こんにちは~前回のストーリーはどうだったかな?今回は、佐古の葬儀です。兄貴達が沢山涙を流します。今回初登場する兄貴達が沢山います!なんと!なんと!あの守若の兄貴が号泣でございます。今回も中途半端に多分なると思いますが…ではどうぞぉ〜!
俺の名前は久我虎徹、武闘派組織京極組に所属している先日うちのとこの佐古が天羽組の何者かに殺られてしまった...それに対して今兄貴達や舎弟が物凄く怒っております。
(五十嵐)久我ちょっといいか?
(久我)どうしたんですか?五十嵐の親父。
(五十嵐)佐古が亡くなってからずっと考えてたんだ。
(久我)何をずっと考えてたんですか?五十嵐の親父。
(五十嵐)佐古の葬儀だ...
(久我)確かにそれは良いと思いますが...葬儀を襲撃してきたりする恐れがあります。
(五十嵐)んー確かにそうだなその可能性もあるな。
(久我)どこかの施設を借りてやりますか?
(五十嵐)そうしようか。良い提案ありがとうな久我。
(久我)いえいえ、五十嵐の親父...
(五十嵐)ん?どうした久我。
(久我)あ、いや、何でもないっす。
(五十嵐)そうか?なら良いけど。
土曜日に佐古の葬儀をすることに決めた。俺が一番恐れていることが天羽組がそこを襲撃してこないかが不安だ。
その頃天羽組は...
(野田) おやっさん。
(おやっさん)どうした野田。
(野田)自分勝手な判断で京極組の舎弟を1人殺ってしまいました。
野田の兄貴がおやっさんに向かって頭を下げる。それに対しておやっさんは…
(おやっさん)むぅぅ野田頭を上げろ。
(野田)...
(おやっさん)野田儂は怒っとらん。
(野田)え...?怒ってないんですか?
(おやっさん)怒っとらん、野田にはなにか計画があったんだろ。
やはりおやっさんに見抜かれておった
(野田)はい、その通りでございます。
(おやっさん)ほら言ってみ。
(野田)舎弟を殺れば京極組は葬儀を必ず、するはずだ。ただし葬儀中に襲撃するのは仁義に反します。だから葬儀を終えたあとで襲撃をすれば良いかと…
(おやっさん)確かにそうだな野田。小林、須永、小峠、工藤、和中を呼んできてくれるか?
(野田)はい、わかりました呼んできます。
兄貴達が組長室に入ってくる。
(小林の兄貴、須永の兄貴、俺、工藤の兄貴、和中の兄貴)おやっさんどうしましたか!?
(おやっさん)話があるんだ。
(小林の兄貴、須永の兄貴、俺、工藤の兄貴、和中の兄貴)なんの話でしょうか?
(おやっさん)いい質問だ、野田の提案で京極組の葬儀が終わった時に襲撃をする。その時にお前たちにやって欲しい出来るか?
(小林の兄貴、須永の兄貴、俺、工藤の兄貴、和中の兄貴)はい、任せて下さいおやっさん!
(おやっさん)ありがとうなお前たち。
(小林の兄貴、須永の兄貴、俺、工藤の兄貴、和中の兄貴)いえいえ。当然ですよおやっさんの頼みですから!
突然野田の兄貴が喋り出した。
(野田)お前たち聞けぇ
(小林の兄貴、須永の兄貴、俺、工藤の兄貴、和中の兄貴)はい、何でしょうか?
(野田)俺の予想だが、あいつ等は葬儀場を使わずどっかの施設を借りて葬儀を行うと俺は考えてる野田。
(小林の兄貴、須永の兄貴、俺、工藤の兄貴、和中の兄貴)確かにその可能性はありますね流石です野田の兄貴。
(野田)そんなに褒めるでない//
(小林の兄貴、須永の兄貴、俺、工藤の兄貴、和中の兄貴)え?野田の兄貴が照れてるだと??
(小林の兄貴、須永の兄貴、俺、工藤の兄貴、和中の兄貴)野田の兄貴が可愛い...
(野田)お前たち何を言ってる野田?
(おやっさん)はぁ。
(小林の兄貴、須永の兄貴、俺、工藤の兄貴、和中の兄貴、野田の兄貴)すみませんでした、おやっさん。
(おやっさん)大丈夫だ。
(小林の兄貴、須永の兄貴、俺、工藤の兄貴、和中の兄貴、野田の兄貴)そうですか。
佐古の葬儀当日。
(五十嵐)みんな今日は佐古を弔ってくれ。
(みんな)はいっ!(泣)
まず最初に佐古のそばに行ったのは、
(五十嵐)佐古…なんであの時逃げようとしなかったんだよ、お前が居ないと京極組は暗くなっちゃうだろ。佐古今までお疲れ様だったな。(泣)
五十嵐の親父の次に行ったのは、
(大園)佐古お前が居ないと守若がとても寂しそうなんだ…佐古今までお疲れ様でした。(泣)
大園のカシラの次に行ったのは、
(高砂)佐古ちゃんなんで貴方みたいな良い人が私より先に逝っちゃうの佐古ちゃんが立派になるのを見届けたかったわ。(泣)
高砂の兄貴の次に行ったのは、
(六車)佐古お前さんならきっと最後まで執念を貫き通したんだろうな野田相手に勝てないと分かって居たはずなのに佐古成長したな、あの世で待っててくれ。(泣)
六車の兄貴の次に行ったのは、
(野島)うっぅぅ佐古ぉな、何でだよ…(泣)
野島の次に行ったのは、
(仙石)佐古お前ならきっと最後の最後までセンスよく闘って死んでいってんだろうな、佐古今までお疲れ。
仙石の兄貴の次に行ったのは、
(一条)佐古今までお疲れだったな必ず佐古の仇は取ってやるからな安らかに眠っといてくれ。
一条の兄貴のオーラが一気に変わった。
ゴォォォォォォォォ
(一条)天羽組のー奴らを全員地獄行きー。
一条の兄貴の次に行ったのは、
(守若)伝説の男佐古ぉ何してるじょぉ?早く起きないと滅茶苦茶にしちゃうぞ?
守若の兄貴が立っている地面に雫のようなものがポロポロと落ちていく。
(守若)佐古うっぅぅお前が居ないと俺寂しいじゃん、お前の代わりに誰が俺と一緒に遊んでくれるんだよ。目を覚ませよ(泣)
俺は守若の兄貴が泣いてる姿を見てとても辛くなった…次の瞬間守若の兄貴が途轍も無いオーラを放つ。
(守若)俺から大切な人を奪った天羽組の奴らは絶対に許さないんだぁいや、俺も気が済むまで全員魚の刺身にしてやる。
守若の兄貴の次に行ったのは、
(久我)うっぅぅごめんなすぐに気づいて助けに行くことができなくて、俺がもっと早く気付いていたら佐古は死なずに済んだのに佐古頼りない兄貴でごめん。(泣)
俺のあとは京極組の舎弟たちが佐古を弔って行った。
そして無事に佐古の葬儀が終わり外に出たら…
(小林の兄貴、須永の兄貴、小峠、工藤の兄貴、和中の兄貴、野田の兄貴)わざわざこっちから出迎えてやったぞ。
それに対して五十嵐の親父がいきなり怒声を上げた。
(五十嵐)お前らここが何処か分かって襲撃をしとるんかぁぁぁぁ!
(主)本当に中途半端でごめんなさい
(覚醒、守若、覚醒、久我、覚醒、一条)お前はいつも中途半端すぎるんだよ💢
(主)ヒィィ アツガスゴスギマス。
(覚醒、守若、覚醒、久我、覚醒、一条)何だコイツカタコトになってやがる。
(主)ホントウニゴメンナサイッッッ💨。
(覚醒、守若、覚醒、久我、覚醒、一条)あ、あいつ逃げていった。






