テラーノベル
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注意⚠️
・らだぐち、なるぺん
・ご本人様には一切関係ありません!
・通報NG
・「w」多用します
・口調とかゲームのこととか変かも。許セ
・「」=発言()=心の声or状況説明
では本編へーGO!
[ぐち視点]
…らだ、ぐち、ぺんでゲーム配信中…
残っているのはらだ、1v3
ぺん「うわっっ!!やられたあと頼むらだ!」
らだ「おうっっ!」
-ドンッドドン-
らだ「おし、2人もってったぁ!」
ぐち「うわ、ナイス!あと1人!」
らだ「…」ドドン!「…しゃあ!!」
【TEAM VICTORY】
ぐち、ぺん『ナイス〜!!』
らだ「はぁ゙〜しんどっ!てかおれうまっっ!」
ぐち「いやまじ最後三人抜きアツすぎ!」
らだ「…」(間が空く、)
ぺん「(なんで何も言わない?まぁいっか、)
がちないす!」
らだ「いや〜(照)でも相手ダメージ大分入ってたからそちらこそまじナイス!」
ぺん「え!アイツおれ結構弾当てた!」
らだ「まじか〜!いやアイツさぁww……」
ぺん「いや…、!……ww」
・
・
・
ぐち「…っ!」「お…俺飲みもん取ってくる…」
ーミュートー
ぺん「ん!いってらっしゃーい」
らだ「…。」「ぺいんと、んなことよりさー…」
・
・
・
ぐち「はぁ。」
俺は画面に向かって深く、大きいため息をつく。なんだろう。最近らっだぁにすごく冷たくされてる…無視をされている気がする。なんかしたっけなぁ。いやーふつーにさみしいし
何かすっげー気まずい。いや、それだけじゃない。最近気づいたが、俺はおそらくらっだぁのことが好きだ。だから、余計心がえぐられる。好きだから話しかけずにいられない。けど、好きだからこの仕打ちは辛い。
ぐち「俺、らっだぁに嫌われてんだろうな」
「今日ももともとは2人だったけどとぅん
が俺を誘ったって感じっぽいし、」
「あんだけ仲良く2人ではなしてんだ」
「とぅんはともかくらっだぁはとぅんの
こと好きなんだろうなぁ」
ーなんて自虐的な独り言を言って、自分の心を更にえぐる。ふw笑えるわ、無視されても、こう思ってても、俺はまだらっだぁのことがどうしようもなく好きだ。
はぁ、辛。でも、もうすぐ配信は終わる。
らっだぁと一緒にいられるという天国のような時間は、らっだぁに無視されるという地獄のような時間は、もうすぐおしまい。
それに嘆きつつ、ほっとしつつ俺はミュートをオフにする。
ぐち「もどりましたぁ、」
ぺん「!おし、ぐちーつも戻ってきたし今日
は終わりかなー」
ぐち「おう、じゃ俺抜けるわ、おやすみー」
トゥルン
返事を待つことなく抜ける。あぁ疲れた。
俺は配信を終わらせ、ベッドにダイブした。
꒰ঌ匿名ちゃん✟໒꒱2
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