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・二次創作

・ゾンビパロ

・ろふまおメイン

・ライバーさんがゾンビになるかもしれません。

・グロ描写あるかもしれません。

・死ネタ



これらが大丈夫な方はどうぞ!


knmc視点


頭が痛い。体が痒い。さっきから身体の調子が悪い。咳も酷い。沢山悪い事が勘ぐる。予想以上に菌が回るのが早かった。


fw)もち、さん、…だいじょぶ、っすか?


knmc)そ、うい、う、不破くん、もだるそう、ですね。


fw)…やっぱ。菌には、勝てなかったようですわ。


knmc)…奇遇ですね。僕も、なんですよ。


fw)血清剤、なんて都合、のいいもの、ってこ、の会社にはない、よな〜。


歩くのもままならない。喉が渇いた。身体中がいたい。


knmc)…社長達、襲いたくない、ですよね。


fw)そ、っすね。


だんだん意識がとおのいてくる。りせいがたもてない。


knmc)…感染者に噛まれ、て感染、するよりかは、よっ、ぽどらく、かもしれないで、す。


fw)…っすね。


ふたりしてかべにもたれかかる。おもいからだがすこしらくになった。


knmc)した、いかなきゃ、よかった。


fw)…


おもいまぶたをゆっくりとじていく。ふわくんはもうすでにねているようだ。


knmc)…おや、すみ、なさい。


めをとじたところでききなじみのあるひとのこえがきこえた。


…だれだっけ。






まぁ。






もう。かんけい。ない。けど。




_______________

__________




hr視点


4階から下に降りていった。もうあの機械音が聞こえないのを確認した。チラッと見て感染者が居ない事が分かったと同時に剣持と不破が壁によりかかって意識を失っている所を見てしまった。


hyt)甲斐田さん、あれって…!?


hr)不破さん!?もちさん!?


急いで駆け寄り、脈を確認する。だんだんとゆっくりになっていく感じがした。


hr)外傷はない…


hyt)なんか下の階で何かあった…んですかね…


hr)嘘、でしょ…


その場で尻もちをつき、何も出来ないまま2人を見つめた。


hyt)…甲斐田さん、行きましょう。いつ襲われるか分からないですから…


hr)そう、ですよね…


加賀美の手を借りゆっくりと立ち上がる。


hyt)…行きましょう。


hr)分かりました…


剣持達を後ろにし、廊下を歩いていく。いつもより静かな、まだ綺麗に思える廊下を。


_______________

_______


–視点


“叶ぇ〜。”


“どうしたの?くーちゃん。”


“アレってさ、もちさんとふわっちだよね。”


“あ〜。…でももうあれだよ。もう感染者だよ。あの二人。”


“きっともう次期感染した姿で動き出すよ。”


“…そっ、かぁ。感染しちまったんだなぁ。”


“…くーちゃんはなんとも思わないの?”


“そりゃあ悲しいけど。別れなんて何度も経験してきてんだしなんとも思わねぇよ。”


“そっか。葛葉らしいと思うよ。”


“…アイツら、ワンチ治せるけど。”


“そうなの?”


“まぁな。ちょっと体力食うけどなんとかいける。”


“じゃあ今すぐやろうよ!まだ感染しきってないし。”


“まぁ任せとけって。流石に噛まれていたら無理だけど。”



to be Continue?

感染者が蔓延る会社の中で。"完結"

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