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《1,493個、ゴムを着けてえっちする》
「だって」
「……」
おあつらえ向きの部屋といろんな種類のゴムたち。
あと精力剤のようなもの。
呆気にとられたかのように口を大きく開けて、提示された文字を見つめるトラゾーを俺は見ていた。
「まぁ着けるのは俺だけじゃないし、トラゾーも着けてすればすぐ使い切れるでしょ。挿れるだけがそうとも限らないし」
「は⁈、い、挿れ…っ⁈」
「?、ヤり方はたくさんあるでしょ?」
「っ!!俺、クロノアさんの口からそんな言葉を聞きたくなかったです…」
「いやいや、俺だって男だよ?性欲くらい人並みにはあるけど?」
「性よッ……っ、だとしてもこんな回数、死んじゃいます…ッ!」
箱を手に取って色んなのがあるんだなーと眺めていた。
そんな俺を困惑しながら見るトラゾー。
「薄さとか、匂い付き?……あ、ほら見てトラゾー」
「なんですかっ⁇……はぁ!!?、ば、バカッ!なんてもんまで!」
イボ付きや媚薬ローション入りとかまで、ホントに多種多様な箱が勢揃いだった。
「そもそもなんでゴム…」
「今日がゴムの日だからでしょ」
「大体、え……ぇっ、ちって…と、友達とこんな…ッ!」
そう言うだろうと思った。
トラゾーが俺のことそういう風に見てないのなんて。
でも、こんな絶好の機会逃したくない。
好きだから。
誰にも渡したくない。
誰の手にも触れさせたくない。
俺だけを見て欲しいし、俺だけを求めて欲しい。
「トラゾーは俺とするの嫌?」
「嫌とかじゃなくて……っ、は、ずかしい…から、っ」
「……、」
嫌じゃないんだ。
理由も恥ずかしいからとか可愛いすぎかよ。
「だって、クロノアさんは…嫌、なこととか、しなさそう、ですし…」
随分信頼されてる。
けど、残念なことにきみと一緒にいる男はそんな優しくてまともなんかじゃない。
誰よりも、きみを犯して暴いてぐちゃぐちゃに乱してやりたいと思うような劣情を抱えているのだから。
「というか、トラゾー挿れられる側で言ってる?」
「……っあ////」
「俺が挿れていいんだ。へぇ(クソかわ、ぶち犯すぞお前)」
「だ、…だっ、て…」
「だって?」
「俺が、挿れられ、る側、だろう、なって…ッ///」
トラゾーは自分が受ける側だと疑ってなかったようだった。
その相手が俺でいいと。
「く、クロノアさんにッ…そ、そうい、うこと、するイメージ湧かな、くて…でもっ…逆だったら納得でき、ちゃって…っ」
「……俺にだったら抱かれてもいいって?俺になら犯されたいってこと?」
そう聞き返すと肩を強張らせトラゾーが小さく頷いた。
「っ、ぅッ、はぃ…」
ぎゅっと頭に被る袋の紐部分を引っ張って顔を隠すように俯くトラゾーの手を掴んで、袋を取っ払った。
「ぁ…!!」
眼下には顔を真っ赤に染めて困り気味に眉を下げ、涙で滲んだ目で俺のことを上目に見るトラゾーがいた。
その揺れる緑の目の奥に隠しているものを見て、囁きかける。
「ねぇ、トラゾー」
「ひ、ゃッ…!」
「ホントに俺のこと、友達としか見てないの?」
「ぁ…う、っ」
「……ホントは俺のこと好きだから、抱かれたいんじゃないの」
「ふぁッ!」
「好きな俺に犯されたいんでしょ」
顔を逸らしたトラゾーの黒髪から覗く真っ赤な耳に吹き込むように言う。
「ゃ…ッ」
俺の肩を押して離そうとするのを、させるものかと抱き寄せた。
「教えてよ。…俺のこと好きなの?」
「っ、…ッ…ぅ、ぁ…………は…ぃ、ご、めんなさい…好き、です…っ」
消えそうな掠れた声。
そして、ごめんなさいというのは好きになって、に対する謝罪だろう。
「く、ろのあ、さんが、すき…ッ」
「男としても?」
真っ赤な表情を見れば分かりきってるのに。
意地悪く俺は聞いた。
「ひ、人としても、ともだ、ちとしても…おと、この、ひとと、しても……ッ、クロノアさんだ、からッ……あなた、だか、ら…っ…あな、たが、すき、です…すみ、ま、せん…っ」
真っ赤な耳朶を甘噛みして返事する。
「ん、俺もトラゾーのこと好きだよ。尊敬できる人として、信用できる友達として。たった1人の愛してる存在として。だから、謝らないで?」
「あぃ、し…ッ」
自分の顔を隠すようにして俺にしがみついたトラゾーが恥ずかしさに震えていた。
「あな、たもそんなこと、言うんですね…」
「当たり前だろ?好きな人を抱きたいって思うのも、犯したいって思うのも男として普通なんだから」
背骨をなぞるようにして背中を撫でる。
「ひゃ、ん…!」
「ね、トラゾー」
「は…い…っ」
「抱くね?」
「ッ、…………ぅん、」
「ぁう…ッ」
提示されてる通り自分とトラゾーのにゴムを着ける。
俺のは既に勃ってたからサイズの大きいのを着けた。
トラゾーのを勃たせてあげなきゃと思って下を全部脱がしたらちゃんと勃ってくれたのは嬉しかった。
じぃと見下ろしてたら恥ずかしくなったのか脚を閉じて隠されたけど。
着けたゴムがキツくなるから可愛い反応はやめてほしい。
「つ、つかいき、れますか、ね…」
大容量のやつだとしても箱が多い。
その為の精力剤なんだろうけど。
またその精力剤の瓶の数の多いこと。
説明書きには”超強力!1瓶飲むだけでも底なしの精力に様変わり!!”と書いてある。
安全性は考慮されてはいるみたいだけど、とりあえず俺が先に飲んで大丈夫そうだったからトラゾーにも飲ませることにした。
「何言ってんの?使い切らすんだよ。ほら、トラゾー口開けて」
「///…ぁ」
素直過ぎて心配になる。
俺のこと信頼しすぎだろ。
あと可愛い顔すんな。
中身を飲み切ったトラゾーが不安そうに俺を見る。
「使い方はたくさんあるし大丈夫だよ。トラゾーが気持ちよくなることしかしないから」
「…俺で、クロノアさん気持ちよくなれますか…?」
「は⁇じゃなきゃこんななってねぇけど」
「ひゃ…っ」
太ももに自分のモノを当てると上擦った声が上がった。
トラゾーのこの不意に出たりする声が色っぽくて心臓に悪い。
配信中なんかにやられた時は頭をいつも抱える。
「…じゃあ触っていくね」
「は、い…、」
背中を撫でたり首筋を擽る。
トラゾーは俺の背中に手を回して小さく身体を跳ねさせていた。
「んッ、ぅ…!」
「撫でてるだけなのに、そんなんで大丈夫?」
「ゃ、…っ、耳元で喋らないでくだ、さいっ」
真っ赤に震えるトラゾーに囁く。
「どうして?」
「ふゃっ!」
「耳、弱いから?俺の声が好きだから?それとも両方?」
キッと睨み上げられても何も怖くない。
「へぇ、そう」
両耳を塞ぐようにして撫でながらキスをする。
「んむッ…!」
口の中を犯すようにしてトラゾーの舌に自分の舌を絡めた。
おずおずとそれに応えようとしてくれるのが可愛いすぎる。
「ふッ…ゃぁ、っ、ぅんン!ぉと、ッ、だっ…んぅッ!」
顔を逸らして離そうとするのをがっちり頭を掴んで逃がさないようにする。
耳を塞いでることで舌を絡める音が脳内に響いてしまうらしい。
嫌がってるけど絶対やめてやらない。
やめるわけない。
「ぁ!、ッふ、んく、っ、ぅ、は…っ」
口を離すと、とろりと溶けたトラゾーの目が合う。
「ココ、何もしてないのに勃ってる」
胸の先端が、ツンと尖るように勃っていた。
ソコを優しく撫でるように擦ると肩が大きく跳ねる。
「んひゃぁっ」
「トラゾー、ココ触られるの好き?」
「わっ、ゎかんなッ…ゃあっ!すり、す、りしない、でくださぃ…ッ」
「じゃあこう?」
爪で先を引っ掻いてあげると上擦った声が上がる。
「んぅぅ〜〜ッ!!」
「それともこう?」
摘んで捏ね回してあげると、びくりと跳ねたトラゾーのゴムの中に白濁が少し溜まっていた。
「これだけでイッちゃうんだ。えっちしたらどうなんだろうね?」
「ひぅ…っ」
媚薬ローション入りのゴムを指につけて後ろに伸ばす。
因みにトラゾーには媚薬入りだとは言わずに。
「ッ、!!」
「トラゾー力抜いて、大丈夫だから」
「ぁ…っ、う、んッ、!」
「力、抜いて?」
後ろから抱えられるトラゾーがゆっくりと力を抜く。
俺に完全に凭れ掛かって左腕を掴んでいた。
「ん、いい子」
ローションのおかげで滑りもよくゆっくりとナカに入れれたから、ある箇所を探しながら指を曲げる。
媚薬を塗り込むようにしながら。
「んー…この辺、かな?」
その箇所を見つけてソコを強めに押した。
瞬間、電気でも走ったのかってくらいトラゾーの身体が大きく仰け反った。
「ひぁああッッ♡♡♡⁈」
左腕にしがみついていたトラゾーは緑の目を白黒させ、泣きながら俺を振り向く。
困惑した泣き顔も可愛すぎる。
ナニを押されたのか分かってねぇんだろうなと思いながらにこりと笑った。
「みっけ♡」
何度も何度もソコを強弱をつけて押すと、トラゾーは俺の左腕に必死にしがみついて気持ちいいのから逃げようとしていた。
「やッ♡ゃ、♡そ、そこ、だめッ♡♡ぃやぁっ♡!」
ナカを押す指を締め付けながらまたゴムの中に白濁を吐き出した。
それを外してあげて根本を結びゴミ箱へ捨てる。
「く、クロノアさんッ…♡」
「ココ気持ちいい?」
媚薬ローションのゴムも外して捨てる。
あとでこれ着けて挿れてやろ。
「ひゃうぅっ♡♡!!」
面白い形をしたのを取ってナカに指を挿れる。
「ひッ♡⁈な、んッ♡♡いぁッ♡⁈」
「これでナカ擦られるの気持ちいいの?トラゾー」
少し奥に指を進めると腰がまた跳ねていた。
真っ赤になってる項を噛むとトラゾーはまた跳ねた。
「すげぇびくびくしてる」
「ゃぁあッ♡♡なん、かっ、ぃぼ♡?や、らぁッ♡♡」
「ホントに?気持ちいいでしょ?」
「ふゃんんッ♡♡」
そういえば嫌なことしないとかってトラゾー言ってたけど。
確かに優しいってよく言われる。
けど基本的に俺は、自分や周りの大事な人たち、トラゾーに危害を加えるような人間に対しては容赦はないし。
好きな人に優しくするのは当たり前のことだし。
だから正確に言うと”俺とトラゾーの邪魔をしない人”には優しいってだけだ。
「んぁ、あッ♡♡」
「コレでナカ突かれたらトラゾーどうなっちゃうかな…あとで見してね?」
「やぁぁあぁッッ♡♡!」
びくりとして射精したトラゾーは肩で息をしていた。
飲ませた精力剤で何度目かの吐精をしてても萎えることがないみたいだ。
指を抜き充分に柔らかくなったソコに自分のを充てがう。
「ひぁ…ッ♡」
「トラゾー挿れるよ」
「く、ろのぁさ、んッ♡、ゆっ、くりぃ…っ♡♡」
ゴム越しに感じるトラゾーのナカは熱くて、俺のを奥へと飲み込もうとしてた。
「んくッ♡やっ、ぉっ、きぃぃ…ッッ♡♡!」
「そういうの、今言うなよ…ッ」
ギチッとゴムがキツくなる。
大きいサイズ着けたのに、トラゾーのせいだ。
ぐぷっと入って落ち着くまでトラゾーの下腹部を撫でる。
外側からも刺激を与えて、俺のモノが入ってるということを身体に教え込む為に。
「ぁンン…ッ♡」
「ちゃんとトラゾーで気持ちよくなれてるだろ?」
「っ、は、ぃッ♡♡うれ、しいで、す…ッ♡」
お腹を撫でていた俺の手を取ってきゅっと握るトラゾーに理性なんてものは崩れていく。
「ぇ゛あ゛ッッ♡♡♡!!?」
腰を掴んで思いっきり下から突き上げると指じゃ届かなかった1番奥に自分の先端部分が当たったようで、 トラゾーの身体が弓のように反って、ゴムの中にまた吐精していた。
慣れた作業のように外して新しいのを着ける。
「はッ♡俺も、で、る…ッ」
トラゾーのナカでゴムの中に精液を吐き出した。
ナカから自身を抜くと、ちゅぽっと音を立てゴムがナカに残ってしまった。
「………うわ、やばッ♡」
脚を広げさせて覗き込めばヒクつくソコに残るゴムから流れ出る白濁。
またナカに入りたくて勃ったままの俺のを擦り付ける。
ソレを引っ張って抜こうとするときゅっと締め付けるトラゾーに意地悪をしたくなった。
「ゴムだけでいいなら、俺のじゃなくてコレいっぱい突っ込んであげようか?」
ゴムを着けてない状態で後ろを擦り上げると震えながらトラゾーは言った。
「や…♡、くろ、のあさんの、がッ、いぃっ♡」
「へぇー?」
くっとナカに残るゴムをゆっくり引っ張り出すと、トラゾーが短く喘ぐ。
その声もエロ過ぎてやばい。
「……ねぇ、トラゾーが俺にゴム着けてみて?」
俺のと渡したゴム(媚薬ローション)を交互に見て、こくりと喉を鳴らしたトラゾーが辿々しい手つきでゴムを被せてきた。
「かわい、♡」
「か、わいく、なぃ…っ、です…♡」
「ほら、自分で挿れて♡?」
腰を撫でて、ゆっくり降ろすように教えてあげる。
手を前について腰を下ろしていく。
俺の言ったこと全部疑わずするんだ、なんて独占欲や執着、所有欲なんかよりももっと重たい感情が満たされていった。
「んンぅッ♡♡」
何度入ってもゴム越しでもトラゾーのナカは熱くて。
俺のを離したくないって締め付けて咥え込んでいた。
「は…はぃッ、たぁ…っ♡♡」
慣れないことを頑張ってするトラゾーのことが可愛くて、もっと啼かせたくなる。
前戯にも似た前置きにトラゾーをそのまま前へ倒した。
「俺といっぱいえっちしよっか、トラゾー♡」
26個目
「ぁ゛ぁ〜〜ッ♡♡」
追加で飲ませた精力剤のおかげでトラゾーはゴムの中に射精を繰り返していた。
かく言う俺もトラゾーの奥を突きながらいつもより早い射精で何度もゴムを着け直していた。
「(てか、ゴムって生殺しじゃん……トラゾーのことナマでぶち犯したい)」
イボがついたやつで奥を突きながら胸も触ってあげたらすごい締め付けながらイッた。
「もぉ、ッ♡おかし、くなる゛ッ♡♡」
「なれよ。なってもっと俺のこと好きになって♡」
189個目
流石の精力剤。
どこの誰が作ったものかは知らないけど、ホントに萎えることがない。
寧ろ回数を重ねて飲む度に自身のモノが大きく反応していく。
「ひぁぁ゛♡おくッ♡♡やぁあ…っ♡!!」
ふにゃふにゃのドロドロのトラゾーはベッドに上半身を突っ伏して腰を高くあげた格好になっている。
いや、俺がそうしてる。
ぎゅっとシーツを掴む両手を取って後ろに引っ張ってあげればまたゴムの中に射精してた。
「あははッ♡俺たちもまだ若いね♡♡」
「(あー、ナカに出してぇ)」
357個目
汗が止まらなくて前髪を掻き上げるとトラゾーが赤い顔を真っ赤に染めて視線を逸らした。
「…トラゾー…ッ⁇」
「ゃ、だッ♡♡く、ろのあさん、ッ♡かっこい、ぃの、ずるい…っ♡」
ぐちゃぐちゃになって涙いっぱいの緑で俺を見上げるトラゾーが首を振る。
半開きの口から覗く赤い舌と垂れてる涎。
汗で張り付く黒髪。
普段の姿からじゃ想像がつかないほどの扇状的だ。
そのギャップに上乗せするように可愛いことを言うから自分のモノが重くなるばっかりだ。
「(お前は可愛いすぎなんだって。自覚ないから質わる)」
591個目
「ひ、ぉッ♡♡!」
寝転ぶ俺の上に背面で座らせて腕を下に引っ張る。
奥まで突かれる角度も変わるらしくてトラゾーの身体は弓形になってた。
「トラゾーのナカすごい熱ッ、…ゴムしてんのに火傷しそう♡」
「ば、かぁっ♡♡く、ッのぁ、さん、のへ、んたぃ…♡!!」
体力と気力は過去の前職で鍛えられてるだけあって、トラゾーは振り向いて俺を睨みつける。
なんの威圧もないし、怖くもない。
「ふぅん?まだそんなこと言う余裕あるんだ」
「ぁ゛ッ♡♡!!」
精力剤で治らない自身を抜き、出た白濁で膨らむゴムを外して縛って捨てた。
「流石は元自衛官だね」
片手を離してゴムを手に取る。
目を見開いたトラゾーがしまったと泣きそうな顔で振り向いてきたのを見てぞくりと背筋が震えた。
「(俺って、こんなにSだったかなぁ…トラゾーのことはめっちゃくちゃにしてやりたくなる)」
個包装の袋を口に咥えて破って、自分のモノにまた着ける。
どのみち使い切らなきゃダメだしね。
やめるという選択は俺にはない。
「奥の方もいじめて欲しいなんて初めてのくせにトラゾーはえっちだね。ま、こんだけヤれば初めてもないけど、さっ♡♡!!」
ゴムを着けて奥までまたハメられたトラゾーは俺の上で小刻みに震えながら仰け反ってた。
「ひぐッ♡♡!!」
この頃にはトラゾーは潮吹きできるようになってたからゴムもすぐいっぱいに膨らんでた。
746個目
「半分使い切ったよ、トラゾー♡」
トラゾーの身体を横たえさせて間に入るようにして挿れる。
右脚を掴んで奥まで突くとシーツを手繰り寄せ握り締めていた。
「ひんんン〜~〜〜ッツ♡♡♡!!」
床に転がる空き瓶とゴムの空箱とパッケージ。
括られてる中身のある使用済みのゴムたち。
「ははッ♡♡どっこも真っ赤♡」
「ま゛ら、ッ♡♡はん、ぶ、っ…♡⁈」
「まだまだたくさんえっちできるね♡?よかったじゃん♡」
「ぁふッ♡♡⁈」
奥の方をぐりぐりと擦り付けるときゅっとソコが締まる。
「トラゾーこのゴム気に入ったの?ナカ、ゴリゴリされるの好き?」
イボ付きのゴムですると明らかにトラゾーの感じ方が変わる。
気持ちいい場所をたくさん抉ってもらえるから身体が悦んでるようだ。
「ちが、っ♡!」
「違う?嘘つきにはこうだよ♡?」
トラゾーがヨがる浅い場所を緩急をつけて突くと面白いくらい締まった。
「ひッ♡⁈や゛らぁああ…ッ♡♡!」
「やじゃねーだろ?」
「んあぁ゛ぁああ゛〜〜〜ッッッ♡♡♡!!」
「でもトラゾーがやなら、もうやめようか?」
やめる気さらさらないけど。
浅い場所から自分のを抜こうとしたらシーツを掴んでいたトラゾーが俺の手を掴んだ。
「ゃっ♡ぬい、ちゃッだめ、です…っ♡♡」
奥へと飲み込もうと腰を動かすトラゾーに内心で溜息をつく。
「(あーこういう煽りも誘い文句も無自覚なんだろうな…)」
「抜いちゃダメじゃなんだ♡」
「お、ぉくッ♡ぃ、れて、くださ、ッ♡♡」
「っっ♡♡!!」
俺の手を掴むトラゾーの手首を掴み返して自分の方へ引き寄せる。
自ずと奥までハメられ、大きく目を見開いたトラゾーは嬉しそうなカオをした。
「はッ♡ぁ、♡♡!おく、き、たぁ…っ♡♡」
「(抱き殺す)」
使い切ったあとも絶対やめてやんねぇ。
985個目
「~〜〜♡゛♡!!」
部屋の壁にトラゾーの身体を押し付けて後ろから突き上げる。
ゴム越しでも壁に擦り付けられる感覚が気持ちいいのか、ベッドでヤってるときとは違う締め付け具合に俺自身もゴム内に射精する。
「っ、く…♡!」
汗で湿る真っ赤な項や背中。
腕を壁に押さえつけられて、浮き上がるトラゾーの肩甲骨を見下ろす。
「(こうやって逃げれないように押さえつけてると無理矢理してるみたいだ)」
締め付けが強いのは単純にトラゾーがドMだからなんだろうけど。
「無理矢理される方がトラゾーは好きなの♡?…こうやって、後ろから押さえられて突き上げられる方がイイんだ♡♡」
耳元で囁けば図星をつかれたのか肩甲骨がびくりと跳ねた。
「(ふーん?)」
手首を押さえつける力を強めると、ナカが締まっていく。
もっとひどくしてほしいと言ってるみたいに。
「じゃあお望み通りしてあげる♡」
身体を完全に壁に押し付けて下から突き上げると、トラゾーは身体が少し浮くみたいで弱々しく抵抗してきた。
「ゃあ゛ッ♡♡おち、っ、る゛ぅ…っ♡♡!!」
「落ちないよ。深く挿入っちゃうだけ♡」
ぐぽんっと奥にハマって深い快感にトラゾーが震えていた。
壁に押し付ければ、ずりずりと胸のところも刺激してしまうみたいで嫌々と首を振っている。
「か、べッ♡♡ち、くび、すれる…ッ♡♡」
「よかったじゃんか♡」
肩越しに見下ろせば、可哀想なくらい真っ赤にぷっくりと腫れて勃ち上がってた。
「壁でスる方が気持ちいい?俺がやるよりも」
「ぁな、たの、がッ♡♡いぃ…っ♡!」
ツンと勃たせてるくせに。
「(あなたって…これだから天然は…ッ)」
「なら、どうして欲しい♡?」
俺が押さえつけなくても自分で壁に腕を押し付けるトラゾーの手首から手を離す。
「ね♡?」
すり、と先端を優しく撫でてあげる。
もう片方は周りを円を描くようにして触る。
「んっ♡ふ、ッ♡ぁ、ン…っ♡!」
求められるまで確信的な触り方はしてやらない。
「トラゾー♡」
軽く爪を立てながら優しく触るとナカのうねりが強くなる。
「つ、ょく、してぇ…♡♡、くろのぁさんッ♡おね、がい、します…っ♡♡!」
俺の手に押し付けるように胸を突き出すトラゾーに、ナカにいる自身が重くなる。
「ッッ♡♡!!?そ、ッ♡♡おっき、くしな、ぃれぇ…ッッ♡!!」
「は?トラゾーが可愛くてエロすぎるから無理♡♡」
ぎゅっと先を摘んで引っ張るとトラゾーのナカが大きく痙攣した。
「あれ?メスイキした♡⁇」
「っ、♡⁇、ぁ、へ…ぇッ♡♡?」
ゴムの中には何も出てなかった。
びくびくと前も後ろも震えている。
メスイキの感覚に戸惑う表情は俺を煽るのに充分すぎた。
「トラゾーの出ないならゴム必要ないかな」
びくびく震えるトラゾーのからゴムをゆっくり丸めるように外していく。
「ゃんンッ♡♡!」
「媚薬入りの着けてたから気持ちよくてメスイキしちゃったんだね♡」
ナカから自分のを抜くとトラゾーが壁に沿いながらその場に座り込んだ。
がくがくと震える内股を撫でるだけでびくりと腰が跳ねている。
「あと少しだよ。頑張ろうね、トラゾー♡」
トロ顔を晒しながら小さく頷いたトラゾーのナカにゴムを着けた自身を再び埋め込んだ。
1264個目
「ッは、は…♡!」
なんかもうゾーンに入ったみたいになってテンションもおかしくなってた。
飲んだ精力剤のせいじゃないとは思うけど、とにかくトラゾーを犯すことしか頭になかった。
「ひゔぁぁあ〜〜ッ♡♡」
メスイキしかできなくなったトラゾーの根元をゴムを何個か使って縛っていた。
出ないんだから被せても意味ないから。
「(トラゾーのすごい可哀想なくらいぷるぷるしてる)」
揺さぶられる度に縛られてるトラゾーのが揺れてた。
精力剤のせいで萎えないし、でも射精はできないし。
狂いそうなくらいの快楽に苛まれてるんじゃないかと思う。
現に、はしたない顔を見せながら俺の上で腰を動かしていた。
お腹の上に手を置いて必死で動く姿は可哀想で可愛い。
「ほらトラゾー♡もっと頑張って♡」
「んぁあああぁっっ♡♡♡!!」
頑張ってトラゾーの腰を掴んで深い場所にハメる。
前に屈み込むようにして倒れそうになるのを手で突っ張って耐えていた。
「くろ、のあ、さ…ッ♡♡」
「どうしたの♡?」
「ぎゅ、っ、て♡、手ぇ、にぎっ、てほしぃ…♡き、すしたぃ、で、す…っ♡♡」
「(ほんっと、そういうとこ)」
突っ張っていた手を恋人繋ぎしてトラゾーを俺の方へ倒す。
体勢的に浅い場所を突くことになるけど、これはこれで気持ちいい。
「ふ、ふッ♡♡」
トラゾーは嬉しそうにあどけなく無防備に笑って俺の手に頬擦りをした。
「くろのあさん、の、てぇ♡やっぱ♡好き…♡♡」
ちゅっと俺の指にキスしたトラゾーが、繋いだ手をベッドに押し付けて頬や額、耳、首筋にキスをしてくる。
「ぜ、んぶ、ッすき♡」
最後に唇を軽く塞ぐようにしてキスをした。
「ん…ッ♡」
既にしてるのに、尚更徹底的に啼かせてぶち犯して抱き殺さないといけなくなった。
そのくらいの破壊力を持ったトラゾーのスキンシップのような触り方に恋人繋ぎする手に力を込める。
「トラゾーちょっと抜くよ?」
「ぇ…♡⁇」
最後の方まで避けていた薄いタイプのに手に取る。
「極薄だって」
自身にそれを被せていくと今までのやつと着けてる感覚が変わる。
薄さでこんなにも変わるんだなと変に感心していた。
「キスしながら挿れてあげるね♡?」
とろとろになってるソコへ自分のモノを擦り付ける。
恋人繋ぎしたままキスをしながら。
「へ、ぁ♡?、待っ、あッ♡!!、ぁんぅぅう〜〜〜ッッッ♡♡♡!!?」
たった、0.0数mm違うだけでこんなにも感じる熱が違うなんて。
俺も驚いてるけど、何よりトラゾーの感じ方が変わった。
「♡ッ♡♡!!?」
ナカの締まりが強くなって余計に熱を感じさせられてしまう。
「ッ、トラ、ゾー…♡!あ、んまッ、締めない、で…っ♡!」
「む、りッ♡こ、これッ♡♡く、ろのあさんの、あつっ…♡♡!!」
しがみつかれて耳元にトラゾーの喘ぐ声が響く。
「それ、ッ、俺もっ…同じ、だからッ…♡!」
ゴムが破れてしまうんじゃないかってくらい中を満たす白濁。
「(でもナマでしたらもっと、熱いんだろうな)」
1493個目…
最後の1つを手にする。
流石に俺も手が震えて袋を破るのに手間取る。
俺の下で肩で大きく息をしているトラゾーも空気が触れただけでも肩を跳ねさせていた。
「トラゾー…、これで最後だよ…ッ」
「ッ、ッ♡♡、…♡」
トラゾーが緩慢な動きで腕を伸ばし俺の首に回した。
「もッ…も、ぅ、…ゴム、やぁ…ッ♡♡」
ふるふると首を振るトラゾーが泣きながら俺にしがみついた。
「でも、着けなきゃ…あと1個なんだよ…?」
「ッッ♡♡な、まッが、ぃぃ…っ♡♡く、ろの、ぁさ、んッの、ご、むっ♡ご、し、さみし…ぃ…ッ♡♡」
消え入りそうな、掠れた甘い声。
きゅっと締まるトラゾーのソコ。
着けようと思った最後の個包装は破ることなく床へと投げ捨てた。
「くろ、のあ、さん…ッ♡」
ヒクつくソコに何も着けてない自分のモノをゆっくりと時間をかけて埋めていく。
「っ、ぅあ…ッ、ゃば…っっ♡!」
ずっと着けてゴム越しに感じていたトラゾーの熱を直に感じる。
溶けるんじゃないかってくらい熱かった。
こんな、たった0.01mmの隔たりがないだけで。
「ふぁあぁああ____っっ♡♡!!」
びくりと大きく跳ねたトラゾーの両脚を開き1番奥まで貫く。
「ゃあぁああっ~〜〜~ッ♡♡♡!!」
メスイキしたトラゾーはそのまま俺の背中に手を回して肩に擦り寄った。
「うれ、しッ♡♡ず、っと、ほし、かった、♡から…くろのあさん、のっ♡♡なま、きもちぃ、れす…ッ♡♡」
ぶつんとギリギリ繋がっていた理性の糸が焼き切れた。
それこそ、かろうじて0.01mm単位で繋がっていた強固な糸が切れる。
「…………」
挿れたばかりのナカから自身を引き抜く。
「ッッ♡♡⁇…なん、で…っ♡」
擦り寄っていた顔を上げ、寂しい表情をしたトラゾーの脚を肩につくくらい脚を押し開いた。
「なんでだと思う?」
「ゃ、っぱ、おれ、とッ、な、ま…で、えっ、ち、…ゃだ、から…です、か…♡⁇」
涙声のトラゾーが呟いた。
焼き切れた理性は完全に燃えて無くなる。
「あ?そんなわけねぇだろっっ♡♡!!!」
叩きつけるように上から1番奥を貫いた。
俺にしがみついていたトラゾーのヒュッと息を呑んで喉の閉まる音と共にきゅぅぅとナカが締まった。
「、♡♡ッ!゛!?゛-゛──〜〜゛♡!___、───-–♡♡゛〜〜゛~〜ッッッ♡゛♡♡」
「トラゾーとシて、こんなんになってんのに嫌なわけねぇじゃんか…っ♡!!」
「はひゅッ♡♡!ま゛、!まっでッ♡はゃ、はやぃぃ、ぃ゛〜〜~ッ♡はげ、しい゛ぃっ♡♡!!」
背中に爪を立てられても、その与えられる痛みすら全てをトラゾーにぶつけるようにして最奥を突く。
「嬉しんだろッ♡⁈なら我慢しろよっ♡!」
逃げようとする腰を逃さないように最奥に自分の先端を完全にハメて動けなくさせた。
「ふぉ゛ゔッッ♡♡⁈、な、れ゛ッ♡♡なま、な゛れ、へ、にゃぃい゛っ、の、に゛っっ゛♡♡!!」
「じゃあさっさと俺ので慣れて♡?」
「あ゛ああぁ──────ッ♡゛♡!!」
ハメた状態で抜かずに奥を突くと連続でメスイキしてるのかナカがずっと痙攣していた。
「俺もずーーーっと、トラゾーとナマでシたかったからさ♡」
「──~〜♡!゛〜-゛~〜♡ッ、♡♡゛〜_、__ッ、ッ゛♡♡゛♡!!!!」
「最後の1個使うまでナマでしよっか♡♡⁇」
それまではトラゾーの希望通りにナマでしてあげないと。
寂しがるからね、心も身体も。
床に投げ捨てた最後のゴムもちゃんと使わないとダメだし。
「あ、そうだトラゾー♡」
「〜〜~〜ッ♡♡?、─、ッ──♡゛⁇」
頭にハテナとハートを飛ばして浮かばせてる緑の目にもちゃんと♡が浮かんでいた。
「中出しもシてあげるね♡♡寂しがりやのトラゾーのこといっぱいにしてあげる♡」
ナマでいっぱいして、最後の1個着けてトラゾーのこと困らせてやろう。
それで、ナマのがいいってもう一回言わせよ。
俺の考えてることなんて分かってないトラゾーは目尻を下げて嬉しそうに笑っていた。
「(俺だけの可愛いトラゾー)」
一生、俺なしじゃダメな身体にしてあげるよ。
「(いや、)」
「もう俺なしじゃダメな身体になってるか笑♡」
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お久しぶり?です。りりはです_(._.)_ 訳あって前のアカウントはログイン放置状態です。 やっぱりポン酢さんのクロトラは最高です(^q^) 新しいシリーズどうか頑張ってください(*´▽`*) あと、もしかしたらこのアカウントもすぐ消えるかもです。
もうねぇ…好き❤︎(♡∀♡)I love you(アイ ラブ ユー)