テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんにちは〜!銀鼠と申します!今回初投稿でございます!生暖かい目で見ていただけると幸いでございます…!
この作品には政治的意図等は一切ありません!
他の作者様と内容が酷似していた場合と、誤字脱字等がありましたらコメントでお申し付けください!
又、ハートやコメント、フォローなどいただけると励みになりますので良ければお願い致します!
それでは…行ってらっしゃいませ〜!
糸電話
🇯🇵「あぁ゙〜…」
今日も1日が始まってしまう
カーテンの隙間から覗く朝日がやけに眩しく見える
そんな事を感じるのはいつも青色光を発する四角い箱ばかり見ているせいだろうか
怠い体に鞭を打ち体を動かす
ふと、ベッドに何かが転がっている事に気がついた
🇯🇵「これは、…?」
そこにはポツンと
糸電話が転がっていた
糸電話なんて見るのは子供のとき以来だろうか
まるで実家に帰ったような安心感に包まれながら置いてある糸電話を手に取る
この糸電話の糸はどこに繋がっているのだろうか
試しに話してみることにした
🇯🇵「こんにちは」
🇯🇵「まぁ…返事なんて返ってこないか…」
そんな事を思っていた矢先
驚いたことに返事が返ってきた
■■■■「Hello!」
どうやら相手は英語を話すらしい
この糸の向こうには一体誰がいるのだろうか
しかし私には仕事があるのでワクワクを抑え込み、一度話しかけるのに制御をかける
いや、初対面の誰かも分からない人間に断りなんて必要なのだろうか…
一応断りを入れておく
🇯🇵「そーりー!アイム…これから仕事、!しーゆー」
すると相手は
■■■■「Ok!seeyou!Have a niceday!fight!」
さすが外国人、発音から完璧だ
何言っているのかはわからないけど…
断りも入れたので、僕は会社に向かうことにした
僕はこの時まだ知らなかった
僕がこれから胃もたれをするような恋をすることに
「糸電話」始まり