紫side
赤「桃23歳。成績、身体能力共に優、けど目立つ特技はなし人間関係もそれほど悪くは無い。けど周りにはβとして生活している」
紫「なるほどな、母親もΩか、、なーんかありそうだけど」
赤と二人で見つめるのは先程の桃という奴の履歴書
自慢ではないがここはほとんどαの社員しかいない
βもいるにはいるが何かしら目立つ成績があるのだがこいつにはない
それが珍しく頭に入っていたが
赤「どーするよ紫。あいつ絶対そうだよな」
紫「あぁ、そうだな。手握っただけであれだぞ。完全にあれだよな」
触れていた右手がまた少し熱を出す
赤/紫「「運命の番ってやつだよな」」
赤と顔を合わさニヤリと笑う
ぜってー手に入れる
どんなに蔑まれても構わねーよ
俺たちの物になってもらうだけだ
紫「逃がさねーからな桃♡((ボソ」
コメント
3件
主様お疲れ様です✨️2人がかっこよすぎます✨️続き楽しみです✨️無理しない程度に投稿頑張ってください