを愛おしく思う 。
「 ...伊波 、 めっちゃ顔ニヤニヤしてる 笑 」
「 、カゲツと居れて幸せなの 、
ㅤ 学校には内緒だよ ? 」
「 そんなん当たり前やん !
ㅤ 言ってもうたら 、 もう僕だけものじゃなくなっちゃうし 、 」
「 ..んは 、 笑
ㅤ 可愛い 、 ね このままベッド行こうよ 」
「 ぇえ 、 ...仕方ないなぁ 笑 」
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学校では 普通の教師と生徒を演じていて 家では恋人同士の2人が書きたかった 。
閲覧ありがとうございました 。
頭の中がカレーうどんすぎてしんどい 。
ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)
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