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白髪赤眼、黒マントの中に目立つ赤い鬼の仮面赤と黒の二刀流⚔、瞬間移動、普通に足速い
いつもの如く部屋に引きこもっていたら突如現れた黒髪の大男に『見つけた(ニヤァ)』と悪どい笑みを向けられた瞬間、景色はガラリと変わり自室から見たこともない場所に立っていた。
その男に『今日からお前は俺の弟子なっ!』と訳が分からない事を言われて、その日から僕の過酷な修行が始まったのだ。
大男の名前は【カンバ】黒髪黒眼無精髭
弟子はもう1人いて僕は弟弟子になるらしいが兄弟子はもう独り立ちしてここでは会うことはなくて出会うとすれば冒険の途中位らしい。
連れ去られて突然『お前弟子な!』と言われても抵抗しろよとか思うかもしれないが何処にあるかも分からない僕の自室に移動能力に長けた奴の場所!ってだけで瞬間移動して来れる奴から僕が易々と逃げられる訳がないよね?
あと僕がいなくなっても誰も気づかないし。
と、言うのも僕は影が薄すぎて家族には僕が声をかけるか『そういえば1人いなくない?』となるまで存在に気づかれなかったのだ。
もしそこで『いなくない?』となっても『まあ、いつもの如く部屋にいるだろガハハ』で終わるしな。いてもいなくても良い存在なんだよ。
弟子になって7年、4年目には一人旅をしていた
特注の赤い鬼の仮面に黒のマントは僕の白髪とよく合った。
そんな僕の通り名は【赤鬼】
冒険者で基本ソロでパーティは組まない。
兄弟子とはまだ会えていない黒髪青眼と聞いたがそんな容姿の人間五万といるので見つかる訳がない。まあカンバの弟子は鬼の仮面を付けるのが余儀なくされているので一目見ればわかると思うのだが。彼がどんな色の仮面なのかは知らない。
今はカンバ師匠に『名を轟かせろ』と言われたし恩を返すために頑張ってます。
僕個人の目標は稼いだお金で家建てて良い暮らししたいという誰もが想うやつ。
実家に帰れば良い暮らし出来るかもしれないがあの国もしかしたらこの国と真反対にあるんだよな。僕の移動能力じゃ絶対に帰れないな。師匠が規格外なんだよ。帰るのにお金使うならこっちでお金貯めて暮らすつもり。
カンバ
黒髪黒眼無精髭の大男
兄弟子 ジアン
カンバの実の息子で一番弟子、黒髪青眼で黒髪は父から青眼は母から遺伝している、父の瞬間移動は遺伝せず母の雷(プラズマ)を授かった
第一王子はthe王子様 19→26
第二王子は真面目眼鏡 17→24
第三王子は脳筋王子 15→22
第四王子は影が薄い 12→19
第五王子は神子らしい 10→17
第六王子はしっかりショタ 8→15
第一王女はみんなのお姫様 13→18