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晴 明 く ん 愛 さ れ

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晴 明 く ん 愛 さ れ

4 - 家 族 の 温 か さ

♥

57

2025年11月25日

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こんちゃっ.ᐟ.ᐟ


今回も晴明くん愛されです.ᐟ.ᐟ


⚠︎︎注意⚠︎︎


キャラ崩壊してるかもです、、、


下手


誤字があるかもです、、、


口調迷子


エセ関西弁


地雷さん回れ右🔙



僕は、生まれた時から『家族の温かさ』という

ものを知らない。


なぜなら僕の家族は、僕を産んですぐに捨てた

らしい。


こんな僕でも、家族の温かさを感じることが出

来るのだろうか。



僕の名前は晴明。


養護施設にいるのが嫌で、抜け出してきた。


でも、抜け出したはいいものの、行くあてがないのでフラフラしていた。


そんなことを二日も続けていたため、ぶっ倒れてしまった。


だんだん意識が薄れていく中、子供の声が聞こえた。


?「お前、大丈夫か!? お母さんー!!子供が倒れてるーー!」


晴明「…(誰だろう…怖い…)」


そんなことを思いながら僕の意識は途絶えた。



晴明「んっ…ここは…」


意識を取り戻したら、ベットの上にいた。


?「ッ!!お母さんーあの子起きたーー!!」


?「えっ!?ちょっとまっててー!」


晴明「ブルブル(どうゆうこと…?怖いッ)」


晴明は体をブルブル震わせる。


?「大丈夫やで。お前さんには、何もせんから」


晴明「…本当に?」


「大丈夫」という言葉で少しだけ体の震えがおさまる。


?「ほんまや。あっ自己紹介が遅れたな」


雨明「俺の名前は安倍雨明。よろしくな。」


晴明「安倍雨明…?」


雨明「そうやで。俺のことはお前の好きなように呼んでくれ」


晴明「じゃあ…雨とか…」


好きに呼んでくれと言われ、最初は戸惑ったが、自身の名前に似ているため、自分のあだ名と同じように上の2文字だけで呼ぶことにした。


雨明「ん、じゃあそう呼んでくれ。お前、名前は?」


晴明「晴明…」


雨明「晴明か…じゃあ晴って呼んでもええか?」


晴明「うん…」


雨明「じゃあそう呼ばせてもらうわ」


ガラ


晴明「!? 」ビク


突然扉が開いたため、一瞬だけビクっとした。


?「雨ッ!あの子起きたって!?」


雨明「うん、ほらこの通り。」


?「はぁ…良かった」


晴明「誰…?」


突然、誰か分からない人が来たため、また晴明は体をブルブル震わせる。


雨明「晴、大丈夫やで、この人は、俺のお母さんや。」


晴明「雨のお母さん…」


雨のお母さんだと聞き、少しだけ体の震えがおさまる。


ママ明「よろしくね!君、お名前は?」


晴明「晴明…」


ママ明「まぁいいお名前ね!じゃあ晴って呼んでもいいかしら?」


晴明「うん…」


まだ完全に信用している訳では無いが、いい人達だっていうのは伝わってくる。


ママ明「無理に言わなくていいけど、なんであんなところで倒れていたの?」


晴明「…」


晴明は、考える。


完全に信用していない人に自分のことを話していいのか。


雨明「…別に無理にとは言わんが、教えて欲しい。晴の抱えていることを少しでも一緒に背負いたい。」


晴明「ッ…ウ ゥ…(泣)」


その言葉を聞いて自然と涙が出てきた。


それと同時にこの人達は信用していいと思えた。


気づけば僕は、全てを話していた。


家族がいないことも。


養護施設を抜け出してきたことも。


雨明「そっか…辛かったなぁ」


晴明「うぅ…(泣)」


ママ明「…晴。良かったらうちの子にならない?」


晴明「えっ…?」


ママ明「別に無理にとは言わないわ。でも、晴がいいなら、うちの子になって欲しい。」


突然のことで戸惑ったが、この人達の家族になるのは嫌じゃないと、自然と思った。


晴明「…うん」


気づけば「うん」と提案を承諾していた。


でもこの選択を後悔はしていない。


この人達なら信用出来る。


そう思っているから。


ママ明「っ!いいの?」


晴明「うん!」


雨明「これからよろしくな、晴!! 」


晴明「うん!!」


僕はこの日、初めて『家族の温かさ』をしれた気がする。




ここまで見てくれてありがとうございます.ᐟ.ᐟ


よければいいね、コメントお願いします🙇🏻‍♀️՞


では、また次の作品で👋🏻゛




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