テラーノベル
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※🔞
※学パロ
※全員同い年設定
※キャラ崩壊気味
※ただヤってるだけ
※2話その後🩷💛の話となります。
💛side
仁「は、やと…痛い…」
勇「…」
帰宅中もずっと俺の手首を力強く握って離さない。
そろそろ痛みが出てきたので、抵抗してみるが無言を貫き通している。余程怒っている様だ。
(あー可愛いなぁ勇斗。あれくらいのことでこんなに怒って…)
最近はマンネリ化って訳じゃないけど、いつも通り勇斗から求められて俺もそれを返すって言うセック スのみだったから、もっともっと勇斗の独占欲を見せてほしくなった。
山中くんが話しかけてくれたのは予想外だったけど、絶好のチャンスだと思った。
わざといつもよりテンションを上げて、勇斗の好きな上目遣いを山中くんに向けた。
頭の中は勇斗のことでいっぱいだったけど。
(勇斗早く戻って来ないかな〜こんな顔お前以外に見せたらどれくらい怒ってくれるかな〜)
勇「柔太朗、なにしてんの?」
怒りを含んだ低音が聞こえて身震いした。学校では聞けない、勇斗の感情むき出しの地を這うような声に快感を覚えてしまう。低音が地面を通して俺の体の中に流れ込むような感覚。
俺への独占欲が人前で露わになる瞬間がとても好きだ。
山中くんには俺が怯えている様に見えたのだろう。スッと俺の前に立って姿を隠す様にしてくれた。
(うわ〜山中くん王子様だなぁ、モテるわけだよ〜)
なんて考えながら、静止する様に山中くんの腕にわざと触れた。
仁「あ、山中く…」
他の人の名前なんて呼んだら、勇斗はどうなるんだろうか。自分の恋人が、自分の好きな表情を他の人に向けて、触れて、名前を呼ぶ…この一連の流れで嫉妬しないはずがない。
勇「仁人、帰ろ。」
言葉は普通だが、圧のある語気。
これから起きることを想像してしまい興奮が収まらない。
横顔を見ると怒りと独占欲を孕んだ嫉妬に塗れた眼差し。この綺麗な瞳には俺しか写っていないのだ。
触れられた腕が熱い。勇斗の手から腕を伝って欲が体に入ってきて、毒されてしまっている様だ。
案の定、何の確認もなく勇斗の家へ連行。
これを楽しみにしていたから、俺も文句はない。
勇斗は酷いことはしない、ただただ愛を伝える行為をする。まあ、めちゃくちゃ跡はつけられるけど…。ただ今日は酷くしてくれることを期待していた。たまにはそういう風に求められたい。いや、勇斗がどういう風に手酷く自分を抱くのか見たかった。
勇「……」
仁「…勇斗?」
黙ったまま俯いた勇斗に声をかけた。
視線を追うと先程から掴んで離さない俺の腕を見ていた。
すると掴んでいた手を顔の前に持っていき、口元に当てた。
“ベロ”
生暖かくて柔らかい勇斗の舌が掌を這う。
仁「ぅあ…ッ!////」
皮膚の薄いところを執拗に舐め回す、別の生き物がいるみたいだ。
くすぐったいような気持ちいいような、ゾワゾワする感覚に身震いをする。下半身に熱が集まる、初めての感覚に息を荒くし、涙が溢れる。
耐えきれず勇斗の方に視線を向けると、いつもの愛しむような独占欲に塗れたものではなく、じっとりとした冷たい目をしていた。興奮で膝が笑う、力が入らない。
仁「ぁ…ぁあッ!!///」
耐えきれずに腰が抜けた。
俺が腰を抜かすことを予想していたかのように、崩れた瞬間に支えてくれる。勇斗に抱きついたまま、息を整えていると、耳元に吐息混じりの低音が響いた。
勇「…シャワー行こ…」
あまりの興奮に声が出せず、しがみつきながら必死に頷くことしかできなかった。
腰を抜かした俺は、抱き抱えられ風呂場に連れて行かれる。
脱衣所で降ろされたかと思うと、ブレザーだけを脱がされそのまま風呂場に押し込まれた。
仁「え?何?…っ!?つ、めたっ!(汗)」
突然シャワーが捻られ、冷たい水を頭から被ってしまった。
驚いて勢いよく顔を上げると、冷たい目で俺を見つめる勇斗と目が合う。しばらくの沈黙、ただ聞こえるのはシャワーが床に当たる音と自分の心臓の音だけだった。
濡れたせいでシャツが体に張り付き、気持ち悪い。
そっと手が濡れたシャツに触れた。
当たるか当たらないかくらいの力で体を撫でていく。
勇「…仁人、えっちだね…」
仁「…ぇ?」
勇「こんなにぷっくりさせて…」
そっと濡れた服越しに触れていた手が止まり、親指の腹でぎゅっと主張する胸の突起を押し潰された。
仁「んっ!!!…///」
勇「こんなえっちな身体で…柔太朗のこと誘ってたの?」
仁「ち、がぅ…////」
ピリピリと刺激された胸が疼く。もっと触れてほしい、激しく。
勇「…足りない?…えっちな仁人はもっと刺激がないとダメか…」
仁「ち…がうッ!////」
勇「何が違うの?」
“ギュッ”
仁「ん”あぁぁ♡!!!!」
両方の突起を強い力でつねられ、声を上げてしまった。痛いが気持ちいい、もっとはしたない俺を見て欲情してほしい。
先ほどと同じような目線ではあるけれど、だんだん瞳の奥に欲の炎が見えはじめた。
(勇斗可愛い…必死に俺を取り戻そうとしてる…)
無表情で淡々と俺に刺激を与える勇斗。
胸を擦ったり、摘んだり、弾いてみたり、気持ちいいがだんだん痛くなってきた。
仁「も、痛い…///む、ね…痛い…///」
勇「可哀想に仁人、腫れてきてるから舐めてあげるね」
仁「ぇ!待って!!だ、め!!…あ”ぁんッ♡!!!!」
濡れて肌に張り付いたシャツをインナーごと捲り、あらわになった赤く腫れあがる胸を口に咥えた。全身の震えが止まらない。やっと直接触れてもらえた喜びと、刺激されすぎて敏感になったところに触れる生々しい感触に軽くイってしまった。
仁「ぁ、ぅぁ…ぁ、んッ///」
勇「あれ、仁人…イっちゃったの?」
仁「ぁん…ッご、めん…////」
勇「ほら、よく見て仁人…今誰が仁人の何をどうしてるのか、しっかり見て」
仁「は、はぁッ!…んゃぁ///は、ゃと…////」
濡れて束になってしまった前髪の隙間から、勇斗のいつも通りの欲望まみれの瞳と目が合う。
俺の目をじっと見つめながら、じっとり下から上へ胸の突起を舌で刺激していく。どうやって俺の身体が勇斗の舌に愛撫されているのかありありと見せつけられる。
綺麗な二重の大きな目、鼻筋の通った美しい鼻、骨張って男らしい輪郭、全て完璧なこの男が自分のために、こんなに欲望を露わにしている。
考えるだけで力が抜けていく、もうそろそろ立っていられない。
仁「んぅ…はやと…」
勇「ん?」
仁「はやとの、入れて…欲しいから…ベッド、ぃこ??///」
勇「ッ!」
生唾を飲む音が聞こえた。
勇斗の好きな”可愛い顔”でお願いしてみたが、効果覿面のようだった。
つづきます!
コメント
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最高すぎです!👏
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