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#カンヒュBL
友人は高層マンションの10階に住んでいた。
ある日、会社の仕事が押して深夜の帰宅になった日があったらしい。
当然エレベーターに乗って、10階のボタンを押したそうなのだ。
待っている間に7階のボタンが点灯
友人は「こんな深夜に乗って来る人がいるのか」と思ったそうなのだが、おもむろに2階3階4階のボタンを連打した。
2階は過ぎてしまったが3階で停止、そのまま非常階段を降り、朝まで漫画喫茶で時間を潰したらしい。
友人は「まぁ、疲れてたし、気のせいだとは思うが、万が一ってこともあるし」と笑って言っていた。
🇨🇦「えぇ…それって良くないやつだよねぇ…」
友「ん〜まぁ、あの時はさすがにビビったわ笑」
🇨🇦「そんなんじゃまた似たような事になるんん
じゃない?」
友「そんな怖いこと言うなよ笑」
🇨🇦「ごめんごめん笑」
それからしばらく経つが、友人は今でも階段を使い10階まで上っているそうだ…
コメント
3件
わあ、これ、すごく背筋が冷えるお話ですね…。深夜のエレベーターで誰もいないのにボタンが点灯するって、ゾッとします。友人の方が「2、3、4階を連打して途中で降りた」という判断、冷静で賢いと思いました。最後まで階段を使っているっていうオチも、本当に怖かったんだろうなと伝わってきて、余韻がすごいです。日常に潜む怖さを描くのがお上手ですね。