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シュメール
794
るな
1,389
ソルナ
2
「ゆ..め?」
「そう。夢。」
「夢の中でもこんな可愛い顔しちゃって」
「ほんっと…」
ドサッ
「ちょ先輩!?この流れはまずいですって!」
「それにモノがゴリゴリ当たってますよ!?」
「んー?まぁお気にせず〜♪」
「いや気にしますけど!?」
カチャスルスルスル
「先輩ッどこに顔近づけて_」
ぱくっ
「ひぅッ//♡」
ヂュルズゾッチュム
「うッァっ♡」
「あ’’ァッ///ひぁ…♡♡」
れーッ
「いぁ”///♡♡♡」
「いぅ、イく♡ィクいくッ♡♡」
「らーめ♡キュ」
「先ぱ、手どけてぇ///♡」
ちゅぽッ
「我慢、我慢♡」
ズンッ
「お“ッ〜ーー〜···///♡♡♡チカチカ」
「あはっ♡」
「喘ぎ汚ったな♡ゾクゾクしちゃう♡♡」
パンパンパン
「あぐッ//は、げしッ♡♡」
「えぐっ///も、、やッめてぇ」
「あーあ泣いちゃったごめんね。」
「痛かった?苦しかった?」
「ひぐッ、き、もち..す、ぎて.怖ぃ///」
「!」
…先輩の大きくなって_
「大丈夫、大丈夫だよ」
「自分で動いてごらん。」
「ほら、手も繋いでるから」
「んぅ…///ひくッ」
とちゅッとちゅん
「うっん//あッ♡」
コリッ
「あッ♡♡キュウ」
「乳首気持ちいい?」
「ナカ、きゅうきゅうしてるよ?」
ぼくッ乳首で感じてる?
「あっ…///ァッ」
「腰とま、んな..」
トチュッ
「い”♡?¿///♡♡」
「あぁッーーー〜〜♡♡♡」
ビュルッ
「んはっ!?」
「また変な夢…」
僕、どうしちゃったんだろう
「いってきます」
「いてら」
「行ってらっしゃい!」
「兄さん、昨日から結月が変だと思わない?」
「思うけど結月なりの訳があるのだろう。」
「詮索は避けた方がいい」
「そっか…」
「おっはー!」
「おはよ」
「あれ?ゆっきークマやばいよ!」
「そうかな、多分眠りが浅かったせいだと思う」
「ゆっきー無理しないでね!」
「うん」
あー···ダメだ授業に集中できない。
あと少しで昼休みなのに食欲も湧いてこないし、気も落ち着かない。
昼休みは人が少ない屋上にでも座りに行こう。
キーンコーンカーンコーン_
トンっトンっトンっ
ガチャ
「か、神楽木先輩?」
「結月君?」
「あーえーぇと?」
「こんにちは?ですかね」
「うん。こんにちはニコッ」
「隣、座りなよ」
「あっはい失礼します」
「…」
「_神楽木先輩はどうして屋上に?」
「女の子達から抜け出してきたんだ。」
「結月君は?」
「僕は眠りが浅くて気が落ち着かないわ、食欲も無いわで外の風に当たろうと…」
「そうだったんだ」
「はい」
「…」
話しずらいなぁ
「昨日は」
「すみませんでした!」
「ごめん!」
「結月君は謝る理由ないよ」
「先輩こそ…」
「僕、先輩にえと..本当にすみません」
「俺が歯止め効かなくてほんとにごめん」
「クマができるまで悩ませちゃったしさ」
「あっこのクマは..その、眠りが浅かっただけなので」
「本当に?」
「でもくまがデキる程ちゃんと寝れてない事には変わりないよ」
「それは…」
「こっちおいで。ポンポン」
「膝…?」
「そう。頭乗せて、目瞑って、」
….あぁ落ち着く
温かい、安心する_
「結月…サラッ」
コメント
1件
いやもう…最初から最後までドキドキしっぱなしでした。夢の中の激しさと、現実での神楽木先輩の優しさのギャップが凄くて、結月くんの戸惑いや恥ずかしさが痛いほど伝わってきました。屋上での「膝枕」のシーン、あの温かさにちゃんと安心して眠れるといいな…。続きがすごく気になります!