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辰哉「いったぁい 」
辰哉は目覚めると第一声
照はぎゅっと辰哉を抱きしめた
照「マッサージするから 先にお風呂入って温めて?」
寝かせないを有言実行
というか意識飛んでる辰哉を刺激して
起こしては飛ばすを繰り返させた
辰哉「お風呂まで歩けない ひかるぅ」
照はニコニコと辰哉を抱き上げお風呂へ向かう
辰哉「今日 がっこー休むぅ」
照「んーいいよ?おれも休む」
辰哉「照はだめ」
照「なんでぇ?お世話するから」
辰哉「お前のファンは待ってる」
お風呂の中で下を向く
照「おれの恋人の辰哉くん?何を言ってるのかな?」
辰哉「ん?」
照「ねぇ 辰哉 」
後ろから辰哉を抱きしめる
照「ここにいっぱい おれの飲み込んだでしょ」
辰哉「恥ずかしいこと 言うな」
照「なんで? あれだけ 照の欲しいって泣いたクセに」
辰哉「んんっ もぅ」
結局 2人ちゃんと登校する
照はもう遠慮しない
辰哉と手を繋ぎ登校する
ざわざわしてる周りに辰哉は下を向いて
手を振り解こうとしてる
照は絶対離さない
辰哉「離して 」
照「やだ」
辰哉のクラスの下駄箱まで送り届けて
一気に表情が固まる
なんとなく殺気に気づいた辰哉はおそるおそる振り返る
辰哉「ひかる?」
辰哉の下駄箱に入る大量の手紙に大変お怒りの様子
照「やっぱり 帰る」
辰哉「は? なに言ってんの」
照「帰るよ 辰哉」
辰哉を強引に連れて出ようとする
亮平「照?何してんの?」
照「亮平 おはよう 来たけど帰る」
亮平「へ? あ そうなの? 後の子って例の深澤くん?」
例の深澤くん?
おれ なんの例なの?
照「こいつの下駄箱 ラブレターでいっぱいで」
辰哉「それは 毎日だけど おれのせいじゃないし」
照「だから 連れて帰る」
亮平「サボるのは感心しないけど笑 深澤くんも嫉妬深い彼で大変だね」
辰哉「はぁ 」
その頃の蓮と大介は
蓮「ねー なにこの量は?」
大介「いつもじゃないから」
大介をクラスに送り届けようとするけど
下駄箱いっぱいの手紙が気に食わない
大介「え? ふっか休みなの」
蓮にもLINEが届いていたのか
くくっと笑う
蓮「大介 おれらもサボろうか?」
照は辰哉を連れて帰り
蓮は大介を連れて帰る
亮平「えーゆり組休みなのー」
涼太が動けなくて
翔太はお世話したいからおやすみ
て何したんだよ翔太め
先生「阿部ー ちょっといいか?」
振り向くと
理科の先生
亮平「はい 何でしょう?」
先生「今日の昼休み理科準備室に資料を取りにきてくれる?」
亮平「は い 」
亮平は顔を真っ赤にして頷く
その理科の先生は亮平の恋人
準備室の合言葉
今日は2人で過ごしたい
亮平の胸が高鳴る理科準備室のお話しは
次で
コメント
2件
いっぱいめめさくといわふか吸収しとこ😇💕 一気に好きな2大カップル見れて最高だぁー🤤