TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

コツコツ…コツコツ

「な、何だよここ…」

薄暗い廊下を歩く男の声が周りで反響する

ここは、建設途中で建設者が死亡したため廃墟となった、ホテル。

男はとある依頼を受けてこのホテルに来ていた。

一部屋、二部屋ごとに部屋を除き確認する。誰もいないことを、何もない事を。

男が受けた依頼、それは『暗闇サーカス団がここにいないかの確認。』

「そ、そもそも暗闇サーカス団って暗殺者集団だろ…。」

そう、暗闇サーカス団とは暗殺者集団。一人ひとりが軍隊に匹敵する力を持つ。

「え〜?暗殺者集団ってなんかみんなで力合わせて殺してるみたいじゃない〜?(クスクス)」

後ろ暗闇から響くどこか幼気な、男とも女ともつかない声。

「ひぃっ!」

男は焦って後ろのほうに持っていた懐中電灯を向ける。が、誰もいない。

「こっちだよ~♪」

今度は前の方から同じ声。どこか歌うような楽しげな声。

「こんばんは~?いい夜で〜す!」

月明かりが廊下を照らす。明かりの下には、猫耳の少年がいた。手には人形。

「に、人形師レイ!」

「お、知っててくれたの?ありがと〜」

そう言いながら少年、レイは懐からナイフを取り出す。

「じゃ〜、お礼にマジック見せてあげる〜!」

月光がナイフで反射し、キラリと光る。男はその光を見た。その瞬間、男の目が濁る。

「あはっ!捕まえた〜!ん〜いい顔♡」

「おいレイ!遅いぞ!」

「お、だんちょ!終わった?」

「当たり前だバカ!早く来い!」

「はいな♪」


はい!ということで新連載、『暗闇サーカス団』始まります。

家の無線切られてて学校でテラーやってるんで、投稿遅くなったりするかもです。

〜登場人物紹介〜


 猫望 レイ (ねこもちれい)

学年 高2

身長 165cm

好きな物 焼き芋 甘いもの

嫌いな物 ニラ ネギ 苦い物 カス

誕生日 9月9日


 飯熊 なさり (いいぐまなさり)

学年 高2

身長 163cm

好きな物 辛いもの

嫌いな物 ニラ カス

誕生日 9月20日


 雷火 神 (らいかじん)

学年 高3

身長 157cm

好きな物 特になし

嫌いな物 カス

誕生日 8月3日


 逆井 龍 (さからいりゅう)

学年 高1

身長 160cm

好きな物 苦い物

嫌いな物 甘いもの カス

誕生日 10月30日


 主人 公(あるびと きみ)

学年高2

身長160cm

主人公(?)の子。基本的にはこの子目線だと思ってください。


 〇〇

 ↑これが出た場合は第三者目線だと思ってください。


以上です!おつしご!

loading

この作品はいかがでしたか?

47

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚