テラーノベル
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キスして、目黒の唇が下へ下へ。胸を舐める、かじる。
阿部の甘い声が聞こえてくる。
少し強くかじる。阿部の物が勃ち上がる。目黒は阿部は虐められる方が感じるみたいだと思った。
ならばと、強めにかじったり、阿部の物を扱いたり。
口にするとグンと張り詰める。
阿部ーやだ、恥ずかしい。
目黒ー可愛い。
阿部ーんっ・・やぁ・・。
目黒ー・・。
阿部ーあぁ・・もっと・・。
目黒の口めがけて、腰を突き出してるなんて気がついてないだろう。
強く吸い上げる。
堪らないみたいに腰を振る。
阿部ーはぁ・・いい・・。
目黒の頭を抱え、腰を突き出しながら甘い声を出す。
阿部ーめめ、でちゃ・・う。
目黒ー・・ん・・。
阿部ーでる・・でちゃ・・う・・はぁはぁ。
脱力した阿部。目黒は口を拭う。
よほど気持ち良かったのだろう。
動けないみたいだ。
水を持って来る。半分くらい飲んでひと息。
阿部ー蕩けちゃう。
目黒ーん。
阿部ーめめも。
目黒ー大丈夫?
自分がしてもらったように、口にして目黒の物を可愛がる。
拙いけれど、目黒の息が荒くなっていく。
喉の奥に飛沫を感じた時は嬉しかった。
目黒ー気持ち良かった。
阿部ー嬉しい。
目黒ー今度から気持ちいいことしようね。
阿部ーん。
目黒が阿部に「感度がいい」と言う。意味が分からない。
阿部ー翔太!
渡辺ーん?
阿部ーあのね、感度がいいってどういうこと?
渡辺ー目黒が言った?
阿部ーん。
渡辺ーふふふ、凄く感じやすいってことだ。
阿部ーやだ、恥ずかしい。
渡辺ーいいじゃないか?
阿部ーだって!
渡辺ー感じてくれないより、感じる方がいいに決まってる。
真っ赤な顔で渡辺と別れ、目黒の背中を叩く。
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