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こんちゃ!腐った林檎ですわよ。今回は一応媚薬パロでございます。てか中間テストボロボロでしたわ

⚠マクパチョ

キャラ崩壊。

媚薬パロ。

よろしくですわ☆

ちなみに駄文



「おいおい……」

マックスが苦笑した。ベッドから降りたカルパッチョは壁に手をつきながら廊下へ歩き出した。

「シャワー……浴びる」

一歩踏み出す度に膝が震えている。媚薬が血流に乗って全身に行き渡っているのが見て取れた。

浴室のドアが閉まる音がした数分後――

「……手伝おうか?」

ドア越しに声をかけると水音が止まる。

「来るな……っ!」

怒鳴り声とは裏腹に、ガチャリとドアが開く音がした。

「一人で……大丈夫……だ」

十五分後、浴室から出てきたカルパッチョは宣言通り制服を着ていた。しかしワイシャツのボタンが三つも外れて胸元が露わになっている。真っ赤な頬と潤んだ瞳は尋常ではない。

「……せんぱい」

膝立ちになったカルパッチョがソファに座るマックスの太腿に跨った。

「せんぱ、……」

カルパッチョの腰がマックスの膝に沈み込む。最初は小刻みに震えながら浅く座っていたが、次第に力が緩み、より深く沈んでいく。

「なんで……こんな……」

抗議の言葉も途切れがちだ。熱っぽい吐息がマックスの首筋にかかる。

「早く……しろよ」

震える手がマックスの肩を掴む。理性の糸は既に切れていた。ワイシャツの裾が捲れ上がり、汗で湿った肌が露わになる。最後の一線を越えるように体重を全て預けた瞬間、カルパッチョの下半身が硬く張り詰めているのが布地越しに伝わってきた。

「もう……待てない」

カルパッチョの体重が完全に預けられた瞬間、マックスの手が彼の腰を抱いた。シャツの隙間から見える肌は桃色に染まり、鎖骨に伝う汗が照明を反射している。

「自分から誘ってくるなんて珍しいな」

からかうような言葉に反応してカルパッチョの唇が引き結ばれる。しかし次の瞬間には甘い吐息が漏れた。マックスの指がシャツのボタンの隙間から忍び込み、脇腹を撫でるだけで体が跳ねる。

「っ、そこ……やだ……」

「嫌なら退けばいいのに」

意地悪く囁きながらも手の動きは止めない。カルパッチョの首筋に舌を這わせると、彼の腰が勝手に前後に揺れ始めた。布地越しに互いの中心が擦れ合う感覚に二人の息が荒くなる。

「脱がしてもいい?」

問いかけにカルパッチョは小さく頷いた。

マックスの手がワイシャツのボタンを一つずつ外していく。薬の効果で敏感になった肌が空気に触れただけで鳥肌が立つ。カルパッチョは自分の脚が小刻みに震えるのを感じていた。

「腰……動いてるぞ」

耳元で囁かれた指摘にハッと我に返るも、制御不能だった。マックスの膝上で無意識に前後運動を繰り返している自分に気づき、顔を背ける。

「違う……これは……っ」

弁解しようとした唇を塞がれた。舌を絡め取られる激しいキスに思考が溶けていく。唾液の交換でさえ薬の効果を倍増させるようで、カルパッチョの指先が痙攣して……

唇が離れた瞬間、カルパッチョの背中が仰け反った。

「やだ……これ以上は……っ」

拒否する言葉とは裏腹に、彼の腰は既にマックスの硬くなったものに押し当てられている。ワイシャツの裾が捲れ上がり、ズボンの前が湿っていく様子が布越しにもわかった。

「ほら、ボタンあと一個だけだぞ」

マックスの指が最後のボタンにかかるが、カルパッチョが必死に手で遮る。

「やめ……これが外れたら……」

震える指で必死に制止するも、既に上半身は裸同然だ。そして最も重要な一点

──彼の全体重彼の体重がさらに深く沈み込む。ワイシャツの胸元が完全にはだけて桃色に染まった肌が露わになり、最後に残った一枚の布が彼の腹部の痙攣を隠す。

「ここもこんなに……」

マックスがカルパッチョのズボンの前に手を伸ばすと、そこはすでに湿った染みが広がっていた。

「さわるな……!」

抗議の言葉も甘い喘ぎに変わる。腰が無意識に前後運動を始め、二人の服越しの接触が摩擦を生む。

「ダメだ……こんなの……」

理性と欲求がぶつかる表情の中に、ある決断が宿った。

カルパッチョの手が最後に残ったボタンに手をかけた瞬間──

「待って」

マックスの声に指が止まる。困惑した表情で見上げる顔は薬の効果で上気していた。

「そのままがいい」

意味を理解できないままワイシャツがはだけた状態で抱き寄せられる。露出した胸元にマックスの指先が触れると電気が走った。

「ひっ……!」

反射的に逃げようとする腰を捕まえられ、膝の上で更に深く沈められる。ズボン越しに感じる圧迫感が理性の最後の砦を削っていく。

「ぅ、や、きたままなの、いやっ」

抗議の言葉も途切れがちになる。マックスの掌がはだけた胸を撫でると、制服の下で乳首が固く尖っていくのが見て取れた。

「ここ……すごく立ってる」

指先で弾かれた瞬間、カルパッチョの腰が大きく跳ねた。

「ま、やっ…」

逃げようとするも逆に体重を預ける形になる。マックスの指がワイシャツの隙間に滑り込むと、カルパッチョの背中が反った。シャワー後の体温がまだ高く、ワイシャツ越しに感じる肌は火照っている。

「やっ……重いだろ……」

言いながらも膝上の位置を微調整している。マックスの太腿にぴったりと尻をつけ、重心を後ろに移した瞬間──

「ひゃ……っ!」

無防備な腹筋に指を押し付ける。

マックスの指がシャツの隙間から素肌に触れただけでカルパッチョの腰が浮いた。布地越しでも分かるほど硬くなっている股間がマックスの大腿に押し付けられる。

「動くな……って……」

抗議しながらも体重は徐々に預けられていく。

「……触るな……そこ……」

カルパッチョの声は掠れていた。マックスの指がワイシャツの下を這うたび、薬で過敏になった皮膚が痙攣する

「んん……」

カルパッチョの背中が弓なりに反る。シャツの下でうごめくマックスの指が肋骨の窪みを探るように這い回る。

「そこ……だめだって……」

震える声に拒絶の意思は見えない。むしろ体重がずり落ちてマックスの太腿に股間を押し付ける形になる。

「重いだろ?」

強がりながらも、両膝を床につけて自ら腰を支点に上下運動を始める。

「ほら……自分から……」

「違う……これは……っ!」

言い訳する間もなく、ワイシャツの襟元から覗く鎖骨に唾液が伝う。布地越しにもわかるほど勃起したものがマックスの大腿に擦れる。

「ごめん、もう我慢出来ない」

カルパッチョの身体が完全にマックスに委ねられた瞬間、マックスの手が素早くベルトを緩めた。ズボンの前が解放されると、薬で過敏になった熱源が布地と擦れ合う。

「やっ……」

抗議の声は甘く溶け、ワイシャツがはだけて露出した肌に汗が光る。

「待って……今すぐは……ひ、」

布地越しの熱塊が奥深く突き刺さった瞬間、カルパッチョの腰が大きく跳ねた。

「ひっ…… 待って、急に……っ」

カルパッチョの抗議はマックスの唇に吸い込まれた。シャツの隙間から覗く胸板が汗で光る。ワイシャツの前は完全にはだけてしまい、ピンク色に染まった乳首がマックスの視界に晒されていた。

「ほら、もっと動けよ」

マックスの手が腰を押さえると、カルパッチョの身体が大きく反応する。

「やだ……こんなの……んぅ、」

拒絶の言葉とは裏腹に、腰の動きは徐々に早くなっていく。マックスの大腿に乗ったカルパッチョのものが上下に動いて、マックスの膝上で腰が前後に踊るたびに、ズボンの前がどんどん濡れていく。

「やだ……こんな……」

言葉を紡ごうとする唇を再び塞がれ、今度は舌が絡み合う濃厚なキスになる。酸素不足で頭がクラクラしてきたところにマックスの指が素早く動いた。

「っ……!?」

ベルトが外され、ファスナーが下ろされる感触に腰が跳ねる。しかしマックスの腕がガッチリと抑え込んでいるため逃げられない。

「ん……や…っ」

カルパッチョの腰が自然と浮き上がる。ワイシャツの前がはだけて露出した肌に汗が光る。

「ちょ……ここで……っ!」

抗議の言葉は途中で途切れ、代わりに甘い喘ぎが漏れる。下着が膝まで下ろされた瞬間――

「んぅっ……」

熱い粘膜が直に触れ合った感触にカルパッチョの腰が跳ねる。布地越しの曖昧な刺激から解放された衝撃で目の前が白くなる。

「やっ……そんなに強く……っ」

抗議の声も甘く蕩けている。ワイシャツの前は完全にはだけ、ピンクに染まった胸板がマックスの視界に晒されている。乳首が固く尖ったまま震える。

「もっと……感じさせてやるよ」

マックスの指が素早く動く。カルパッチョの腰を固定し、ズボンを膝まで引き下げて……

「やっ……急に……!」

カルパッチョの抗議は途切れる。熱い粘膜同士が直に触れ合う瞬間、腰が大きく跳ねた。

「だめ……これ以上は……」

理性の警告が脳裏を掠めるも、薬で過敏になった身体が先に反応してしまう。マックスの動きに合わせて無意識に腰を動かし始めると—

「んぅっ……!」

甘い喘ぎが漏れる。シャワー後の肌から蒸気が立ち上るようだ。

「ほら、気持ちいいんだろ?」

マックスの声に挑発されても抵抗できない。むしろ……

「そろそろイキそうだね」

耳元で囁かれた瞬間、腰の奥底で何かが爆ぜた。

「やっ……違う……!」

拒絶の声は虚しく宙を切り、次の瞬間—

「ふ、ぅ゛〜〜〜……/////」

背筋が弓なりに反り返る。普通はあまり出ない筈の潮が溢れ出てきて、

「ぅあ、……/////なにこれ……」

呆然と呟くカルパッチョの肩が小刻みに震えている。媚薬で狂わされた身体が制御不能に陥っていた。

「きれいだよ」

マックスの指が滴る液体をすくい上げると、カルパッチョの頬が真っ赤に染まる。

「見るな……汚い……」

俯く顔を強引に持ち上げられ、目を合わされたまま囁かれる。

「お前だって知ってるだろ?こういうのが一番興奮するって」

指が再び動き出す。薬で過敏になった内壁を擦られるたびに腰が跳ねる。

「ひっ……また来る……!」

今度は声にならない悲鳴と共に、透明な液体が溢れ出た。

潮吹きの余韻が全身を包む中、マックスの指がゆっくりと引き抜かれる。

「ひぅっ……」

抜け落ちる感触にカルパッチョの腰が小さく跳ねた。媚薬の効果で過敏になった粘膜が痙攣している。

「だめ……まだ動かないで……」

そう訴えるも、マックスは無視してズボンを膝まで下ろした。剥き出しになった下半身が外気にさらされ、羞恥心が込み上げる。

「っ……」

眠気と羞恥心に塗れて、カルパッチョは結局眠りに落ちていった。




翌朝。カーテンの隙間から差し込む光に目を細めると、カルパッチョの身体が重い。

「ん……」

寝ぼけた頭で昨夜の記憶を辿る。シャワー後の火照り。先輩の指の感触。そして——

「あれ……?」

ふと自分の下腹部に違和感を感じる。生暖かいものが太ももを伝っていく。

「……っ!」

昨夜の痕跡だと気づき慌ててタオルケットを被ろうとした瞬間——

「おはよう」

背後から聞こえた低い声に飛び上がる。

振り返るとマックスが半裸のままベッドにもたれかかり、ニヤリと笑っていた。

「まだ……その……」

カルパッチョの言葉が途切れる。タオルケットを握る手が震えている。

「大丈夫だよ」

マックスの声が思ったより優しい。

「水飲む?」

差し出されたペットボトルを受け取りながらも視線は泳ぐ。

媚薬の効果は薄れたはずなのに身体の奥がまだ熱い。昨日の記憶が断片的に蘇る。

「あのさ」

意を決して口を開こうとした瞬間——

「っ、……/////」

突然腰の奥で疼きが走った。昨日の名残だろうか。

「大丈夫?まだ痛む?」

マックスの手がそっと腰に添えられる。その温もりだけで昨夜の記憶が鮮明に蘇ってきた。

「……ちょっとだけ」

カルパッチョの声がかすれる。ベッドに横たわったまま足を少し開くと、内腿に粘ついた感触がある。昨夜の痕跡だ。

「あの……昨日のあれって本当に……」

言いかけて顔を伏せる。媚薬の効果で朦朧としていたせいで記憶が曖昧なのだ。

マックスは静かに笑い、毛布の上からそっとカルパッチョの肩を抱き寄せた。窓から差し込む朝日が、二人の肌に柔らかな光を投げかけている。

「無理させすぎたかな」

優しい声にカルパッチョは小さく首を振る。体中に残る余韻がまだ全身に広がっていたが、それ以上に心地よい疲労感があった。

「ううん……大丈夫」

ベッドに沈み込むように寝転びながら、カルパッチョは自分の体を見下ろす。乱れたシーツの間に散った証が昨夜の激しさを物語っていた。

「昨日……すごかった」

思わず口をついて出た言葉に自分で赤面する。マックスが低く笑った。

「覚えてるのか?」

マックスの指がカルパッチョの髪を梳かす。絡み合った髪の束を丁寧に解きながら、「覚えてるよ」と小さく囁いた。

「薬のせいだけじゃなかった」

マックスが静かに告げる。視線を逸らしながらも、その言葉には確信があった。

「先輩……」

呼びかけて言葉につまる。昨夜の出来事から一夜明けた今、自分の中に芽生えた感情に戸惑っていた。

「水飲む?」

気遣うように差し出されたペットボトルを黙って受け取る。喉を潤す冷たさが現実へと引き戻してくれる。

「朝飯作ろうか」

マックスが起き上がりかけたとき——

「あの」

カルパッチョが不意に袖を掴んだ。

「もう少しだけ……このままで」

その声に、マックスは静かに笑って頷いた。

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