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こんにちは!

私はまるで極寒の南極をひたすら歩く健気なジュリエットペンギン、雪!

悲しいことに、ロミオペンギンは来てくれそうにありません!

碧たち、文化祭に置いてけぼりだけど、大丈夫なのかな・・・

心配だよ・・・

詩「はあ、とりあえず、あったかいところに行けばいいんでしょ」

雪「そう!そうなの!」

詩「とりあえず、適当に入るから、足首掴まないで」

雪「適当!?不法侵入じゃない!」

詩「でも、ここから天照大御神のところまではかなり遠いよ」

雪「そんなこと、関係ないわよ!」

詩「さっきまで寒い寒いってしつこかったのに」

雪「とりあえず、早く連れてってー!!!!」

詩「はいはい」

奏「僕は、負けないから」

涼夏「いいけど、俺も側近、なめないでもらいたいね」

奏「人のことなめくさってるひとがそれ言ったらだめじゃないですか?」

櫻「こ、これはどうすればいいのでしょう・・?」

雅「とりあえず、黙っておくのがいいと思います」

宇宙「ボクは、奏くんの味方するよ!えーい!」

永遠「うわ!おま、こんな能力あったのか!?」

奏は後夜祭で騒いでいる学園の時間を止めた。

宇宙は空間を取り除き、新しい空間へと転送した。

雅「もう、私も味方するしかないですわね!」

結希「お、おい!雅まで覚醒するのかよ!」

櫻「ちょ、ちょっと雅ー!私を置いてかないでよー!」

桜「なんかめんどくさくなっちゃったな、雪のところいーこう!」

その時、桜には雪の「来ないでよー!桜ちゃんのバカー!」という声が少し聞こえたような気がした・・・。

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