テラーノベル
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魔法使いの四季キュンは髪が長いと癖だナ^^
※キャラ崩壊注意
※誤字、脱字あるかも
※口調おかしいかも
※年齢操作あり
LET’S START ▷▶︎▷
…ん、いまなんじ…?6じ…6時!?早くね!?珍しく早起き!
四季
「…でもやる事ねぇ〜」
「いッてッ!!?」
最悪…上から本落ちてきたっ!!確かにここに置いといた俺が悪いけどさぁッ!!
四季
「朝から頭打つとか最悪…片付けるかぁ」
片付けねぇとアイツらうるさいしな。
こーゆー時に魔法使えると便利だよな。…てか俺こんなに魔導書買ったっけ?またアイツらに捨てられる〜ッ!!
四季
「げ、いつの書類だよコレ…」
真澄
「…なにしてんだ」
四季
「あれ、真澄は朝早いんだな」
真澄
「まぁ…」
四季
「今は家中の本集めてる」
「なんか読みたいのある?取るよ」
真澄
「…あれ」
四季
「はいはい、ドーゾ」
「…よし、これで全部かな」
ざっと300…?アイツらに捨てられる前に片せてたしセーフだな。
四季
「まだ時間あるし、朝ご飯でも作ってやるか…」
「真澄はなに食べたい?」
真澄
「なんでもいい」
四季
「あのなぁ、なんでもいいが一番困るんだよ」
真澄
(自分から聞いといてなんだこいつ…)
うーん……子供って何が好きなんだ??やっぱ甘いヤツ?あ〜、久しぶりにアレ食べたいな。
四季
「よし、フレンチトースト作るか」
四季
「真澄、2人起こしてきて」
「ぁ〜…やっぱいいや、ごめん」
真澄
「?」
京夜
「おはよ〜…」
無人
「…」
四季
「2人ともおはよ、顔洗ってこい」
京夜
「ん〜」
四季
「じゃあ真澄はこっち手伝って」
真澄
「ん」
四季
「はい、どーぞ」
京夜
「わぁ、美味しそう」
無人
「…」
真澄
「…」
四季
「流石に毒とか入れてねぇよ」
「いいから食え」
3人
「…いただきます」
四季
「美味いだろ?」
京夜
「うん、美味しい!」
無人
「うまい」
真澄
「きらいじゃない」
真澄は素直じゃねぇーな(笑)…さて、今日は何をしようか。街に行くのは違うよなぁ。
四季
「お前らなんかやりたい事とかある?」
京夜
「とくにないよ」
真澄
「俺も」
無人
「本を読んでいたい」
四季
「そっか…あ、水忘れてた」
無人
「水?」
四季
「ふふん、お前らも見る?」
3人
「?」
四季
「こっち、着いておいで」
京夜
「わぁ、畑?」
四季
「そう、綺麗だろ」
京夜
「うん、ガラスみたいですごいキレイ」
無人
「…魔法植物か?」
四季
「正解〜、主に魔法薬に使うやつな」
真澄
「主にってことは、他に使い道あんのか」
四季
「無いわけじゃない、って程度だけどな」
地域によっちゃ、料理に使うらしい。美味いのか気になって育ててるヤツだけど、だいぶ育ってきたな。
四季
「じゃ、3人とも」
京夜
「なに?」
四季
「これ、撒いて」
「あ、やりすぎるなよ?大変な事になるから」
真澄
「大変なこと?」
四季
「ん〜、まだ知らなくていいよ」
「本読んでたら分かるかもな」
京夜
「ふーん…」
四季
「よし、これくらいでいいか」
京夜
「こっちも終わったよ」
四季
「ん、サンキュー」
「じゃあ今日はもうやる事ねぇな」
無人
「なら、俺は本読んでる」
四季
「おー、好きにしろ」
ㄟƒ ̵̲ㄑƺ。
さて、前回から四季キュンが言っていた“アイツら”とは一体誰のことなんでしょうね…?次回をお楽しみに!
後、皆さん是非書いてください。魔法使いパロを。是非。救われる命がここにあるんです()
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ アイツら
コメント
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