テラーノベル
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続きです
あと、なんか表紙?みたいなの消えてました。
いつか戻します(めんどくさい)
ではどうぞ。
永久の能力の代償は知っているだろう。
長期にわたる氷の使用は体に危険を及ぼす。
永久 「ッ、、」
冷えてきた、、
体、、動かん、、
マイク 「おーっと!?ここで、先頭敵愛永久!スピードダウンか!?」
っる、、さい、!
、。いよいよ足が、、
永久 「ならっ、、!飛ぶだけ!!!」
永久は氷を解かすために体温を上げ、
暴風でゴールで向かっていく。
マイク 「んぉ!?氷が溶けた!!それに、、永久浮いてないか?!?!」
あぁ、、やば、、
後ろで音が聞こえる、、
勝己と半分野郎、、、それに、、爆発音?
爆豪 「おいてめぇ永久!スピード遅くなってんじゃねぇか!!」
永久 「、、うっさい、」
轟 「、、、」
無言で追い抜かそうとするのが一番うざい、、
永久 「は?!デク?!」
爆豪 「ッあ、ッ?!」
デクが勝己の背中を踏んで十数メートル先に落ちた。
ゴールまであと少し、
いつもなら抜かせる距離が抜かせない、、、
クッソ、、能力の代償、、克服しないと、、
マイク 「一番で競技場に戻ってきたのは、、
マイク 「二位で帰ってきたのは敵愛永久!
三位!轟焦凍!四位爆豪勝己!!!」
一競技目が終わった。
デクに、、負けた、、
緑谷 「__ちゃ___!」
私がもっと能力をうまく使いこなせば勝てた、、
緑谷 「永__ちゃ__!」
、、寒い、、
緑谷 「永久ちゃん!!」
永久 「!!、、何?」
緑谷 「休憩時間!医務室行って体温めよ?、、冷たいよ、、体」
永久 「、、、わかってる。」
だが、血液が冷えてきた永久の足はうまく動かない。
緑谷 「、よい、、しょ、、ん、、軽いね、」
永久 「!?!??!!」
緑谷が永久を姫抱きした。
通称、お姫様抱っこだ。
爆豪 「はあぁぁぁああ!?!????!」
峰田 「はぁっ、、はぁっ、、、ずりぃぞ、、ずりぃそ緑谷ぁぁ!!!」
ゴールした峰田が血涙流して叫んでいた。
緑谷 「早くいこ!20分休憩だからさ、」
固まってる永久に気づかないまま、緑谷は永久を医務室に連れていく。
永久 「・・・」
、、、、、は?
爆豪 「ッ、、クソ、ナードが、、」
リカバリーガール 「お、、、あんた、またけがを、、してないね、」
緑谷 「あ、あの!永久ちゃんをあっためたくて、」
リカバリーガール 「おや、入試ぶりだね、永久ちゃん。」
永久 「、、っす。」
このババァ苦手、
なんか年取ってるか結構見透かしてくんだよね、
リカバリーガール 「湯たんぽとブランケットと、、そこにヒーターがあるから使いな。」
緑谷 「はい!!」
リカバリーガール 「、、にしても、お似合いやねぇ、」
緑谷 「へっ?!?!」
永久 「!?!!!?!」
リカバリーガール 「幼馴染なんだろう?オールマイトから聞いてるよ、」
緑谷 「いやぁ、そんな、永久ちゃんは僕にはもったいないです、!」
リカバリーガール 「遠慮はいらん、とりあえず、競技5分前には戻りな。
私はちょっとお花を摘みに、、」
リカバリーガールが出ていった。
緑谷 「………」
永久 「………」
緑谷 「、あ、あのさ、、永久ちゃん。」
永久 「、?」
緑谷 「頬の傷どうしたの?、今までマスクつけてて気づかなかったけど、
さっき、宣誓の時に気づいて、、」
永久 「、、あぁ、、子供んときに、、」
緑谷 「転んだんじゃないよね?、、明らかに、刃物とか、、鋭いもので」
永久 「、、誰にも言わんといてな、」
緑谷 「!、、うん、」
永久 「、お父さんがやった、」
緑谷 「、、、ぇ?」
永久 「訓練中に、私の出来が悪かったからさ、」
緑谷 「お父さんって、、あのヒーローの、、?」
永久 「そう。」
緑谷 「、、そ、、うだったんだ、、ごめん、」
永久 「別に、、」
気まず、死ぬ。
永久 「てか、個性使ってないやん、一競技目」
緑谷 「え?あぁ、、僕はまだ扱え切れてないからね、、」
永久 「ふぅん、、まぁ、、いいけど、
誰かと戦うときに手を抜くのは無礼だから、余計勝己に嫌われるよ、」
緑谷 「、、うん、」
数分後2競技目準備のアナウンスが流れる。
はいどうでしたか!!!
1931文字!終わります。
コメント
18件
今回も面白かったですー! 続き楽しみにしてます✨️ 後、フォロバありがとうございます!さっき気づいて発狂してました(´>∀<`)ゝ
面白かったぁぁぁ!続き楽しみー! しゅ、宿題が終わらない…泣ってスマホ見ながら思ってる人です!w
課題に疲れて夕寝してたら遅くなった(; ・`д・´) 続き楽しみにしとるけど無理はせんでね〜! あとルナのペースで大丈夫じゃけん!