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fwak
…小鳥のさえずり、カーテンの隙間から差し込む光
朝が来た
『…学校』
でも、その前に風呂に入らなければ…
昨日はそのまま寝てしまったから
いつもの朝のルーティンをし、支度をしてから家をでる
環境が変わったわけでもない
たった一人の人間が死んだだけで、何かが変わるわけでもない
…学校までの道のりは退屈だ
いつもの道を通りすぎながら、俺は思った
ふいに後ろから声が聞こえた
「ふわっちぃ~!」
『、え?』
確かにみた赤メッシュの入った髪の毛、
ガラスのようなきれいな瞳…
『え…あ、きな?』