衝突から2ヶ月
船が事故って数ヶ月、カーリー船長もあんな姿ににっちゃったし……
そんなことを考えながら医務室へ行く。愛しいアーニャちゃんの元へ行くために。
ソフィ「あーにゃちゃん、?」
医務室に入るとカーリーの呻き声が聞こえる。
アーニャ「…どうしましたか、?ソフィ…さん、」
ソフィ「カーリーの様子…見に来ました。 」
アーニャ「カーリー船長はずっとこの様子です…どうして事故を起こしたんでしょう、 」
そんなことを話していると副船長…ジミーが医務室に入っていくる。
ジミーがアーニャに近ずくとアーニャは少しビクッとした。
アーニャ「…ジミーさん、…カーリー船長の事なんですが全然じっとしてくれ なくて、」
ジミー「鎮痛剤は?」
アーニャ「その……すごく痛がって声に耐えられなくて」
ジミー 「たく、看護学校を卒業してるんだよな?ポニー運送もコスト削減ばかり熱をあげやがって」
アーニャ「……あと、それと……えっと、その…手伝って欲しいんです、船長───」
ジミー「カーリー」
アーニャ「そうでした、すみません……かっカーリーの薬のことで…」
ジミー「誰だって肩書きに見合った働きがいる。だよな看護師アーニャ?」
アーニャ「……はっはい…忘れてぐださい、」
ソフィ「……なら、私がやるよ?」
ジミー「いや、俺が何とかするよ」
そう言ってジミーは鎮痛剤を持ち、カーリーに何か囁いてからに飲ませた。
薬を飲む時、カーリーは 呻く。
アーニャ「きっ聞いてられません……ごめんなさいごめんなさい!」
アーニャは医務室から出て行ってしまう、恐らくラウンジ?へ行ったのだろう。
ソフィ「アーニャ!?」
ジミーと私はアーニャが行ってしまった方へ行く。






