テラーノベル
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続きです
二種目目は騎馬戦だ。
先ほどの障害物競走の順位でどんどん持ちポイントが増えていくらしい。
ミッドナイト 「そして!!一位の人に持たされるポイントは!!!
緑谷 「(やばいやばい、僕が狙われるやつ)」
永久 「、、デク殺せばいいんか、」
緑谷 「殺すとか言わないで~、、、」
ミッドナイトの発言で
全員の視線が一気に緑谷に向く。
クソナード&ちょっとコミュニケーション能力が低い緑谷にとっては恐怖でしかなかった。
ミッドナイト 「4人で騎馬を組みなさい!制限時間は15分!スタート!!」
切島 「ばくごー!組もうぜ!」
芦戸 「爆豪!組んでー!」
上鳴 「俺も組んでー!!」
爆豪 「・・・お前らの個性知らねぇ!教えろ!」
一方そのころ、中学、小学と友達のいなかったコミュ障たちは、、
麗日 「デク君!組もう!」
緑谷 「え、いいの?!」
麗日 「?うん!うちも組む人いなかったし、」
永久 「、、、、」
、、、どうやって人と話すんだっけ、
永久は緊張かなんかで固まってた。
爆豪 「おい!永久!!」
永久 「!、、」
爆豪 「俺と組めや!」
永久 「、、うん。」
勝己が話しかけてくれてよかった、、、
と、心底ほっとしていた永久であった。
爆豪・切島・瀬呂・永久チーム
爆豪 「デクの取りに行く。」
切島 「おう!」
瀬呂 「えー、でも俺らのポイント合計したら上位はいるんじゃね?」
爆豪 「あ”ぁ”?!俺は!1位がいいんだよ!!」
永久 「、、勝己。」
爆豪 「あ?」
永久 「全員が出久の狙うなら、そこらへんの雑魚ども倒してポイント安定させるほうが良くない?」
爆豪 「んなことするわk」
永久 「デクはほかのチームにも狙われてる。めんどくさいんだよ、デクの取れば一位確定だけど、
100%取れるかって言われたら72%とかそこらへん、」
切島 「おぉ、、(感動)」
永久 「半分野郎とかもそっち狙うと思うから、そこそこポイントの高い、B組とか狙おう。」
爆豪 「、、チッ、あぁったよ。」
私たちのチームはそういう戦い方をすると決まった。
騎馬戦が始まる。
まずすべての人間は緑谷を狙うだろう、
だが、永久のチームは、、
永久 「、、まずそこのチームから、」
爆豪 「これ以上指図すんじゃねぇ!」BOOM!!
爆豪は爆破で宙を舞い、一気に別チームのハチマキを手に入れる。
合計168ポイント加算された。
切島 「次こっちいこーぜ!!」
瀬呂は万が一爆豪が落ちないようにテープを用意し、
切島は戻ってくるための騎馬が不安定にならないように前をしっかり保っている。
永久は競技場に雨を降らす。
マイク 「おぉ?!?!いきなり雨が降ってきた!!しかも競技場の上だけ!
この個性は、、、お前かぁ!!敵愛永久ぁ!!!!」
「あの宣誓をするならこれぐらい、、」
「いや、でも、気象を操るのはだいぶつよい、、、」
「、、、推薦、、するのもいいな、」
と、ヒーローの中で
永久に対しての評価が変わっていた。
■■■■■■■■ 「1-A。敵愛永久、矯正しがいのある、、爆豪勝己もだな。」
また、テレビで生中継を見て、推薦しようとするものもいた。
騎馬戦が終わりに近づくころ、
緑谷チームは轟に氷で覆われ、逃げ場を減らされた。
そして、飯田が今までと比べ物にならないスピードでコートを駆け巡り、
轟が緑谷の首元の1000万ポイントを手にする。
緑谷は取り返そうとする。
だが作戦は失敗し騎馬戦は終了した。
永久の作戦により、爆豪チームは次位を勝ち取った。
はいどうでしたか!!
今回っていうか、いつもクソみたいに長く体育祭編を書くんですけど、
今回結構早めに終わりそうでよかったです!!
1744文字!終わります。
コメント
11件
永久ちゃん逃げて…七三分けに、ジーパンになっちゃう…
油断した……まさかこっちも出とったとはww 今回も良かったよ!続き楽しみにしとるね〜! けどまじほんまに無理厳禁よ! あとルナのペースで大丈夫じゃけん!
一コメ!? 面白かったです♪ 永久ちゃん賢くて強いとかもしかして最強…?続き楽しみです♪