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初めまして、!腐小説書きます。以上


⚠︎腐


⚠︎原作捏造


⚠︎誤字脱字あるかも。


⚠︎千咒が死んで闇落ちしてしまった花垣の話。




——–———————————————-———すたーと。



















花垣「ねぇ、三途。」


さっきまで人を殺していたとは思えないぐらい清々しい笑顔で三途を見て、もう夏だと言うのに


見ているだけで暑くなりそうな彼の格好を見て三途はため息混じりに返事を返してしまう。


三途「あ”?」


花垣「アイス食いに行きません?セブンティーン。」


三途「お前でもそんなもん食うんだな。」


今の梵天のボスとなっている花垣は冷徹な性格でアイスなど食べなくても彼の周りにはクーラーより寒い


南極と言ってもいいくらいの体感温度が流れてた。昔とは違って。


花垣「当たり前じゃないですかッ、!一緒に食べにいきましょ…?」


三途「あ”-しゃーねーな。あちぃし行ってやるワ。」


花垣「やったぁ、!買いに行きましょ!!!」


三途「はしゃぎすぎてこけんなよ〜」


三途「セブンティーンとか初めて食うワ。アイスに自販機とかあるのかよ。」


花垣「ふふっ。チョコミントが俺大好きだったんですよ。」


三途「は?チョコミント?スースーと甘いは合わねーだろ?」


花垣「………………………。」


三途「あ”?どうした?」


花垣「いや、なんでもないです(にこっ」


三途「んだよ、言えや」


花垣「とりあえず買いましょ?」


三途「おめーが誘ったんだからおめーの奢りな、」


花垣「えッッッッ酷い……」


三途「当然だろ」


花垣「仕方ないです…………」


三途「うまッ、!」


三途「半分歯磨き粉だけどチョコがうめぇな、!!甘ぇ!!」


花垣「でしょ?」


三途「応。んで、どーしたよ。」


花垣「ぇ?」


三途「さっきの。なんかあったんじゃねぇのか?」


花垣「ぁ………。別に、なんでもないですってば!


三途「あるだろ。絶てぇ。」


花垣「………………三途君は、俺の前からいなくならないですよね?」


三途「あ”?どうした急に。気持ち悪ぃ。」


花垣「いなくならないですよね?」


三途「俺は………………お前に着いてくよ。」


花垣「そうですか、よかった」


その時花垣は後ろを向いてしまったけど、俺には雫が溢れてる様に見えて、泣いてるように見えた。

そこには触れないで置いた。なんとなく。俺はお前についていく。コレはもうとっくの昔に決めた事だから

今更変える気なんて更々ない。それに…………此奴は手放せねぇ。


花垣「三途君、」


三途「あ”?」


花垣「さっきの事、聞きたいですか?」

花垣武道の目の先。

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コメント

1

ユーザー

やっぱり兄妹って似ちゃうんですよね。武道にとっては辛いことですよね‥。あとストーリーめちゃ好きです!!

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