テラーノベル
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🩷×💛
⚠︎R18、キャラ崩壊⚠︎
※初っ端からやってます
勇斗side
「ん”っ…♡ はやとだめっ、!♡♡」
「きもちい?♡」
「あぅ”っ♡きもちぃ、!♡」
「かわい、♡」
俺の下で淫らな声と姿を曝け出している仁人。しばらくやれてなくて、お互いに溜まっていた欲を吐きあっている。
「あ”〜っ、!!♡♡」
「むりっ、♡♡ はやとぉ…!!♡」
己の本能に従っていると、腰を打ち付ける速度はどんどん速くなる。
ごちゅ、♡と卑猥な音を立てて自分のものが仁人の中に吸い込まれて行くような感覚が堪らなくてつい歯止めが効かなくなってしまう。
「あ”ぁ”っ、!!!♡ いくっ、♡いっちゃぁっ…!!♡ はやとぉ!♡♡」
「いいよ、イッちゃいな♡」
「〜っ…!!♡」
「はぁっ…♡ んぉ”っ、!?♡ねっ、♡いったばっかだからぁ…!!♡♡」
「むりぃっ、!♡ん”ぅ…♡ おねがっ、♡ 」
涙や汗でぐちゃぐちゃになった顔があまりにも可愛かった。 頬を撫でてあげると、気持ちよさそうに手に擦り寄ってくる。
「もっ、♡ むりぃ…!!♡げんかい、!♡」
「っ、俺も…♡」
「んっ、♡ はやとぉ…!!♡ はやときてっ、!♡♡」
流れに任せて仁人の中に欲を吐き出すと、お互い疲れてしまってその場にへたり込む。
息を荒くする仁人の髪を撫でて、後処理をしようと立ち上がった。
「仁人、風呂場行こ」
「…あとでやる」
「はいはい」
今すぐに動けそうな状態では無かったため、少し放って置くことに。
その間に俺はシャワーでも浴びることにした。
仁人side
久しぶりに勇斗とやった。
お互いかなり溜まっていたため、吐けるだけの欲を吐き出したからか、今日は体力的にもキツかった。
勇斗がシャワーから上がる音がして、そろそろ俺も行かないと、と思った。
重い体を持ち上げて脱衣所に向かう。
腹の奥底から甘ったるいような気持ち悪さを感じる。 久しぶりだから待てなかった、なんて言い訳してゴムをつけなかったあいつが悪い。
そんな文句を頭の中で繰り返してると、少しずつイライラしてきた。
「お、仁人」
「ちょっと待っててな…」
「いい、自分でやる」
「は?いやでも……」
「いいから、!入ってくんな…!! 」
「………わかった」
前、勇斗に後処理をしてもらった時に、「声がエロかった」とか「我慢できなかった」とか言って風呂場で襲ってきたのを根に持っており、それ以来勇斗に後処理を任せるのは辞めようと思っていた。
…とは言っても、実践したことはない。
だから今日が初めてだった。
「…んん、?♡」
風呂場に入りシャワーで軽く体を流した後、勇斗がいつもやってるみたいに指を突っ込んで掻き出そうとした。
しかしどれだけ頑張って指を動かしても、変なところに当たるだけで、結局徒労に終わっただけだった。
「…あ”〜っ、もうなんで……!!」
『……仁人〜、着替え置いとく』
「入んなって言ったじゃん、!」
『あーっ、ごめんごめん』
素直に「やって」っていえば良かったものを、強く突き放したが故に、今更言うのも気恥ずかしかった。
「もぉ…最悪、!!」
「……」
冷静に考えてもこのままにしておくのも無理がある。初めから恥を捨てて勇斗に頼るしか道はなかったのだった。
「は、はやと、!!」
「……はやとっ、!!!」
『……はい、どうした?』
「………開けて、」
『えっ、でも仁人……』
「いいから…!!」
ガラガラッと音を立てて風呂場のドアが開く。
勇斗は何事かと首を傾げている。
「……その、」
「ぁ、で、できないんだよっ…!!」
「だから、やって、!後処理……」
「……なーんだ、そんなことか、笑」
「…へっ、?」
「ごめん、前襲われたの嫌だったんだろ? 」
「もうしねぇよ、仁人が嫌がること」
勇斗の慣れた手つきで、するすると掻き出されて、俺がやるより何十倍も早く終わった。
「ん、出来たよ」
「……ありがと、」
ぽんぽん、と頭を撫でられる。
その度に「ああ、この人ずるいな」なんて思ってしまう自分がいるのも事実だった。
リビングに戻れば、暖かい飲み物を用意してソファに座っている勇斗がいた。
手招きされてその隣に座る。
「怒ってる?」
「……別に」
そう返すと「よかった」なんて言って勇斗は微笑んだ。
勇斗side
「怒ってる?」
「……別に」
「そっか、よかった…笑」
「…まぁ、今度からはちゃんと付けるから」
「ごめんな」
そう言って頭を撫でると、少し不服そうな顔でこちらを見つめてくる仁人。 兎みたいで可愛らしいその姿に、胸がきゅんとなる。
すると仁人は、頭に乗っていた俺の手を取って口を開く。
「……だめとは誰も言ってねぇけど、?」
上目遣いでそう言われる。
あー、ずるい。
大体、前風呂場で襲ったのも仁人が… なんて、言い訳は自分の頭の中だけにしておこう。
理性が砕けて無くなってしまう前に早く寝ようと思って、仁人の唇にキスを落としてベッドに入った。 後を追うように仁人も入ってきた。
「おやすみ、仁人」
「…おやすみ」
そう言って電気を消すと、後ろから暖かさを感じた。振り返ると仁人が俺に抱きついていたのだった。
「…どしたの、そんな可愛いことして」
「………別にいいでしょ」
「……だな、笑」
体制を変えて、仁人と向かい合い、お互いに抱き合いながら眠りにつく。
やっぱり、俺の恋人はずるい人だった。
はいっ!!!
今回は珍しく🩷💛を書いてみました!
🤍❤️と同じぐらい🩷💛も大好きなんですが、なーんか書くとボツになっちゃうんですよねぇ…悩みです🥲🥲
書いてて楽しかったからオールオッケーです!
読んでくれてありがとうございます💞
ではまた!!
コメント
7件

最終的に🩷に頼っちゃうとことか可愛いなって思いました! 作者様の他の作品も拝見させて頂きます!
返信早笑(褒めてます!!) あとお互いツンデレなの可愛すぎます!!!
めっちゃ面白いです! さのじん最高ですよね! やわしゅんも好きですよ! 続き待ってます!
くるみ_226
260
ヌッシ☁️💫
27
るいね
186
106