テラーノベル
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四季キュンの魔女パロが見たくて。でも無くて。
ないなら作ればいいじゃないってコトで(???)
※キャラ崩壊注意
※誤字、脱字あるかも
※年齢操作あり
※口調可笑しいかも
※魔法使いパロ
𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭
四季
「あー…これ俺が拾うやつ?」
ある日、近くの森を歩いていたら
???
「……?」
捨てられてる子共達を見つけました。
『 魔 法 使 い 、捨 て 子 を 拾 う 』
四季
「…お前ら名前は?」
京夜
「きょーや」
無人
「…むだのないと」
真澄
「……ますみ」
うーん…捨て子、だよな?ここ森だし。拾う?いやでもなぁ。部屋数そんな無いし、子供の育て方なんて知らないし、お金ないし…
無人
(…物が浮いてる)
真澄
(散らかってんな)
連れて帰ってしまったーっ!!いやっ、これはしかたない!まだちっちゃいし、あんな所で死なれたら困るし?不可抗力ってヤツだ!!
京夜
「おにいさん?」
四季
「んぁ、何だ?」
京夜
「おにいさんは?名前」
四季
「俺?俺は一ノ瀬四季、よろしくな」
どうしよ…アイツらになんか言われるかな?言われるよなぁ。どうしよっかな…
四季
「…とりあえず風呂入れるか」
京夜
(あったかい)
傷…まぁ全部かすり傷だし、すぐ治るだろ。痛むなら治癒魔法かければいいし。
四季
「大丈夫?痛むか?」
京夜
「だいじょーぶ」
四季
「おっけー、痛かったら言えよ」
京夜
「うん」
四季
「…はい、きょーや終わり」
「次の人〜」
無人
「…四季は入らないのか?」
四季
「ん?俺は後ででいいよ、先お前らな」
無人
「ん…」
四季
「やっぱデカいよな…」
流石に子供サイズの服とか持ってねぇよ。って事で…
四季
「これで良し」
京夜
「うわぁ、服がちいさくなった!」
四季
「キツくないか?」
京夜
「うん、へーき」
四季
「2人も大丈夫か?」
無人
「嗚呼」
真澄
「問題ねー」
四季
「なら良かった」
京夜
「やっぱり四季くんって魔法使いなの?」
四季
「そーだぜ、今のも魔法」
無人
(本がたくさんある…)
四季
「…本、見たいなら好きにしていいよ」
無人
「…わかった」
四季
「その前に髪乾かそーな」
京夜
「乾かすのも魔法つかうの?」
四季
「いつもは普通にドライヤーだけど…」
「せっかくだし、魔法使うか!」
京夜
「お〜」
流石に“髪の毛を乾かす魔法”は無いから、風魔法と火魔法で作った温風使うか。あったらクソ便利なのにな〜。
四季
「ん、だいぶ乾いたし、もう良いだろ」
京夜
「ねぇ、それおもしろい?」
真澄
「…まぁまぁだな」
あれは…最近街で買った魔法書か。最近の街の本は普通の文字だし、あの歳でも半分くらいは理解できるかな。…そーいや、
四季
「お前らって何歳なの?7歳くらい?」
京夜
「9才だよ」
四季
「へ〜…」
その歳で親に捨てられるなんて、可哀想な奴らだな。
四季
「ふぁ〜…俺もう寝るわ」
「お前ら寝る時あそこの部屋な」
真澄
「…もう寝んのかよ」
四季
「今日は森歩き回って疲れたんデス〜」
「じゃ、おやすみ」
無人
「…おやすみ」
京夜
「おやすみなさい」
真澄
「…」
うーん…下っ手くそですね。まいっか。是非これから仲良くしてください!
さて、本編での3人の好感度はまだまだ低ッいですが、四季キュンはこれをどうあげていくんでしょうか…これからの展開もどうかお楽しみに!
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ 早起き
コメント
3件
え、書き方凄い好きなんですケド!?てか魔法使いという設定が神ってる…!!続きがあれば読ませて欲しいです…!!